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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○野坂委員 そこで一万七千人あるということでありますが、給付日数は大体八十四日、こういうふうに私は承知をしております。各局で、たとえば帯広なんかは百日、こういうのも三十日分というふうに一時金として扱われる、こういうことになってまいりますか。これでは、国有林の労働力の確保と、労働省の職安局長がおっしゃっております通年あるいは長期化、常用ということと矛盾をするのではなかろうかと思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○野坂委員 不利にならないように措置をする。二月の二十三日に、ここにおいでになります川俣委員からあなたにお尋ねをしておられます。 ちょっとはしょりますと、「林野庁の場合は、林野庁の一万七千人の労働者に対しては、九十日にしてあげる考え方でもあるのかな。」あなたは、「いま御指摘の定期作業員につきましては、従来の実績を十分踏まえて改善していただきたいということを、労働省に強く要望いたしております。」これを要望されて、それを受けてそういうことで…

日本社会党1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○野坂委員 国有林に働く作業員の方は、全員常用化を三月までにめどをつける、こう言ってあなたの庁内で職員の皆さんと話し合いをされておる。しかし、三月までにはつけられなかったじゃないか。私はそういうふうに理解しておりますが、あなたは全員常用化するという基本姿勢を堅持するというふうに確認をしていいのですか。

日本社会党1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○野坂委員 いま読み上げられたのですが、従来の実績を踏まえて労働省に要望した。従来の実績を踏まえるというのは、三十歳以下は今度は雇用保険法で六十日になるわけですね。こういうことではやはり国有林に定着してこないと思うわけですから、あなたがおっしゃったように全員国有林は——基幹要員ということばをお使いになって、私はよくわからぬのですが、国有林に働く一万七千人は通年雇用をやって常用化をすべきだ。あなたはそういう基本姿勢なのかと私は聞いておるの…

日本社会党1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○野坂委員 九州のほうは一年間そういうことは問題にならぬわけですね。そういう積雪地帯のところも局長がおっしゃったように常用化をする。そして枝の払いとかそういうことを長期化する、常用化をするという方針は、当然労働省側もそういう御答弁だったのですが、そういう方向でやるのが当然じゃないですか。だから、あなたがおっしゃったように最近のうちに国民的な合意を得るということですけれども、あなたは、組合との団体交渉の中でも、三月までにそれはめどをつける…

日本社会党1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○野坂委員 だから、そういう場合は何らかの措置をする。たとえば国民的合意というのは、休業補償をして——いまは、先ほどお話がありましたように、ボーナス等を含めれば、五カ月分なら五カ月分高いわけですからね、失業保険の六割といえば。あなたの場合は、休業補償といえば、たとえば八割になったとしても、基本給ですからそれよりも下回ることになろうと思うのですね。そういう休業補償方式というものをとって、やはり雇用を確保する、林業を守っていく、こういう意味…

日本社会党1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○野坂委員 林野庁長官としては、他の省との折衝はございますが、常用化という方向で、その基本姿勢はくずさず、新たな措置というようなものを考えて、国民的コンセンサスを受けるような、合意が受けられるような方式を編み出していく、考え出していく、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○野坂委員 どうも時間がございませんので——あとで理事の方に関連をして御質問をしていただく予定ですので、時間がなくなりました。したがって、多くこれから申し上げることはできませんし、あとで先輩の皆さんにお譲りをして、また機会があれば、お尋ねをしなければならぬと思っておりますが、先ほども島本委員が発言をしておりましたように、六十歳以上の問題ですね、あるいはこれは一般の皆さんと同じように、農林水産業に従事をする方々も失業保険料を払わなくてもい…

日本社会党1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○野坂委員 私は、繰り返し、大臣をはじめ皆さんに申し上げるわけですが、今度の雇用保険の法案というのは、資本側といいますか、雇用側といいますか、そういう側に立って、この保険法案というものはつくられております、率直に言って。幾ら抗弁をされても、日経連等が要望書を出されたのを受けて、具体化をされておると言っても過言ではありません。 お話がありましたように、今日の社会を具現化をした季節労働者、そういう諸君たちの気持ちといいますか、要望というもの…

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○野坂委員長代理 以上で各参考人からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○野坂委員長代理 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小此木彦三郎君。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○野坂委員 鶴海さんにお尋ねをいたしますが、いままで参考人の皆さんいろいろ答えていただきました。特に浜本さんからもお話がありましたように、過積みをするとブレーキがききにくくなると黄色の本の十九ページに詳しく書いてあります。しかも過積みは過労につながっていく。だから、過積みをすれば事故があるということが想定をきれる、こういうことが言い得るわけです。それにもかかわらず過積みをする。東京鉄鋼埠頭の社長でありますか、それは問題は運賃であるという…

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○野坂委員 私は精度がいいかげんなものであるというようなことは言ってないわけですが、過積みするのに、運転者の皆さんのお話によると、久保さんのお話もあったように、荷主は東京埠頭よりも強い、さらに自動車会社は弱い、まだ弱いのは運転者だ。とりあえずこの弱い運転者が過積みですよといって運送業者なり荷主に明示する。平地で積んだときでいいわけです。動いておって荷物が飛ぶために荷重がかかるというときでなしに、積んだ平地の状態でそれが拒否できる、これは…

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○野坂委員 どのぐらいかかりますか。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○野坂委員 ありがとうございました。 堀野先生からいろいろと御懇篤なお話をいただいたわけですが、同乗されて試験の結果、ここの七二ページ以下にも出されておりますように、二時間程度運転をして休むともとの正常な状態に返っておる。それ以上やるとまた疲労度が高まっておる。それから腰痛を訴える人が四七%程度ある。言うなれば、高速で時速八十キロで走ると百六十キロから二百キロ程度走ったところでは一応休憩をとったほうがいい、こういうふうに書いてあります。…

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○野坂委員 これでやめますが、意見がまちまちであれば、秋山さんなり中村さんなり真島さん、それぞれ答えていただきますが、政府の統一見解を述べていただくならば、総理府の秋山さんでけっこうでありますが、いまお話がありましたように、大型貨物自動車過積載防止装置研究委員会には、労働者の代表を早急に入れる、善処するということがはっきりしました。しかし、きょうの参考人の皆さんのお話で明らかになりましたように、自殺をする人さえ出てきた、腰痛を訴える人も…

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○野坂委員 それでは終わります。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○野坂委員長代理 渡辺武三君。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○野坂委員長代理 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして、厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会をいたします。 午後一時三十五分散会

日本社会党1974/04/03

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 時間がありませんから、大臣に直接お伺いいたします。 この法律ですね、いま小此木先生からもお話がありましたが、このモントリオール条約の批准によりまして国内法の整備をはかる。このモントリオール条約の批准国は私は四十九カ国というふうに承知しておりますが、その後ふえる傾向があるかどうか、そしてその見通し、動き、こういうものについてとりあえずお話をいただきたいと思います。