野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 それでこのモントリオール条約を受けて国内法の整備をされるわけでありますが、この国内法の整備にあたって、今度の法律の中身を見ますと、大体三条と六条、これが新しく出ておるもので、他は航空法にそれぞれあるものであります。したがって、これを新しく法律として出すまでもなく、航空法の中にこれを入れればいいじゃないか、こういう意見もございますが、それについてはどのようにお考えになっておるか。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 この附則の一に「この法律は、民間航空の安全に対する不法な行為の防止に関する条約が日本国について効力を生ずる日から施行する。」こう書いてありますが、この法律は民間航空に限るわけでありますか。自衛隊機とかあるいは保安庁の飛行機とか警察の飛行機、あるいは民間のそれぞれの小さな飛行機、こういうものもすべて含まれるわけでありますか。どういうぐあいになりますか。このモントリオールの場合は民間航空の安全に対するということがはっきりしており…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 全部対象になっておるということでありますが、それでは国内法の問題についてお尋ねをしたいと思います。 航空法の百四十二条、ここの五条にあるわけでありますが、このモントリオール条約の二条の(b)には「飛行前の準備が開始された時から、着陸の後二十四時間を経過する時まで、業務中のものとみなす。」こう書いてございます。いまわが国の飛行機がそれぞれの目的地に向かって出発をし、あるいは到着をするということを考えてまいりますと、二十四時間た…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 第三条は故意犯、第五条は過失犯ということになろうと思いますが、第五条の二項にあります二十万円の罰金というのは従来は十万円だったのですが、二十万円になりましたのはどういう理由なのか、まずそういうことを……。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 刑法百二十九条に基づく罪質なり犯罪が同じ性格であるからそうしたということでありますが、過失というと、過失が起きないようにしていかなければならない、そのための航空の環境は一体どうなのかということを調査あるいは精査をしてみる必要があろう、こういうふうに思うわけであります。 大臣も御承知だと思いますが、これから私たちも現場も見せていただくわけですけれども、いま、滑走路がこうある。ここに出発の飛行機が待っておるということでしたけれど…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 航空局長からそういうお話がございましたが、運輸大臣も、東京なり大阪空港というのは、安全かつ、そういう時間的なふくそうはない、こういうふうにお考えでございますか。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 大臣が、念には念を入れて、そういう間隔も十分とってと、こういう話がありましたが、昭和四十八年の八月七日あるいは四十一年の三月四日、そういうときにも相当事故が起きております。私がお願いといいますか、申し上げておりますのは、いまも局長からお話がありましたように、だんだん大型機になってまいります。今度小型機から大型機にかわったのが三十一便か三十二便あろうと思うのです。そうすると、必然的に乱気流も起きる。間隔が二分おきということにな…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 確かに四百五十便から四百八十便ぐらいだと思いますが、そういう大型機になる時代でありますから、そういう間隔については、処罰だけを高めていくということよりも、そういう過失犯が起きることのないような環境整備のほうが優先をし、それが交通安全の主体的な任務だろう、こういうふうに思いますので、そのような点については十分御検討いただきたい、これが一点。 それから、時間もございませんが、エアバスを就航させておる。この間二月でしたか、トルコ航…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野坂委員 私はあと三十分あるわけですが、時間がございませんので、きょうはこれで一応終わらせていただきます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 せっかく大臣においでをいただきましたので、大臣にお尋ねをいたしますが、食料供給源としての水産業との位置づけについてまずお尋ねをしたいと思います。 動物源の食料は最近世界的に次第に不足の傾向にあると思われます。それを補うために、各国それぞれ水産物を重視しておるというのが今日の現況でございますが、特に、わが国におきましては、国土が狭隘でございますから、そういう関係から見て、水産資源確保という点については、その必要性は非常に高いと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 よくわかりました。特に、これからの重点はわが国の沿岸漁業で、その漁場開発のために開発法案も提出をしたということであろうと思います。 その前に、午前中にもお話しがございまして、日ソの漁業交渉の問題について、水産庁長官からも御答弁がございましたが、重ねて重複を避けながら大臣にお尋ねをしたいと思いますが、お話しのとおりに、現在モスクワにおきまして日ソ漁業交渉が行なわれております。さきのカニの規制案に引き続きまして、三十日に北洋漁業…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 努力をされるのはよくわかるのですが、いままでの日ソ漁業委員会の経緯について、一九七二年、昭和四十七年ですか、あるいは四十六年の実績程度ですね。四十五年は少なくて、四十六年は多くて、四十七年は少ないわけですが、そういう四十六年実績程度は確保できる見通しでしょうか。どうでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 むずかしいと思いますが、農林大臣も水産庁長官も計数には明るいし、計画は非常に緻密でありますから、そういう点については万遺漏なく、自信があろうと思いますが、どうでしょうね。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 それぞれ漁期、期間、その他の問題があるわけですが、それまでには決着はっける見通しですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 急ぐあまり不利な条件をのむというようなことはないというふうに考えてよろしいんですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 それでは、これも先ほど話がございましたが、本年の六月二十日からですか、南米のカラカスで第三次の海洋会議が行なわれます。わが国は領海水域を三海里をとっておりますが、アジア、アフリカ、中南米等は、大勢として、排他的経済水域といいますか、漁業水域を二百海里を主張して、それが大勢となっておるというふうに私どもは承知をしております。したがって、この会議は、今後わが国の水産業にとりまして非常に大きな影響を持ってくるであろうと思います。こ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 理論的に説明をいただきましたが、最初の二週間ぐらいは表決問題をめぐって議論があるだろう、したがって、見通しとしては明確に言うこともできないし、むずかしい面もあろう、しかし、最悪の場合、沿岸国の優先権というものは認めるが、いままでの漁業の実績がわが国にあるわけですから、そう大きな影響はない、また、まとまりにくいから、来年の会議場までつくっておるわけだから、ことしはまとまらないだろう、こういうふうに言われ、私どももそう思うわけで…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 いまの日ソ漁業交渉にいたしましても、この海洋法会議にいたしましても、非常にきびしい現実の情勢でありますが、特に、わが国の食料の確保、動物たん白源の確保のために全力を傾注してわが国の水産業の発展と確保のために御努力をいただきたい、こういうふうに思います。 そういう状況を受けて、漁場の開発ということも一面その漁獲高の確保のためにも進めていかなければならぬということは当然であります。それについて、それぞれ調査船をチャーターして、漁…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 私たちも資料をちょうだいしておりますが、調査の海域は、それぞれ試験船といいますか、調査船が出されまして、お話がありましたように、海洋水産資源開発促進法の制定に基づいてやられた。私たちが手元にいただいておりますのは大体三十四個所程度の水域を調査されまして、いま長官がお話しになりました南極海のオキアミ、これはエビですが、あるいはニュージーランド沖合いのイカ、タイというものが引き合うんではないかということが調査の結果明らかになって…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 それでは、いま質問をしたことを受けまして、水産物の需給の動向についてちょっとお伺いをしたいと思いますが、農林省のほうから沿岸漁場整備開発法案の参考資料をちょうだいいたしておりますが、これによると、国内の生産は、四十七年が九百六十五万三千トンであります。輸入は七十九万八千トンで、需要は、「国内消費」あるいは「輸出」と書いてございますが、この中で、北海道でとれますシシャモあるいはニシンですが、これは輸入ものもたくさんございまして…