野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 その指定区域は施設庁長官はいつごろやられる予定でありますか。そうしなければ具体的に進めることはできぬじゃないですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 施設の周辺整備法によって、その指定区域というものは千メートルと三百十五メートル、こういうことを確認をしておきます。 それから、たとえば四十八年度の十戸、これの補償の問題についてもいろいろと言われておりますが、この基準は、建設省等が出しております公共用地の取得に損失補償基準要綱、建設省の直轄の公共事業の施行に伴う損失補償基準、これで進めるのか。また、防衛庁は独自なものを持っておられるのか。おられるとすれば、違った点を明らかに…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 時間が参りました。したがって長官に、この際申し上げておきたいと思うのですが、先ほど私が申し上げましたように、美保基地というのは非常に人口の稠密地常でありますし、ジェット機は、旅客機といえども飛来してもらうことは、地元民には非常に迷惑であるという考え方をまず明らかにしておきます。一部のそういう補償なりそういうものに期待をしておる方々もありますが、大勢はジェット基地化反対、これが大多数の声であります。したがって、今日あそこは民…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 限られた時間ですから、一、二の問題について運輸大臣にまず質問いたしますが、まず質問の前に運輸大臣に、運輸行政に対する姿勢についてお伺いをしたいと思います。 田中総理も、今日の高度経済成長政策によっていわゆるずっとひずみが出てきた、言うなれば過疎と過密が出てきた、今回は福祉元年といわれるそういう姿勢に変わって、生産第一から福祉第一に経済政策も変えていきたい、こういうふうに言っておるようであります。したがって、運輸大臣としては…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 いろいろお話があったのですが、運輸行政の上ではよりよいサービスを提供するということと、もう一つ基本的に地域の住民には不便をかけない、こういう立場が必要だろうと思いますが、そのように確認していいのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 いまお話がありましたように、路線のバスそのものについてお尋ねをしたいのですが、特に過疎のバスについてお尋ねをしたいと思うのです。 いま運輸大臣がお話しになりましたように、去年の九月だったと思いますが、地方バス路線運行維持対策要綱というものが出されました。また、同交付金の要綱というものが示されておりますが、これの趣旨は、非常に過疎地域においては会社の運営そのものが困難になって、休廃止といいますか、廃止をする路線が多くなってき…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 そうしますと、この中で、第一種生活路線あるいは第二種生活路線、こういうのがありますね。これは知事が指定をしたということが前提条件になっておりますが、いままでの過疎と過密というのは政治的な問題、経済的な問題から起きた政治の責任を一面持っておるわけですが、そういうところで暮らしておる住民は、だんだん世の中が近代化されるに従って便利になっていくというのが、これは常識でありますね。ところが、いままでバスが運行しておったものが、経営…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 局長のお話では、いわゆる運行を維持する、そういう要綱ですね。しかもいまお話がありました路線の再編成ということですけれども、たとえば鳥取県における日ノ丸バス等は、二十三路線切る、こういう申請をしようとしておるわけですね。そういたしますと、いま運輸大臣がお話になった冒頭に、そういう過密、そういうところではなしに、そういう不便なところも不便のないように、在来路線というものは、国鉄でももしできないところはバス路線にでもかえていく、…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 代替バス、確かに逃げ手としてはそういうことがあると思うのです。しかしそれは会社がもうかっておるところもあるのですよ。もうかっておるところはやめないのです。もうかってないところだけはやめよう、これが私企業の、資本主義の姿ですね。そういうところは町村がバスを購入すれば購入費は出してやる、しかし運営そのものは困難になってきますね。その町村はそれによって非常に財政的に困難をきわめてくる、しかし住民の足を守るためにやむを得ない。そう…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 いま運輸大臣がお話しになったように、この補助金というものは昨年度四億七千万が十二億八千万になった。それだけ過疎バスも進行しておるという一面を持っておるわけです。したがって、最後の足を守るといういまおことばだったのですが、最後の足を守るために陸運事務所なり町村なり県なり、そういうことにだけ監督機関で制限をするということでなしに、もう一面、側面としてはたとえば補助金、そういうものもやはり考えていかなければ、最後の足は刀で切ると…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 先ほど来の質問者からそれぞれ国鉄の問題なり飛行機の問題等のお話があったのですが、言うなればバスなり列車というのは必須輸送機関ですね。したがって、私企業といえどもバス事業は非常に公共性を持っておる、こういうことは否定できないと思いますね。国鉄の場合は、今度国鉄再建法というものが世の批判を浴びて出てきておる。たとえば公営企業というようなものについては公営企業の再建に関する法案というようなものが出てきておる。これは公共性が同じだ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 いま公社、公団方式というようなものについてのお話があったわけですが、そのことにはまた触れることにいたしまして、具体的に申し上げまして、たとえばこの第二種整備地域ですね。県で分けられていますね。自動車局長はよく御存じですが、ああいう姿を見ましても、二〇%以下の競争率といいますか、そういうときになって補助金を出す、こういうことになっておりますね。それはそれぞれということになっておるんですね。二社あれば二社それぞれ、三社あれば三…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 割り当ての時間がきておりますので、結論を急ぎますが、もっと具体的にいいますと、たとえば私のところは、鳥取県は一キロ当たり競合路線が六円三十銭なんですね。それから単独路線というのは九円四十銭なんです。だから過疎の人たちはよけい払っておるのでございますね、言うなれば。他の中国五県その他はもっと高いのが今日の現状ですが、それほどきびしい状況です。そうすると、いまその地域、地域で集約をする、一元化をするということは一つの方法だろう…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 あなたの気持ちはわかっても、いい結論が出なければそういうふうには進まぬのです。言うなれば、私の言った意味もよくわかっていただけると思うのですが、具体的に例をあげましたように、過疎地域における交通機関、特に必須輸送機関であるバス事業、そういう状況と過疎地における住民の最後の足を守っていくという立場に立って一元運営を進めるとしても、最終的に非常にそういう人たちに迷惑がかかっていくということは、いままでの長い討論の中ではっきりし…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 抽象論なりあなたの気持ちだけでは解決をしない具体論ですので、私どもはいま申し上げましたように、過疎地域におけるバス事業、しかも公共性を持つ、そういう意味、そういうことも含めて今後そのような方向で議論を進めていきたいというふうに考えております。時間がありませんからこれ以上申し上げませんが、場を変えて運輸大臣とさらに議論を尽くして、住民の福祉と利益を守っていくために大いに議論をして、その方向に進めるようにぜひ強く検討を要望して…