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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 私が質問をしておりますのは、名前をあげて質問をしております。いまお話しをいただきましたように、冷凍技術が進行して、弱い漁民の皆さん、特に生産者の皆さんの立場を守るという点については、出荷調整その他について中小零細のものについては十分理解をしております。しかし、私が申し上げておりますのは大手の業者をさしておりますから、たとえばシシャモ等も一キロが二百円として、一キロ当たり二十から二十五入るということになれば、一匹が五円なり四円…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 それでは、いまの動物たん白源の問題について、これはわが党の竹内猛議員が何回も質問しておりますが、カロリーですね。わが国の国民は一日当たりのカロリーはどの程度とるのが妥当か。これは水産物のたん白源にも関係がありまするし、特にあなたはそういう数字的には最もベテランでありますから、カロリーはどの程度とって、たん白源はどれだけとればいいか、そして、魚はどれだけとっておるというのを、今日の段階あるいは来年の五十年、この二カ年についての…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 そういたしますと、今日の二千五百十五カロリーというのは、これが日本人としては適当なカロリーであると言うのですか。あるいは、これより伸ばすのか、下げるのか、これについてはどうお考えですか。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 それでは厚生省に聞けということでありますから、厚生省はこれについてどのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 御答弁をいただいたのですが、私はよくわからぬのですが、今日二千五百十五カロリ一ですね。厚生省が考えておるカロリーとしては、昭和五十年には幾らを考えておるのですか。そして、五年ごとだったんですから、昭和四十五年には幾らだったんですか。それを明確にしていただきたい。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 長官、いま厚生省の話によりますと、カロリーはあまりとらなくてもいいと言っておるようですね。昭和五十年は二千百五十でいいのだ、現実は二千五百十五だ、四十八年の現状は二千二百五十だ、こう厚生省は言っておるんです。魚の場合、来年は、八十グラムとっておったものが七十グラムでよろしいと言っておるんですが、あなたもそうお考えですか。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 私もそう思うのですが、厚生省はできるだけ食うなと言っておるようですね。八十グラムの七十ですからね。しかし、いま農林省の水産庁長官が言われたように、漸次九十一・一というふうに伸びております。あなたの場合は、カロリーはできるだけ少なくとれ、だんだん働かなくなってきた、そういうような統計を出されておるのですが、これについては、各省庁と話し合ってそういうものを出されたんですか。なぜこのようにカロリー計算というものが少なくなってくるの…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 これをやりますと時間がございませんから多くを申し上げませんが、現状の水産関係で動物性のたん白質をとっておる魚というのは大体五十二ですから、あなたのおっしゃっておる鳥獣、卵、乳というものをもっと思い切ってとって、魚は十グラム減らせということについては、それはあなたのほうが考えておられて出されるだけであって、各省はそれに十分歩調を合わしておるということは現状では言えないわけです。だから、もっと深く掘り下げてもらわなければならぬが…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 そうすると、いままでお話しを聞きますと、海洋国日本、漁業国日本は、水産業の将来を展望してみるとなかなかきびしい、漁場開発は相当あるけれども、周囲としてはなかなかむずかしい状況にあるということで、そのためには、沿津漁業というものを振興して魚をつくっていかなければならぬということになってくると思うのです。そのために沿岸漁場整備開発法案というものが沿岸漁業振興法の計画法と実施法というふうな姿で出てきたというふうに理解できると思いま…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 前後しまして、まことに申しわけないですが、いまの質問の前段として聞かなければならなかったのですが、私のところにも中海という地域があります。先ほど公明党の瀬野さんが水俣湾の話をしたのですが、戦後、農地の造成事業あるいは工業の配置の問題等を加えまして、干拓事業が非常に行なわれました。これは戦後ざっと総計をいたしますと二万五千ヘクタール程度あろうと思いますが、これに要した漁業の補償と、これにかわる漁場というものが十分でき得たかどう…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 水産業を守るという立場で、今後はそういう点については十分配慮されるという考え方に立つというふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 それでは、赤潮対策なり、そういうことを水産庁が積極的にやられるわけですし、沿岸漁場の開発等も先頭に立ってやられ、あるいは栽培漁業、魚の栽培センター等も積極果敢に指導して、中心になって進めるというふうに確認してよろしいわけですね。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 まことにりっぱな御答弁をいただきまして、新任の水産庁長官としては上できですが、それでは、沿岸漁場整備開発法の二条の関係なんですが、後段のほうで、「たい積物の除去その他の政令で定める沿岸漁場の整備及び開発の事業で、政令で定める者が実施するものをいう。」と書いてございますね。先ほどの長官の御答弁によりますと、遠洋漁業あるいは沖合い漁業というものを考えて、沿岸漁場の開発なり整備なりをして、あるいは栽培センターをつくって魚の育成に努…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 あなたはなかなかじょうずですから、そういうことも言えるでしょう。いま調査を委託していらっしゃるわけですから、その結果を見て、都道府県なり市町村だ、政令に定めるものはそれなんだ、しかし国が将来やらなければならぬものが起きてくる場合は当然国がやるんだ、と、こういうお話しでありますが、この法律そのもの、あるいは政令そのものを直視しますと、国が逃げたように見えますね。いわゆる実施するものは都道府県や市町村だ、国は知らぬ、こういうこと…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 農林大臣にお尋ねをしますが、いま水産庁長官からお話しがあった第三条に関連をするわけですが、この法律には、「沿岸漁業等振興審議会の意見を聴いて、政令で定めるところにより、」云々と書いてあるわけです。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 これは五年一期ですね。これについてはいろいろと各県に委託調査その他をされておるわけですし、ことしの予算にも六千六百万円ですか、たしか書いてあると思うのですが農林省でお考えになっておるこれの…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 それではいつごろできますか。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 それから、先ほど水産庁長官がお話しになったのは、栽培漁業センターをつくってこれから魚をつくるのだ、種苗もやるのだというお話しでありますが、三十八年から四十二年につきましては、瀬戸内海の栽培漁業センターというものをおつくりになっておるわけですね。これは大体全額国費ですが、四十八年から五十年に至る間は四分の三になっておるわけですが、これはなぜ——たとえば私たちのところでも、町村合併等の問題があったときに、港やそういうものを持って…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 その事業団でやるといっても、その前まではずっと十分の十だったのですよ。各県の場合は四分の三と言いますけれども、これは上限が二億五千万なのですね。しかし、三億から五億かかっておりますよ。それで四分の三と言いましても、この物価高のときに上限がきめられておるということであれば、補助金は五割にも満たぬじゃないですか。だから、上限というものをはっきりともっと上に上げていかなければ、ほんとうの意味の国の補助として、思い切って自治体がやる…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 いま現実にたとえば五億円かかれば、四分の三はもらえますか。 それから、もう一つ、立ったついでですから伺いますが、県のところも大体十分の十の予定だったんじゃないですか。四十六年から、新潟や、石川や、福井や、島根や山口というところも、ですね。櫻内前農林大臣が、いまの倉石さんの前に大臣になられて、島根県をやれということで、予算規模はきまっておったのに、これが入ってきたから四分の三になったのと違いますか。私たちはそういうふうに理解し…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 いま聞き漏らしたんですが、上限二億五千万というのはとっていただけるわけですね。それは事業費として絶対に要ったものの四分の三というふうに理解していいんですか。