野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 どうも私はぴんとまいりません。 政務次官にお尋ねをしますが、先ほど私が言ったことについては理解ができるだろうと思います。雇用契約、会社の内部のことであるからやむを得ない、一ぺんに否定はできない、こういうことですけれども、企業の中では、やはり八時間労働、睡眠は睡眠としてとる、休養は休養としてとる。ところが、たとえばリースということになれば、言うならば請け負い主義でありますから、自分がかせいだだけはかせげる、そうなれば、どうして…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 おもにタクシーの話をしましたが、次に、トラックがだんだん大型化していきます。ここ十年から七、八年前は、四トン車というのが普通でしたが、五トン車になり、八トン、十トン、十一トンというのが今日通例です。しかもスピードが非常にきびしくなってきている。その事故の起こる原因は、いまお話をしましたように、自動車の場合は運転者の過労、もう一つは、トラックの場合は過積みということが大きな問題になりますね。この過積みは、ここにも写真があります…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 警察の方いらっしゃいますか——いらっしゃいませんね。 いま過積みのことは肯定をしたような話だったのですが、大体トラックが過積みをしておるというのは何%くらいあるというふうに把握をしておられますか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 これはあとにしまして、あとで警察庁のほうからもお答えをいただきたいと思います。 先ほど私が過積みと言ったのは、運転者は積みたくないのですね。積みたくないのですけれども、積ませられるほうなんです、これは。たとえば荷主がどうしても積んでくれ、いやそれは道交法違反だからいかぬ、こう言えない弱さをそれぞれの運転者は持っておるわけなんです。頼まれてやむを得ず、大事な荷主だから、あるいはもうここの荷主に使ってもらうことができない、泣く泣…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 警察庁がおいでになってから、それらの点についてはさらに詳しくお尋ねをします。 いま、お話の中で、労働条件の改善問題が話し合いに出たということです。今日トラックなりタクシーというものの賃金形態というのは、たとえば南総通運というようなのは、大体十万円ですね。十万三千四百五十円の給料のうちに、基本給というのは三万二千五百円です。石岡通運というのがありますが、これは八万九千円で、基本給というのは三万九千三百四十三円ですね。また関東通…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 いろいろお話しをいただきました。しかし、そういう組織的な企業の場合にはそういう点が明確ですが、トラック業者あるいはハイヤー会社というのは非常に中小、零細企業の多い現状であります。トラック一台持っておっても、あるいは三台持っておっても十分できる。それらのところに一番問題があります。勢いそれが過積みという方向になってまいりますし、運賃のダンピングで十分競争させるというようなことであれば別ですけれども、法律に違反をしてまでそういう…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 時間が参りましたので結論に入りますが、いまお話がありましたように、歩合給というようなものも年次減りつつあるというお話ですけれども、最近リース制といいますか、個人償却制とも呼ばれておるようですけれども、そういう姿が徐々に業界の中に浸透し始めてきた、そういうふうに私は思われてなりません。非常によく聞くんです。過密の都市にあっても過疎の地域にあってもそういう姿が出てくる。これについては、そのために交通事故が起きてくる要因になってお…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 私は、今日の国際情勢は非常に緊張緩和の方向に向かい、かつ、全世界の平和の声は非常に高まっておる今日、わが国が防衛力を増強する、そういう姿についてはきわめて遺憾に思っております。特に、私の県に美保基地というのがございます。御案内のように、昭和三十一年アメリカ軍の通信施設から自衛隊が管理し、今日輸送航空団としての役割りを果たしておるわけでありますが、ここで長官に質問をいたしたいのは、この滑走路のつけかえ工事を昨年、本年と行なっ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 あとで資料なり要望項目なり回答文書をいただくとして、いまの美保にありますC46輸送機ですね、これについては今日三十一機というふうに理解しておりますが、そのうち現在飛んでおる飛行機は大体何機でありますか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 このC46輸送機と、いまの長坂参事官からお答えをいただいた滑走路のつけかえ工事との関連ですが、この滑走路のつけかえ工事は、たとえば非常に飛行があぶない、民家の屋根にすれすれに飛ぶ、こういうことからつけかえ工事が行なわれたので、飛行機の機種に全然影響がないと考えておりますが、そのとおりですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 C46輸送機というのは、これからもずっと美保基地に御使用になる、将来C46は機種の変更はあり得ないと考えてよろしいですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 いまの防衛局長のお話でありますが、この基地ができましたのは御案内のとおりに戦争中であります。太平洋戦争の前期でありますが、人口は非常に過疎地に似合わぬ稠密地帯であります。言うなれば大阪空港と伊丹とよく似た関係を持っております。したがって機種の変更については地元民は全然了解をしていない。また境港の市長、米子の市長等の考えも、この機種の変更はない、だから五項目の要望及び回答の中にもそのような事態はない、こういうふうにわれわれは…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 C1の輸送機の配備計画というようなものは考えておられますか。四十八年度あるいは四十九年度にも配備される計画があるのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 お話がありましたように、この輸送航空団というのは美保基地に所在をしておりますが、将来輸送航空団というのは各基地に、入間その他に配備をされる、こういう計画とは違いますか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 そこで、最近防衛庁としては、具体的にこの五項目の中で、将来美保基地はジェット基地化はしない、戦闘基地化はしない、そして民生安定事業をやる、移転補償等が確かにその項目の中に列挙されておるように承知をしております。いま、機種の変更にかかわりなく、移転の補償なり民生安定の事業を進める、こういうように承知をしておりますが、この移転の補償についていろいろな話が流布されております。これは施設庁長官がいわゆる指定区域というかっこうでやら…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 それで何戸入りますか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 当時私どもがこれに対していろいろ異議を言ったときには、なかなか説明には来なかった。防衛庁は説明に来ると言いながら、ついに説明を中止をした。しかし最近は、防衛庁の呉施設局ですか、呉の施設局からは来て、地元と折衝はすでに開始をされておるのじゃないですか。予算の要求としては、大蔵省に対して四百七十五戸の移転ということが具体的にあげられておるというように私どもは承知をしております。したがって、四百七十五戸という算定の基準は、いまお…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 この飛行場の近辺にあります草地その他は七万平米ありますね。これは申告制度に基づいて防衛庁は買うことができると書いてあります。これについてはどの程度四十八年度買い、金額はどの程度をお考えになっているのか。そして、いま十戸で一億円という話がありましたが、それは宅地ということばを使いましたけれども、建物と宅地と、農地もあるはずでありますが、それについては、中身としてどの程度考えられておるのか。たとえば建物は十戸だ、それについては…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 先ほどの北山議員の質問の際には、いわゆる先食いをする——全体の計画を立ててその年度は進めていく、こういうやり方ですね、防衛庁は。したがって、四十九年度以降、そういう全体の計画がなければ、四十八年にただ十戸、あとはどうなるかわからぬということではなしに、全体の計画のうちの四十八年度計画、四十八年度の実施、こういうことになると思うのです。それを、全体の計画は全然立てないで、建物の十戸と宅地の幾らか、それで一億円で、あとは全然五…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 先ほどは進入表面の短辺から三千メートルと聞いたのですが、いまは千メートルというお話に変わってきたのですが、どっちなんですか。