野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 いまの余裕金が八〇・八%ですね。これはコールに回しておるわけですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 四十六年度の業務の報告書を見ますと、貸し出し金、手形貸し付け、証書、当座割引、短期貸し付け、コール、こういうぐあいになっておって、いわゆる当年度末の残高ではなしに、コールというのは市場に回すわけでありますから、ざっと約十兆円程度あるように思うわけです。当年度貸し付けという中に、そのコールは具体的にどの程度の金利で大体どこで回しておるのか、知っておられたら教えていただきたい。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 お話がありましたように、確かにこれからは、金融がだぶついておりますから、どこもが出すというかっこうでコールというのは少なくなってくると思いますが、さらに経済情勢の変化によって限度額、これは一般的ですが、近代化資金等の限度額、こういうものが非常にワクが拡大をされて農家の皆さんが出てくる。いわゆる借り入れに動き始めるように指導する、こういうことでしたが、それに従って農林中金も近代化資金も含めて貸し出し先を県なり公社、そういうもの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 そうすると、農業者が借りようとする場合については、資金の不足は来たさない、こういうふうに考えていいわけですか。その場合に、県なりそういう公社は担保能力と信用力というものがあって安易に借りやすいわけですね。農業者の場合はむしろ非常にきびしい状況にある、こういう状況でありますから、担保力なり信用力等を比べた場合に、やはり一般の市中銀行等はそちらのほうに流れる可能性が強いわけですが、これはそういう系統ですから、そういう点については…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 極端な例をあげて御説明をいただいたわけですが、農業者として非常識なことはしない、しかし、その範囲ではじゃまにならないように、圧力がかからないようにそういう措置をするということだと思います。 いまお話がありましたように、各県にあります基金協会なんですが、この基金協会はそれぞれの県の農林部長なりそういう方々が専務なり会長なりになって業務を進められておると思いますが、ここのほうの担保はむしろきびしいというようなことがありはしないか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 代位弁済を断おる、こういう場合もあろうかと思います。あわせてそういうことがわかっておりましたら、同じように資料をお願いしたいと思います。 確かに、保険ということになりますと、非常に安心度、安定度が高いわけでありますけれども、保険料、保証料といいますか、これについては金利に上乗せをするわけでありますから、相当の力がついて、今回〇・二五%になっておるにいたしましても、貸せる場合にはできるだけ安定度の高い基金協会へ、基金協会へかけ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 他の商工関係の保証協会等がやっておる場合は、保証した金利、保証料というものが借りる利息についてくる、上乗せするということになると、さらに負担がふえますために、その保証料というものをつけた場合は信用度が増したという意味で、貸し出し金利というものをそれだけ引いていく、こういうことでないと、借り入れ人については非常に迷惑だというので、そういう措置が各県等ではとられております。したがって、この場合も、基金協会にやって保険料をつけた場…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 もちろん私も保険料を下げていただきたい。しかし、保険料がぎりぎりで運営をやっておるということになれば、貸し出しの状況、借り入れの状況、保証の状況等を見て、多ければそれだけの積み立て金ができるわけでありますから、〇・二五%から〇・一五、こういうふうなことが望ましいと思います。しかし、実質的には借り入れ人がより金利にプラスをすることのないような措置を、実質的には影響がないということを、借り受け人の立場に立って考えてもらわなければ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野坂委員 いままでにそれぞれお尋ねをしたわけでありますが、今日なお農業は異常な状態と言わなければならぬと思います。非常に困難な状況でありますが、金融が特に農業の近代化あるいは生産性を引き上げる、経営の安定、こういう面に来たす点は非常に大きいと思います。したがって、今後とも十分配慮されていただくと同時に、農政の上に反映していただいて、農業者の皆さんがよりよい生産意欲的なものを持っていく、そういう姿に、ぜひ指導していただきたい、こういうふ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 ここ数日来、乳価の問題あるいは飼料の価格の問題、豚価の問題等をめぐって、農業と他の産業との所得の格差、これを解消し、是正をするために議論が発展をしております。