野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 地域ごとに経営形態を考えて経営をさせるということでありますが、一つの標準指標として、水田六ヘクタールあるいは乳牛の場合は四十頭ないし三十頭、こういうお話をいただきました。しかし、今日六ヘクタール以上を持っておる農家というのは非常に微々たるものであります。こういうことにならなければ農業だけで食っていけない、だから第二種兼業農家というものが前に出て、第二種兼業農家のほうが二ヘクタールを持っておる人たちよりも所得が大きい、こういう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 そういうときにこそ金融面が役立ってくると思うのですが、その前に、いまお話があったのですが、今日、自立経営といいますか、たとえば、あげられた耕種農業六ヘクタール、そういうことは、土地の流動性の推移から見て、今日の土地の値段、こういうことから見て、そのような所有権移転はほとんどむずかしい、こういうことはいま明確にされたところであります。できない。したがって、集団的な農業、専業農家を核にして、いわゆる兼業農家を二十人、三十人という…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 一つは公社、公団による耕種農業、もう一つは賃貸借による専業農家中心の団地方式、こういうことでありますが、その中で、言うならば、専業農家を中心にして兼業農家も含めて基準反別以上になるように指導し、また共同化あるいはまた皆さんがおっしゃっている協業化、こういうことを進めると同時に、その基準に到達すれば奨励金なりあるいは補助金なりそういう姿を出して、きわめて誘導的にそのように進めるお考えがあるかどうか、伺いたい。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 ちょっと質問のしかたが悪かったと思うのですが、私が言っておりますのは、なかなか六ヘクタールなり七ヘクタール、十ヘクタールということになりません。それは所有権という問題と、昔のことをいろいろ考えて、貸しておけばどうなるかというような、そういう考え方が底流として流れております。だから、なかなか一つの基準反別指標とされておる六ヘクタールなり七ヘクタールなりということにはなりにくいというのが現況でありますから、あなた方が指標として標…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 引き続いて条件の整備なり高能率の基盤整備事業について質問をしたいのですが、畜産局長が二時半ごろにどうしても出なければならぬ、こういうお話でございましたので、若干そちらのほうに転移をいたしますので、御了承いただきたいと思うのです。 いまもお話がありましたように、農林大臣は大体牛は四十頭じゃ、こういうお話がありました。きのうの答弁で酪農というのはこれから伸びていく、こういって農林大臣は御説明になりました。自信ありげなお話でありま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 農林大臣ともおなりになりますと、腹芸なりあるいはまかせておけという、そういうことでありますけれども、どうも私どもは、農民が農政を不信に思っておるように、そういう点については何か心配があります。 そこで、与野党ともに飼料の払い下げ物資については安くせよというのは、向こう側にいらっしゃる皆さんも御了解のところだと思うのです。そうなると思うのです。その点については、古々米の放出は一万円以下というふうに判断をしていいと思うのですが、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 それでは、四月から六月まで、そして三月からは全体で五十万トンと二十五万トンには間違いないですね。 いま価格の点については、変動相場できわめてメリット等はございますけれども、九月ごろまでは固定相場に復帰しないというのが見通しでもあります。したがって、この四月の変動相場から見て、二百六十円内外ということのメリットからしても、二千百円程度は値上がりするのではなかろうかという判断がされておるわけですが、そういう点については十分配慮を…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 それではもとに返りまして、先ほどあちらの方に御答弁をいただいたわけでありますが、その中で、高能率の農業を進めるために条件の整備をする、具体的には規模の問題、特に生産組織に重点を置くけれども、特に必要なのは基盤の整備である、こういうお話がございました。 この基盤整備事業は、重点施策として四十八年度の予算にもあげられておりますし、この間農林大臣がおいでになりませんでしたので、私は政務次官にいろいろとお尋ねをしました。これはやはり…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 ただ、私が基盤整備事業の土地改良なり構造改善の問題に触れましたのは、あなたが高能率の農業を推進する、そのためには基盤整備が何よりも必要なんだ、こうお話しになったのです。そのことは、私は、農民も国民も十分に承知をしておると思います。そのためにいまの補助率だけでは——農林漁業金融公庫で補助残については八割程度は見てあるじゃないか、こういうふうにおっしゃいますけれども、そのことが今日の農業振興という面と負債という面と非常に出ておる…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 諸施策をいろいろ勘案をしてということでございますが、そういう基盤整備事業は表看板のようにどの項にも出ておりますね、生産性向上、高能率ということが。