野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 今度田中総理が、日本列島改造論というのを出して、昭和六十年までに公共投資の投資というものは約二百七十兆円もぶち込む、こういうことであります。農業は、土地改良は十三兆円ですね。あなたのほうは、限度で相当出しておるというふうにお考えになっておるかもしれませんけれども、農村なりそういうものに対する財界の展望でも、十三兆円というようなものは安い、二十六兆円くらいはつぎ込むのが当然だ、こういうふうにいっておるのですよ、外の人たちでも、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 事実と認識が非常に相違がありますね。言うなれば、構造改善事業、土地改良、圃場整備事業というものの受益者負担というのは年々ふえているのです。たとえば制度金融から借りたにいたしましても、それは必ず返さなければならない。そうして、あなた方の政府の政策の貧困によって諸物価は高騰しております。したがって、受益者の負担というものは年々増大しておるのです。軽減はしておるのじゃないのです。第一点は、そういう認識をしてもらわなければなりません…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 もう一点、政務次官は、価格の安定をはかっていくことだ、こういうお話がありました。その中で、あとで緊急の質問もあろうと思いますが、どなたでもけっこうですけれども、きのうわが党の議員が大臣に対して、加工原料の乳価、保証価格、基準価格について質問をいたしましたところが、大幅に値上げをするように提案をしたい、こう農林大臣はお話しになりました。いま袋からあけてみると、三円三銭ですね。これが大幅というふうに、政務次官、率直に——いままで…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 たとえば昨日問題になりました労働賃金ですね。飼育労働費は千四百九十八円。この原則は、一道四県の製造業の賃金と対比しておる、こういうふうに響いてあります。私たちはこの内容がよくわかりません。だから、具体的にそういう資料を提示していただくと同時に、この百キロ当たりの労働時間、飼育時間というのが三・九三とありますが、われわれが資料にもらっておりますのは四・八三時間、こういうふうに承知をしております。そういう関係からして、あなたの計…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 積み立てたものは今日どれだけありますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 畜産振興事業団から出されております五億七千万は、このうちの十二億の分に入るのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 いま明らかになりましたように、助成勘定が二十一億、バターその他が約四十億、約六十億円程度あるということがはっきりしました。これの今日の飼料対策の中で、乳業者の皆さん、あるいは養豚家の皆さん、養鶏家の皆さんが異常なほど苦しんでおられるわけでありますから、この際緊急対策として五億七千万のほかにこれだけ出ておるわけでありますから、それぞれのいわゆる家畜農家にたとえば乳業を保護するために直接助成金として出す用意はないか。理事長がお答…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 幾ら出されますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 十七億ですか。いますべての農家の皆さんは非常に緊急事態です。そういう事態でありますから、四十億のうち十七億というのではなしに、助成金なり団体に対する出資の繰り越しも相当あるわけでありますから、その点はまずだいじょうぶです。したがって、もっと農林大臣と御相談になって出される用意は——これだけあるわけでありますから、これからの問題でありますけれども、もっと出すように前向きに御検討いただきたいと思うわけです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 時間が参って恐縮でありますが、一点だけ希望すると同時に、ごく簡単にお伺いをしたいと思います。 いま木材の話もありましたが、大豆の問題であります。大豆は年末非常に高騰を続けてまいりましたが、四十七年度は四十六年度よりも多く輸入大豆があります。四十六年度が三百二十一万二千トン、四十七年度は三百三十九万六千トン、こういうことであります。したがって、日本の国民あるいは農民の皆さんがお使いになる大豆にはことを欠かなかったはずであります…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 先日、各大臣から、それぞれ交通安全対策についての所信の表明がございました。特に運輸大臣におかれましては、交通安全の確保は最も重要な課題の一つであると考えておる、運輸大臣に就任をしてから輸送についての交通安全確保こそ運輸行政の最大眼目である、と言っていらっしゃいます。そして最後に、人命尊重の基本理念に立脚をした具体的な諸施策機を失せず強力に実施をして、事故の絶滅を期する、こういう所信の表明が述べられております。 