野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 時間も来ましたのでやめなければならぬわけでありますが、いま私たちが一番痛感しておりますのは、滞留資金、こういうものの使い方だけをいち早くあげられた。そのために一部面だけをとらえた交通事故対策センターというものが生まれた。これから運輸省が外郭団体を指導して具体的に範囲を拡大をするという域はあろうかと思っておりますが、保険審議会の中で答申をされたものについて、いま聞くと、検討ばかりであります。 一番重要なのは、事故対策よりも事故…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 いま、それぞれ質問、答弁がございました。特に酪農問題について十分に対処をしていくという御答弁もございましたが、大臣がおられませんので、私はとりあえず政務次官にまずお尋ねをします。 その一番初めは、いま酪農でもお話がありましたように、異常な経営の実態だ、こういうのが現状であります。私が四月四日この委員会で農林大臣に、農業基本法に基づく自立経営の農家はどのような農家の姿なのか、こう質問をいたしましたら、耕種農業、いわゆる水稲作付…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 個人の自立経営農家は非常に困難になってきたので、新たな段階として生産組織を整備していきたい、その手始めとして新土地改良計画あるいは構造改善事業、圃場整備、こういうことで進めていくということでありますが、それでは土地の生産性はあがらぬわけですね。言うなれば、労働生産性が高まってくる、こういうことがまず言えると思います。 経営規模の拡大をはかるということでございますが、いまの御答弁では相当移動しておるということでありますが、その…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 あとでけっこうです。 譲り受けをしたほうが多いわけですね。〇.七ヘクタール、七反歩ということですか。譲り渡したほうは零細農に転落をして、第一種兼業農家が第二種兼業農家になっていくというかっこうで、第二種の兼業農家が離農するという形ではなしに、第二種兼業農家は保有米だけを確保して他の土地は売っていくというかっこうで、むしろ零細農のほうが促進をされておるという傾向が強いのじゃないのですか。そういうふうに把握をしておりますが。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 そうすると、大臣がお話しになった六ヘクタールというようなものについては、この傾向から見ますと非常に困難でありますから、いわゆる専業農家を中核とした兼業農家を、よくいわれる約二十人程度あるいは三十人程度の規模の生産組織をつくっていく、こういう方向でこれから進める、こういうふうに考えていいわけですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 買い受け、借り受けと、こういうことですが、買い入れの場合の引き合う農地の値段ということを聞いたんですが、あなたが見解があればどの程度なのか。百万円も出して一反買ってもとても農業を営むことはできぬ。六分五厘あるいは五分、そういう利息で借りたとしても、引き合うというかっこうになっていきません。だから幾らなのか。 それと、借り入れをして耕作をする場合、いわゆる賃貸借ですね、賃貸はどの程度が適当だと思っていらっしゃるか。たとえば、私…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 話としては大体わかりますが、現実に即してものを見、ものを考える場合に、お話のように、農業経営の採算ベースに乗っていかなければならぬ、これは何としても大原則だと思うのです。いまその原則からまいりますと、農林省の土地政策あるいは大手商社の買い占め、売り惜しみ、そういうものの影響から、最近は農地の取得というのは困難である、採算ベースから見れば、そういうことが言えると思います。 それから、貸し手と借り手、そういう面から見ますと、おっ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 局長から、今後そういう一定の基準に達するまでの誘導政策は、本格的に努力をするということでありますから、理解をするといたしましょう。しかし、いまお話しになりました圃場整備事業なり、土地改良事業、こういうものではいわゆる土地の生産性は私は高まらぬと思っております。労働生産性は高くなって、農家所得は出かせぎ等によって所得はふえるかもしれないが、農業所得それ自体はそうふえるとは思わない。また、これによって生産組織なりあるいは共同化と…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 政務次官に聞こうと思ったのですけれども、まあそれでいいでしょう。 それから次に、米の問題について、長官もおいででございますから、お尋ねをいたします。 一昨日の農業新聞を見ますと、四十八年産米は七月中旬に価格の決定をしたい、こういって農林大臣が新聞記者の皆さんに言明をしておられます。そこで、食管の問題についてまず基本的にお尋ねをいたしますが、私たちはいま、日本の国民は当初、生産者の場合は食糧管理法、食管制度というものを堅持しな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 よくわかりました。 それで、たとえば生産者はできるだけ高く、消費者は生活に影響のないように安定をした方法、こういうものが食管法で定められています。 売るほうの側ですけれども、米屋さんの場合はできるだけもうけたい、こういうことですが、標準米というよりもいわゆる自主流通米のほうを食糧庁としてはPRをして、そちらのほうを売れとこういうふうに御指導になっておるのですか、それともできるだけ標準米でというような指導をしていらっしゃるので…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 この間、私はこの休みの間に各県を歩いてみましたが、こういう通牒が米屋に流れておりますね。