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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 食糧庁長官の御答弁は、食糧庁の責任者としての御答弁でございますが、農林大臣に再度お尋ねをいたします。 あなたも、就任の弁で、トイレットペーパーを例にあげて、いろいろと物価高のお話しをなさり、安定をしなければならぬという強調のしかたをしていらっしゃいます。いまの私たちの周囲というのは、異常な物価高であります。五割とか六割という以上に、何倍もの値上がりをしておる状況であります。そういうことから、米とあわせて考えてみますと、米は、…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 私は、ものごとはきちんとすることが望ましいと思うのですが、大臣は、差異がないごとが望ましいということであります。食糧庁長官のほうも、実質手取りは差異はないというふうにお話しでありますからまず私はそれは吸収をして、何らかの方法で——この十万トンはわずかでありますから、農民の手取りは変わらないというふうに私は答弁を受け取っておるわけでありますので、次に進みたいと思います。 いま大臣からお話しがありましたように、未利用地も確保し、…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 時間がございませんので、ごく簡単に答えていただくようにお願いをいたします。 三十万ヘクタールといいますと、水田面積の約一割に当たります。これからの農業を展望したときに、これから食糧生産をあげなければならぬ、しかも、石油危機によって総需要抑制をする、こういう両論から考えてまいりましても、これにはたくさんの問題があろうと私は思います。今日、耕地が年間どの程度つぶれておるか。これは資料をいただいておるわけですが、二通りいただいてお…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 まず、基本的に、農林大臣として、農政を遂行する責任者として、三十万ヘクタールは唯々諾々として宅地に転用したほうがいいというようにお考えですか。いまの総需要の状況から考えても、抑制しなければならぬ。こういう状況と相あわせて、あなたは、それは適当だとお考えですか。

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 回りくどくてわからぬのです。だから、もっと簡明率直に答えていただきたいのです。 いま構造改善局長からお話しがあったように、毎年大体六万ヘクタールがつぶれておる。たとえば、それも含めて、四、六の二十四で、四年間で二十四万ヘクタールになりますね。それにまた六をを上積みするというのですが、これとほかに考えておるのですか。

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 わかりました。そうすると、まだこれは本物になっていない、こういうふうに考えてよろしいですか。やるということではない、これから検討する、こういうことですか。

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 ますますわからぬですね。あらためて見直して検討するというふうに私は理解します。たとえば、三十万ヘクタールというものをやるということになりますと、三年間でやっても、一年十万ヘクタール。一坪は三・三平方米ですね。これを、たとえば平均一万円で買うということになれば——市街化区域にそういうものが二十二万町歩もあるというお話しですが、市街化区域ということになれば、平均二万円あるいは三万円になるかもしれません。三万円にして十万ヘクタール…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 そうすれば、あなたが就任前だったかもしれませんが、農林次官通達で、農地の転用許可は早くやれといっているが、こういうのを考えると、私たちは非常に疑問の節が多いのです。いままでどおりやっておればいいじゃないか。こういう政策が出たからよけいそういうものをやるのじゃないか、こういうふうな疑惑があります。検討するということですけれども、一ぺんアドバルーンが上がったのです。だから、全国の農民の皆さんは、どの大会でもこの問題を取り上げます…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 私が申し上げましたように、簡単に三十万ヘクタールということをおっしゃいますけれども、計算をしてみますと、異常なことになります。再び物価上昇、物価暴騰になる素地がある、総需要抑制の方針と合わない、こういうことになりますから、十分御検討をしていただかなければならぬと思います。 この間、私のあとで質問します竹内君が、石油を確保する問題でいろいろ質問いたしましたが、きょうの新聞を見ますと、最優先、優先、一般というふうに分けてきめると…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 もっと簡単に答えてください。私は、時間がありませんから。 いま二・三倍とか三倍というお話しをされたのですが、あなたのほうから出している「労働経済の分析」というのを読んでみますと、労働省職業安定業務統計で、四十七年度は、求職者数は百二十二万一千で、月間求人数は百四十万五千で、一・二倍になっておりますね。それから失業者数というのは、四十八年現在労働力人口の一%、五十三万人と書いてありますよ。ちゃんと失業者もあるんです。だからレイ…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 三%まではいいのだということでなしに、いまは、働かなければ食えぬのですからね。遊んでいて食わせるだけの社会保障が今日はない。だから、いまの失業保険というものをもっと上げてもらって、社会保障制度が充実するという姿をとらない限り、わが国の労働者は腰が曲がっても働かなければならぬという現実を十分労働省としては理解をして、今日就職をしておる諸君たちが失業しないような方途を考えていただくようにしてもらいたい。あなたは説明員でございます…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 時間が参りましたので、私はこれ一問でやめますけれども、明快なお答えをいただきたいと思うのです。 いまお話しがありましたような、優先確保するという話は何べんも聞くのです。しかし、通産省の指導は、いまのプロパンガスを見ましても、千三百円といっても守られない。しかも、千三百円の原価計算もできていない。あるいは灯油三百八十円といっても守られない。あっせん所も、お話しがありましたが、各県に一つぐらいしかないのですから、遠くのほうから郵…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 これで私の質問を終わりますが、農林大臣の御答弁を聞いておりましても、かゆいところに手が届かないような気がいたします。農業の維持、さらに、生産の拡大と国民生活の安定をはかるための農業というものは非常に重要であるという御認識については一致をしております。そのために、補助率のアップなり、そういうことをやっていかなければ今日の農業経営はでき得ない、こういう現実にあります。そういう点についても十分御配慮いただいて、農業者のために、農民…