そこで、この方…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 わかりましたが、これからの運輸行政の骨幹は、第一が安全、第二がスピード、第三が公害の排除、こういう順序でこれからの運輸行政に取り組む、こういうお話がございました。 そこで、この所信表明にいろいろと書いてありますが、陸海空ありますが、これだけではなかなか絶滅を期することは不可能であろうと私は思います。したがって、時間がありませんから質問を先に進めますが、今日までの交通事故というのは、私どもいただいておりますし、資料の中にもござ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 重ねてですが、そういう方向で、私は輸送の面についての抜かりがあるような気がいたします。国鉄の方もおいでだと思いますが、たとえば列車の事故あるいは自動車の事故、そういうものの事故だけではなしに、今日、交通ラッシュ等の写真はどこでも見られますし、あなた方も列車その他にラッシュ時にお乗りになると超満員、こういうことになっております。皆さん方が記憶を新たにし、体験をしていらっしゃるたとえば省線ですね、大都会における国鉄の環状線、そう…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 まあ普通でいうと五十七年、十年先にようやく新聞が読める程度になるということであります。先ほど確認をされましたように、機を失せずにやるという方向ですが、そういうことから、混雑度の緩和というのは国民の声ですね。またあなた方の声でもあろうと思うのです。それをスピードアップだけに力を入れて——新幹線方式も重要でありましょうけれども、今日在来線で非常に困っておるというこの現状を一日も早く打破していく、このことは政治的に、また安全性から…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 それでは次に進みます。 いまも順番をつけてお話しをいただいたのですが、今日、私鉄その他は、安全性ということも社会問題でありますから当然口にされておりますし、また、われわれも否定するものではありませんが、先ほどの質問者にもありましたように、民間デベロッパーといいますか、その営利第一というのがそういう方向に走らしておる一つの要素だと思うのです。 それで、運輸省あるいは自動車局が指導しております中で、バスその他にワンマンカーという…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 いま私が営利第一主義ということばを使いましたが、いまのタクシー業界、ハイヤー業界、そういうものの中で、最近リース制というものが徐々に広がりつつあります。いわゆる名義貸しといいますか、そういうリース制によりますと、いわゆる本人の自動車ということに内容的にはなりますから、労働基準局長の出しております二・九通達というようなものも無視されて、非常に疲れ果てるまで走っておる、こういうことだと思うのです。これに対しては、運輸省の自動車局…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 よく理解ができませんが、とにかく交通安全といいますか、事故が起きる原因ですね、たとえば自動車あるいはトラック、これは陸上交通の場合ですが、そういう事故の最大の原因は一体何かということをまずお尋ねしたい。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 運行管理が、名義貸し、リースというのは、やはりそのほうが営業利益を守るという立場で非常にやりやすいのですね。労務管理もそう十分やらなくてもいい、こういうことから蔓延をする傾向を最近示しておるのじゃないかと思うのです。だから、その運行キロ数というのは、三百六十キロですか、今日調査されたことがありますか。たとえばよく業者を調べて、リースその他、あるいはいろいろな会社も調べられて、一〇〇%三百六十キロを守っておるとお考えになってお…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 たとえばタクシーのリースの場合に、その会社に連帯保証に三万円を添えて入社をする。そして一日に五千円を出す、これがリース上の払いですね、十五万円。あとは自分で燃料を買って、事故で故障した場合等は自分で直す、そういうかっこうなんです。だから、十五万円以上かせがなければ、油代も部品代も払えない。そのためには、死にもの狂いでやらなければならぬ。その運転者の皆さんに聞いてみますと、もしあなたが自動車が故障してその自動車が使えないという…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 車は車検があるわけですが、先ほどもいろいろお話があったのですが、この車検のときにはうまくいくのですか。極端なのはこういうのがあります。自分でかせがなければなかなかやっていけませんから、タイヤの山がないタイヤのほうがいい。それは、たとえばとまるにしても、まる坊主になれば車の回転は早い。それだけキロ数が上がっていく。そういう意味で、山がないほうがいいというような話までときどき私どもは聞くわけです。そうすると、勢い労働者は、生きて…