そういう点ではこれから前向きに御検討をいただいて善処していただかなければならぬ、このように思うわけでございます。そうしなければ、私どものところの農村地帯は基盤整備事業をやります、それは農協なり町なりが非常に積極的に推進をしてくる。しかし、県等はそれに対する補助金というものをできるだ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 これについてはさらにまた議論をしたいと思っておりますが、先ほども冒頭に申し上げましたように、今日非常なインフレの時期に入って、農業が異常に苦しいというのが実態でありますし、農業の生産資材が最近非常に急騰いたしております。たとえば一昨昨日でありますか、新聞を見ますと、肥料は一〇%、あるいは農薬も二〇%程度上がるんじゃないか。そして燃料も、変動相場制とはいいながら、一〇%程度上がるというふうな新聞情報であります。農機具、段ボール…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 基準金利が下がったのでちょっと下げたんだ、こういうことでありましたが、これをもっと下げることはできないのか。もっと下げる必要があるのではなかろうか。 それから、償還期限は二十年以内、こういうふうにうたってありますから、限度額一ぱい現行法規でできる限りの努力という意味で、これは政令で定めて、こういうふうになっておるわけですが、限度一ぱい引き上げて、たとえば耐用年数その他もそれはあるといたしましても、全体の農家経営という実態から…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 これは農民の皆さんとも話し合ってこの償還期限というものはきめた、こういうふうにお話しになったのですね。そうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 お話がありましたように、たとえば一号資金の場合には、個人が十二年で据え置きが三年、こういうことになってくるわけですね。十二年を自分は十年で返すという場合は、それで私はけっこうだと思うのです。ただ、建物の償還の場合、農協は十五年というのは規模が違う、こういうことだろうと思うのですが、できるだけ償還期限というものは長くしてやる。 農業というものは非常に生産性が低いのです。今日、歩いてみまして、製造業と農業の比較生産性をやった場合…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 次に、農林中金の点についてお尋ねをしたいのですが、それは大正十二年ですか、産業組合中央金庫というかっこうで発足をしています。五十年の期限が参りましたので、そのことが一番中心でございますが、今度の法律改正として出てきている、こう見ております。この法律改正に従って出てまいりました農林中金法の改正について、農政審議会等でいろいろと議論をされたと思うのですが、この提出に至った経緯ですね。さらにあらためてその存続の問題あるいは範囲の拡…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 四十六年の十月の二十七日に農政審議会の小委員会で、先ほど湊議員からお話があった生協の問題についても議論されたと思うのですが、今日、農林大臣が農政を推進する上で生産者の立場、それともう一つは物価について非常に関心をお持ちです。できるだけ物価も押えていかなければならぬし、生産者の所得もふやしていかなければならぬ、こういうお立場をおとりのようですが、御案内のように、生協というのはほとんど大半農産物を売買し、販売をしております。約六…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 関連産業で、第二項ですか、そういうところの施策があるわけでありますが、日本の場合に、準会員として農協に積極的に協力をさせる、こういうことが考えられると思うのですが、準会員というのは性格が非常に変わってくる、いわゆる生産組織でなければならないというようなことが非常に法律的にじゃまをするわけですか。どうしてもできないということになっておるわけですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 農林省あるいは生協なり農林中金なりでもいろいろ議論されておると思いますが、定款的にはそういう点については問題はないと思いますが、農林省のほうで、気持ちはわかるけれども、法制上問題がある、だから関連産業でいわゆる中身としてはそういうふうに取り扱ってもいいけれども、表面的にはむずかしい、こういう意味ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 これは先ほどもお話がありましたように、生産者の組合のまあ系統の関係でありますが、確かに貸し付け範囲の拡大なりそういうふうな姿というものが非常に出てまいっておりますから、そういうことから考えてくると、これは大蔵省と農林省との共管なんですが、やはり大蔵省もそういう見解であることは間違いないですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 先ほどお話がありましたが、農林中金の余裕金というものは相当になってきた、これは事実でありますが、この中で貸し付け先の比率、それらをお話しをいただきたい、こう思います。