日本社会党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○野坂委員 沖繩あるいは奄美大島等のキビの問題をめぐりまして朝来から討論があったわけでありますが、私は農林大臣に、今日のわが国の情勢を踏まえて、経済閣僚として、あるいは農林大臣としての見解を聞きたい、こういうふうに考えておりましたが、御存じのとおりの米価審議会のほうに行かれたというお話でありますから、中尾政務次官に――政務次官の中でも大胆にものを言うし、政策としても強く押し出すという方でありますから、あなたに具体的に聞いておきたいと思い…

日本社会党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○野坂委員 大胆にそういう政策を実施するということでありますから、おいおいに聞いてまいりますが、今日の物価の情勢、これは政府が当初考えておりました物価上昇率五・五%と比べて修正をしなければならないという状態に今日ある、こういうふうに考えておりますが、そのとおりですか。

日本社会党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○野坂委員 当初の予定を大きく上回ってきた、それは即国民生活に大きな影響を与えておる、こういうことになろうと思います。そうすると、たとえば農林省、政府がやれることで物価抑制策をやる、こういうことを盛んに田中総理以下言っておりますが、具体的に抑制策が効果をあげた事例、そしてその施策を具体的に進めたものがあれば伺いたい。

日本社会党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○野坂委員 非常に明快に御答弁をいただいております。したがって、いまのお話をそのままとってまいりますと、今日の物価高は異常であるし、抑止政策というものはとられていない、しかも一つも成功していない、こういうふうに理解するわけであります。今日国鉄運賃その他私鉄あるいは電力料金、紙、特に灯油、石油、そういうものについては異常なほどの値上がりを見せております。これを押えていかなければならぬ。いま物価の値上がりをどうして押えていくか、こういうこと…

日本社会党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○野坂委員 消費ムードが定着をしたとか、こういう悪性的な物価高、それはやっぱり国民の責任ではなしに政治家の責任だ。これが安定をする成長の姿であれば、国民は買いだめもしないだろうし、消費者物価高ムードというものは出てこない。基本はやっぱりわれわれだ。いま与党の皆さんは責任政治とかいろいろ言われておりますけれども、われわれは、いまイデオロギーを超越して、どこかでせきとめて、国民の精神的な問題も物質的な問題も安定をする体制をつくることが必要な…

日本社会党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○野坂委員 今度消費者米価を上げたというのは、逆ざやと一般会計からの繰り入れを余儀なくされるというところにその背景がある、こうあなたはお話しになりました。逆ざやを解消するためには一九・五%というのが当初計算をされた。しかし、食管法四条に基づいて、家計に影響がある、物価にも影響がある、こういうことで一三・八%にしたということですからね。だから米価というのは、政府の買い入れ価格と売り渡し価格というものはこの食管法に従って実施をされておる、端…

日本社会党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○野坂委員 私が四月の十三日に本会議場で農林大臣にお尋ねをしましたときにも、食管法というものは堅持をする、こう言って大みえを切りました。しかし、今日その逆ざやが出て、この諮問にもありますように不正規な流通が行なわれる、こういうことを非常に、異常なほど心配をしていらっしゃる、また供出をするのじゃないかと。それは管理体制が薄弱であるという、ことを露呈をしておるわけですね。管理体制がなっていない、こういうことだと思うのです。その管理体制を、あ…