野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 それでは困ると言っておるのです。あなたは先ほど決意表明をされて、これから国が積極的にやるのだ、委託もして調査をするのだと言っているわけですから、相当大型の漁礁なりあるいは栽培センターをつくるということになれば、そういうちゃちなものではなかなかできないというのが現状なんです。それから、県は、クルマエビとか、地先のところからあまり移動しないものをどうしてもつくりたがるが、たとえばタイなどのように、広いところを回遊するひれものの魚…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 むずかしいからこういうところでただしておるわけですが、あなたは、やる気はありませんか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 努力をしていただきたいと思います。 それから、漁業近代化資金助成法及び中小漁業融資保証法に関連してお尋ねをしたいと思うのですが、この近代化の資金を貸し付けるのに、長い間借りますのに、大蔵省等のいまの金利の問題もございまして、六分五厘を七分にするとか、五分五厘を六分に引き上げるというようなことになったわけでありますが、この中で保証料というものがございますね。漁業信用基金協会がそれぞれ県にありますが、この保証料をもっと下げてもら…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 確かに資金繰りはたいへんだと思うのです。それから、還流の伏況としても、漁民の預金は全部漁民へと、こういう姿になっておると理解しております。しかし、そのために保証料は、漁業信用基金協会等の保証料を考えてみましても、全国的にばらつきがありますね。たとえば日本かつおまぐろ協会というようなものについては〇・五〇ですね。そうすると非常に楽だ。しかし、一以上の基金協会といえども七つ八つございますね。総じて言うなれば、不信協会ということも…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 それでは、時間が参りましたので、最後に漁災法について、補助限度率の問題だけについてお尋ねをしたいと思います。 これはそれぞれ国庫補助率が十トン未満は五五だとか二五だとかいろいろありますが、補助の限度率というものがございますね。六〇%、あるいは四七、五〇、ということになっておるわけですが、これを撤廃しないと十分な給付が受けられないことになると思うのです。百万円のものは六十万円までというような点については、今後これはやはり撤廃を…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 これで終るのですが、いまたまたまお話しになりました漁船保険、これは比較的安定していますよね。しかし、漁業共済とか任意共済というのはまだまだ日も浅いわけですから不安定なんですね。だから、おっしゃるように、その限度率の問題あるいは窓口の問題等も含めて、今後、あなたの在任中に積極的に限度率を撤廃するように努力をされることをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 総理府の秋山さんにまず質問します。 総理府の長官なりあるいは建設大臣、運輸大臣、それぞれ当委員会に御出席をいただいて、所信表明の演説をお聞きをいたしました。その中で、それぞれ担当省が御努力をされまして、今日交通事故は漸減の傾向にある、そういうお話でありましたが、それぞれセクト的にはそのとおりだと思うのですが、総理府はそれを総括をしていらっしゃるわけですから、どういうウエートで考えられ、今後、航空あるいはレールの上を走っておる…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 この際に資料要求をしておきます。交通総合対策の体系ですね、それをいま進められておるといいますが、そういう進められておる現状、それから交通事故に対する分析の成果、それについていま分析中であるということでありますから、今日に至る経過と分析の内容を委員会に書類で出してほしい、こう思います。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 いつできますか。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 そのときだけで、いま渡辺さんも言ったように、とりあえず答弁が終わればよろしいということじゃなしに、そういうものを具体的に提示をできるように、そして責任を持って答弁をしていただかなければ困るのですが、大体わかりました。 それで、まず質問の順序として、運輸省の真島さん、交通事故はだんだん減る、減らさなきゃならぬということには間違いありませんが、これから自動車の数はどんどんふえてくる、こういう傾向が強まるだろうと思いますが、経済社…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 確かに激動時代であるから、おっしゃるとおりのマイカーの問題ですね。しかしその他は、この経済社会基本計画には、旅客にしても貨物にしても非常に伸びておる。特に貨物の問題にしぼって申し上げますと、全体の輸送量のうち、全体を一〇〇といたしますと、鉄道はわずかに三・一、海運は六・八、自動車というのは九〇・一と、昭和五十二年にはこうなる、こういうふうに書いてあります。だから、輸送トン数というのは八十五億トンに達する、トンキロはもちろんも…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 よくわからぬですが、ガードレールというのは八%程度です。一〇%に満たないので、いろいろ話し合ってもらって善処してもらうということですけれども、何%を善処だとお考えですか。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 申し上げていない。だからお役所仕事になるのではないでしょうか。できるだけやれ、お願いをします。受けるほうは、どの程度かよくわからぬし、自分の判断でやる。だから、全体でまとまって総合交通体系をやるということであれば、やはり詰めてもらって、一体となった交通安全対策というものが必要ではなかろうか、こう私は思います。そういう点については不十分である、こう言わざるを得ません。 それでは建設省にお願いをしたいのですが、どの程度までやられ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 これから延びていくわけですが、道路をたくさんつけるような話がよけいありますが、田中さんの執念ですからやるでしょうが、五万八千キロというのは、比率にして、国、県道の場合にはざっと四〇%というふうに想定をしていいですか。その程度なければやはり交通安全対策にはなっていかない、こういうふうに考えていいのかどうか。というのは、基準がまだきまってないので、言うだけはお願いするとか、受けたほうも頼まれたからやるというようなことではなしに、…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 そういたしますと、現状としては非常に微々たるものだということになりますね。六〇%を当面目標にしておるが、現在の進行率は一七%であるということになってまいります。したがって、九万キロを具体的に進めるというためには、これからお話し合いをしていただくことになろうと思いますが、それらの対策ができた場合は、いつ完成かということを示してもらいたいと思っております。これはあとでけっこうです。 それで、時間がありませんけれども、国の施策で、…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 九九・七%の一般収支見込み、金額にすると大体どの程度黒になりますか。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 お話はわかりました。時間も来ておるようですからやめなければなりませんが、せっかく全部、私としては九一・五まで見てもらった、あとの一〇%程度は任意保険その他でという考え方ではなしに、このごろは自動車の運転手等も生活ぎりぎりなんですから、自分だけの給料で生活するということもできない。一ぺん事故があれば一家自殺だという傾向が強いわけです。したがって、任意保険に入ったらいいじゃないかという議論もありましょうが、そうはなかなかいかない…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野坂委員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野坂分科員 それでは、いまも楢崎委員のほうからお話がございましたが、石油の値上げの問題が昨日新聞で、あるいはきょうの新聞でも報じられております。いま通産大臣がお話しになりましたように、この値上げ問題につきましては、非常に閣内でも慎重に討議をするという姿であります。 そこで、通産大臣にお尋ねをしたいと思いますが、いまお話がありましたあなたと大蔵大臣との関係で、若干のフィーリングの相違はあるけれども、大勢に影響はないというお話がございまし…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野坂分科員 私は、時間もありませんから、きわめて庶民があずかっておる問題、特に、ことしの四月は新入学の機会でもありますし、そういう点にしぼってお尋ねしたいと思っておるのです。 石油危機から今日まで、金が少なくなり物が豊富になれば安くなる、こういうことは理論的にはわかりますが、このとおり実行されておるかどうか、そういう動きが経済界の中にあるかどうかという点については疑問なしとはしない。確かに疑問があります。 だから、私が申し上げますよう…