そこで、私は農林大臣にお尋ねをしたいと思っておりましたが、大臣が御出席でございませんので、まず壁頭、政務次官に、農政に取り組む態度、こういう点を明らかにして各論に入っていきたい、このように考えております。 次官も御案内のとおりに、政府がいままでとってまいりました高度経済…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 決意は聞いたのですが、それに伴う実行の度合い、これがこれからの問題であります。次官も御案内だと思うのですが、この間も論議をされましたけれども、農業基本法の一条には、農業の従事者と他の産業の従事者との所得の格差をなくす、こういうことであります。あなたのほうから出されております資料を見ますと、昭和三十五年に農業の所得は農家所得のうち五五%を占め、四十二年にはずっと下がって四九・五%になっております。今日ではすでに三〇%しか農家の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 いろいろお話を伺ったのですが、私は実績について——あなたは、農民のための農政をやり、農民の要望を受け入れてそれを農政の上に反映をする、こういう御答弁をいただいたのですね。私は、いまあなたから示された——農林省が四十八年一月に示された指標について、具体的に示しておるわけですね。このとおりなんです。製造業との格差は拡大をしていきます。しかも農家の所得は、水準は上がったといたしましても、農業の所得が農家所得に占める割合というものが…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 だんだん時間がなくなってきますから、あなたにきちんと聞きます。 農業と他の産業との所得の格差を解消するのは、農林省が農民の要望を受け入れて農政にそれを反映をする、そうしてそれが具体的な実効としてあがってくる、それの年次は大体いつごろとお考えになっておりますか。他の産業との所得の格差解消はいつごろになるとお考えですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 いつごろという一言でいいのです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 いまそれぞれ努力をする、いままでも努力をしてきましたということなんですね。努力をしました結果、いま私が説明をした実績のとおりなんです。 そこで、この間も質問がありましたが、「農産物需給の展望と生産目標の試案」というものが出てきましたね。こういうことで、たとえば五十七年というのは一つの到達目標、このときには製造業といわゆる他の産業との所得の格差は解消する、こういうふうに考えていいのか、あるいは五十二年なのか、その点を、大臣にか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 格差解消というのは、二・五倍の生産で五十七年だというような、何かそういう話のようですけれども、相手の製造業、他の産業というのも伸びるわけですから、十分御検討いただいて、あらためて答弁をいただきたいと思います。時間がありませんから、大臣から答弁をいただければ幸いだと思います。 いま政務次官から、これから格差解消に向かっては第二次構造改善事業等を進めていく、こういうお話であります。さらにもう一つは、価格支持政策というものをとって…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 そうしますと、ことしは何町歩やるのですか。やはり十万町歩ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 この予算で八万町歩を実施するということでありますが、今日の私たちを取り巻いておる情勢をながめてまいりますと、建築の資材が非常に高騰を続けております。とめどもない姿といっても過言でないと思いますが、この予算が参議院で通り、流されるということになりますと、これで八万町歩できる可能性と、さらに一方危険性も非常にあろうと思います。特に私どもが圃場整備をやる場合に、部落でそれぞれこれをやるかどうかを検討いたします。その際に、当初、地元…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 あなたのほうの計画どおりになかなか、農民は非常にふところぐあいが悪いわけでありますから、そうついでいけない。したがって、いまも政務次官がお話しになりましたように、今度の農政の中心は高福祉農村ということが書いてありますね。高能率の農業を進めていく。言うなれば生産性を高めていく。生産性を高めていくために土地改良をやり圃場整備をやっていく、こういう一貫した流れになってくると思うのです。この圃場整備なり土地改良は、第二次構造改善事業…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野坂委員 これはまた政務次官にお尋ねをしなければならぬと思うのですが、圃場整備事業で国が四五ですね、県が二七・五、受益者が二七・五、こういうことになってきますね。 生産性を高めていく、しかもあなたはいま一番壁頭に、これからの農業は、都市と違って、新たな立場で、食糧自給との関係なり、また緑なり水というものを保全する意味においても、農業というものを見直していかなければならない時代に入ったと考えるという意味の御発言がございました。考えてみま…