野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 きょうは、貨物自動車の過積みによる事故防止対策に対する点で参考人の各位においでをいただいたわけでございますが、皆さんのお話を聞いて、これから交通事故を防止する、そういう施策の参考になったと思います。 さらに突っ込んで皆さんに一々質問をしたいと思いますが、いまのお話の中で、過積みが一番事故になりますし、さらに過労運転、こういうことが事故につながる、こういうお話がございました。 そこで私は、過積みをして運転をされる運転手の泉沢さ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 時間がありませんから、ごく簡単に答えていただきたいと思うのですが、過積みというのは法律違反ということになりますね。つかまった場合は、これは罰金を払わなければならない、こういうことになっております。自分が自主的に積まないのに、いまお話があったように、経営者から言われて積まざるを得ない。その場合にはどうしても積むんだが、つかまれば罰金。この罰金は運転者がお払いになっておるのか、経営者がお払いになるのか、どうでしょう。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 会社は見てくれないんですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 田井参考人にお尋ねします。 いまお話が泉沢さんからありましたが、非常に重大な問題ですし、国民の生命、安全にもつながる問題であります。したがって、先ほども若干お話がありましたが、労働者の中でそういう過積み、過労、そういうものをしないように、運転者みずから拒否するように、そういう指導をされておると思いますが、その状況と、それがなぜ今日このように実施ができないのか、その原因をお話を聞きたいと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 いま田井参考人がお話しになったように、この過積み問題は事故につながるということは周知の事実であります。いま具体的にお話がありましたように、スピードを出すときにはランプがつくような仕組みになっておりますし、この間交通安全委員会の質問の際私も申し上げまして、佐藤政務次官でしたか、そういう過積みになればランプがつくようになる方法を考えるということでありましたが、その後どのように検討し、いつごろから実施をするように考えておるのか、関…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 研究中ですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 トラック協会の専務理事さんですね、あなたのお話を聞きますと、非常にPRをし、チラシやステッカーをつくって教育、啓蒙しておる。トン建てを車両制の運賃に切りかえたということでありますが、一向に過積みというものは減らない。いま田井参考人なり泉沢参考人のお話を聞きますと、もし積まない場合は生活に重大な影響がある、めしの食い上げになるというような話までされております。きのうのテレビを見ておりますと、あなたでしたか常務さんでしたか、トラ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 あなたのほうは指導するけれども、言うことは大半聞かぬ、聞かなければ警察庁のほうにやってもらう以外ない、こういうお話ですが、そういう聞かない業者に対しての措置として、警察庁に通報されて、そういう取り締まりを強化してもらうあるいは指導してもらう、こういう措置をとられたことが、この一年間どのくらいあったでしょう。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 警察庁のほうに聞きますが、いまのお話では非常に不明確なんですが、PRをし、指導する、しかし現状として、運輸会社のほうはあまり言うことを聞いてくれない、そういうものについては警察庁の取り締まりにまたなければならぬ、それは通報する。どの程度通報されて、どの程度出動し、取り締まりをやられたのか、具体的にお話しをいただきたい。数字があれば示していただきたい。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 時間がありませんから先を急ぎますが、相東運輸の鎌野部長さんにお尋ねをしたいと思います。 私も、参考人のお話を聞いておりまして、過積みはやむを得ないのだ、まあ車両の製造について、積めないようなものをつくらない限り、それは過積みがあり得る、こういうお話でしたけれども、運転手さんの場合あるいは田井参考人の話、こういうものを総合してみますと、運転者は好まないし、拒否したい。しかしできない。しかし荷主とは直接関係がないから、経営者だ。…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 私は、いま車両の製造工程その他の問題はあったといたしましても、問題は、経営者が、いわゆる過積みをしない、そういうことを明らかにして、運転者、労働者の皆さんに徹底をする、そのことが道義的に一番必要だし、いま社会的に最も希求されておる、こういうふうに思うのですが、そういう運動を、せっかくここにおいでになったのですから、鎌野さんが先頭に立ってでもやってもらう。