あなたの名前ではありません。これは卸売商じゃないかと思うのですが、こういうことが書いてあるのです。「今後業界はさらに大きく変わっていくことも当然予想できるのでありますが、」それからずっとありまして、「本年度の需給問題は政府米(標準価格米)に関する限り情勢がかなりむずかしくなり、政府米をできるだけ押えて(自主流通米)で補う方針がいよいよ強く…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 考え方はわかりますが、やはりあなた方の考え方というものを浸透させなければ行政としては意味がないじゃないですか。あなた方がそう思っておるとここで幾らおっしゃっても、それを取り扱っておる業者の皆さんはそういう方向で進もうというような申し合わせになれば、事あなた方の志と違うというようなものが出てくるという可能性と危険性は十分あろうと思うのです。そういうふうな面について対処する用意ありやなしや聞きたい。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 価格の決定なんですけれども、これは農家の皆さんと政府側と算出の基礎、とらえ方というものが違って、例年大きく論議をされるわけですが、先ほど美濃委員から質問がございました酪農の問題一つとってみましても、二十五円上げてもらわなければならぬという生産農家と、これで大幅値上げだとする三円三銭の櫻内大臣と非常に懸隔があります。これらを米価審議会へかけるわけですが、生産者の代表と米価を最終的に決定をする政府で、その労働賃金あるいは労働日数…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 その八〇%のバルクラインのことも、ことしもそういう動きが最近ありますが、そういう点を事前にいろいろと打ち合わせをして意思の統一をされるというようなことはできぬものかどうかということが一つ。 それから、あなたには直接関係はありませんが、たとえば、いままでは暫定加算、加算金がずいぶんついておりますね。たとえば等級別あるいは歩どまりあるいは時期別。歩どまりなり等級別格差というものはやむを得なかったとしても、できるだけ基準米価外にあ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 いままで加算金ですね、等級別格差それから歩どまり格差というのがありますね。それから四十五年ですか、廃止された時期別格差というのもありましたね。それから四十二年までは早場米の奨励金というのがあったですね。早場米奨励金というのは、端境期の対策のためにとっておったのですけれども、四十三年からは比較的食糧が多くできるようになったので、その必要がなくなったということで、たしかああいうのがなくなったわけです。ただ、一ぺんになくなると困る…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 こういうことですね、四十三年からあったそういうようなものについては要らなくなった、情勢の変化が起きた、だから必要ない。しかし、基本米価の中に入っているのですね、これは。だから、基本米価に入れておるというのは間違いだった、こういうことになりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 そのときそのと毒の情勢に合わせて反応を示すのだ、こういうことのようですが、等級間の格差あるいは歩どまり加算というのは、軟質、硬質あるいは良質米、そういうことで十分理解はできるのですが、早かったおそかった、まあ、おそ出し奨励金、早出し奨励金というようなものも当時ありましたが、そういう点についてはやはり米価として織り込むなら、いままでと一緒なような方法で全部暫定加算も見るべきだし、やらぬということになれば、全部やらぬということで…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 よくわからないですね。いままでは基本米価に全部早出しという奨励金で入れた、四十二年までは。それは基本米価の中に入っておった。そのとおりですね。それから四十三年からはやめた。いわゆる非常に背景が変わってきた、食糧需給の関係が変わってきた、だから廃止します、出しません、こういうことになったのですね。出さないことになったけれども、いままでのをすぐに取り払ってしまうということになると、それぞれ経済的な影響があるだろう。ですから、二年…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 時間がありませんからその論議はおきまして、また別にやるとして、言うなれば、いままでもらっておったのだから、一ぺんにやると影響があるということですね、おっしゃるように。そうすると、いままでは早出しでもらっておった、四十二年までずっとですね。四十三年から切られた。府県別に行政単位でやられた。だから、いままでもらえないものも逆にもらった、いままでもらっておった人がもらえなくなったという現象がありますね。それは既得権の侵害だし、もら…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 よくわかりませんがね。もらった人はもらわなくなった、もらわなかった人ももらうようになった、こういうことをあなたは言っておられるわけですが、先ほどの答弁は、そういうことを一ぺんにやると非常にその人たちは困る、だから暫定加算をつけたんだ、要らなくなったけれども。その人の個々の所得に影響があったということをおっしゃっておるわけですね、一つに。いいですか、長官、こっち向いてくださいよ。 それから、府県別にやって府県に影響があるとおっ…