その方向でやっていただけますかということなんです。簡単に……。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 重國部長にお尋ねをしますが、いまの話の中で、過積みになり過労になるというのは、賃金の関係から、歩合制となり、歩合制がリースになって、そしてより以上に走っていく、そこに過労と過積みが生まれてくる。それともう一つ、やっぱり運賃という問題が表面に非常に出てくるように思います。運賃が安い。認可料金の最低のものしかもらっていない。だからどうしてもよけい積んでかせがなければならぬ、そういう気配が非常に感じられます。あなたのところでは何千…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 時間が参りましたのでやめますが、最後に一つ。 今般、交通事故の発生を絶滅をしていくために皆さんにおいでをいただいたのですが、問題は、運賃の問題もございますが、特に歩合制なりあるいはきょう話を聞きました受け取りというのがありますね。東京から大阪に行く、幾ら、こういう受け取り制が事故の一つの原因になっておると思いますので、協会としてはできるだけ固定した賃金と、やっぱり食えるだけの賃金ということを指導する。同時に協会それ自体が、経…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野坂委員 犯意がないものはこれを罰せずということが刑法にも書いてあるわけですが、そういう意味で、これを絶滅をするという意味で努力をするわけですから、そういう言い方はきわめて不自然ですね。そういうことについて罰しないという点については、これから検討されるわけですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 まず農林大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、先ほどもお話がありましたように、農民の金は農民へ、そういう原則を踏まえてこれからの農業金融は進めていく、そういう質問に対して農林大臣は、高能率の農業をやる、生産性を高めて高福祉の農村を建設していく、こういうふうに胸を張ってお答えになったところでありますが、今日農村への金融還流はわずかに四割というのがいまの答弁でも明らかにされたところであります。なぜこのように還流をしないのか、その点…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 還流しないのはいわゆる金利が高い、またこれからの生産意欲を向上するように配慮しなきゃならぬ、こういう二つの御答弁がございましたが、今日近代化資金の助成法が改正案として出されていますが、四十二年、大体その総ワク一千億に対して九百八十億だったと理解しておりますが、その程度の貸し出しが行なわれ、農民側からいいますと借り入れが行なわれておりますが、四十三年以降三千億の総ワクに対して大体千四百億、その程度の貸し出し、借り入れが行なわれ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 そういしますと、貸し付けのワクの拡大によってこれからの農業者は大きく借り入れが行なわれる、こういうふうにお考えですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 いまお話がございましたが、農業者の農業に対する資本の投資率というのは最近年々減少しております。特に農業白書にも示されておりますように、農機具の減少率は前年度に対して一一・四%、こういうふうに理解しております。また建物もそのような投資は減少しております。一体なぜ——一巡をしたといいながら、コンバインあるいは自動車、そういうものは著しい向上を示しておる、こういう一面を見せておりますが、このような姿というのは、農協なりあるいは関係…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 意欲は減退をしていない——しかし、国民総生産に占める農業の生産の地位というのは、新聞でもごらんのとおりに、わずかに三・七%であります。しかも、四十二年を一応のピークといいますか、三十五年からずっと上がって四十二年まで上がりましたが、あなたがお話しになったように、米の生産調整をやり出したころから非常に農業所得というものも減少をしております。こういうのはなぜそのようになったのか。農業政策は高能率で生産性を高めるとあなたが決意を表…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 過去の農林大臣はできが悪かったけれども、櫻内農林大臣就任からは意欲的に飛躍的に農政が発展するであろう、こういうことですね。——それはそれでいいです。 そこで、あなたがこれからそのように伸ばしていくということでありますけれども、今日の農業というのは、曲がりかどにきておるのではなしに、崩壊の寸前だと農民の皆さんは言っていらっしゃいます。しかし、あなたがお話しになったように、そのように意欲的になるかどうかは、あなたの姿勢を含めて、…