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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 学用品につきまして、大臣から業者をお呼びになって、一〇%程度あるいは二〇%下げろという話があって、それからの措置はどのようになっておりますか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 それと同じようなことになりますが、この間、二月十五日以降といいますから、私は買いにいったのです。みんなシールが上に張ってありまして、これをはぎますと、こういうところがあります。百八十円が二百五十円でいまだに売られております。鉛筆は三百六十円ですが、これは二百四十円。歩いてみられたらまだ幾らでもあるのですが、これ以上買ってもしようがないですから……。おっしゃるように、絵の具等も五十円というふうにありますが、これをはぎますと三…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 現物がありますから、調べられぬでも、全部ただで差し上げます。だから、よく調査をしてもらって——子供たちは現実にもう入るのですから、学用品を買わなければならぬ。それを調査をするというようななまぬるいことではなしに、中曽根通産大臣らしく、もっとてきぱきと処理してもらいたい。話し合いができて、文書を出して指導ができて、二月十日ごろから実施をしておるといっても、きのう歩いてみてもこの状態。そんなもので実施ができていない。しかも、通…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 この安定法案には「輸入価格又は仕入価格に標準的な販売費用及び利潤を加えて得た額、」こういうふうに書いてありますね。そうしますと、しろうとがこの法律を見ますと、原価にいろいろなものをかけて出すんだ、これが標準価格だ。通産のほうは、そういうことを詳しくチェックができるわけですか。業者の言うとおりになる可能性があるんじゃないでしょうか、言うなれば、くろうととしろうとの関係ですから。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 この標準価格が出ましてから、こういうどこの——たくさんありますがね、私がもらってきたのは。このごろは政府ににらまれると思って、下のほうの名前は書かないんですね、切って送ってくるのです。それで、全部標準価格ということばを最近使っておるのです、こういう学用品でも。この標準価格というのは、あなたがおっしゃるこの問題とは違っておるわけですね。すべて標準価格ということばが入っております、標準価格はこうですよと。だから、その原価計算を…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 それは業界等に指導されるわけですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 これはあげます。あなたがいまおっしゃったノートにもあります。 それでは、時間がありませんから、公取の方、おいででしょうか。ごく簡単に質問だけをいたします。 これも委員会等で問題になっておりますが、洗剤等は——再販制度の問題ですね。再販価格の問題でたくさん消費者団体が、再販価格を廃止をさせよという声があったことはよく御存じのとおりであります。それにこたえて、各業界は、再販価格の存続の意義というものをあなたのほうに出しています…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 悪用しておるという事実はお認めになったわけですから、これについての処置等は、行政官庁ともいろいろと連絡をされたと思いますが、どういう結末がこの人たちには下ったわけですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 そのことを受けて、通産では具体的にそれらの業者をお呼びになったと思いますが、どういう措置をされて、それについて警告なり注意をされたと思いますが、そしてその効果は、具体的に今日どのように進行しておるか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 時間がもうありません。したがって、いま御答弁をいただいたわけですが、それらの交渉の経過と、今日、町を歩いてみて、先ほど私が——もっとよけい持ってくればよかったのですが、行き届いておるかどうかは非常に疑問がありますよ。疑問がありますから、それらにつきましても、十分効果があがっておるかどうかを、資料として提出をしていただきたい、これをお願いしておきます。 あとまだ二分ありますから、公取にお願いをしておきますが、この十月十九日に…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 いつかということはわかりませんが、段階的に廃止をする。見通しとしては、最終年度はどの程度にあなた方はお考えですか。計画を立てるのなら、その年度等についても当然検討されたと思うのです。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 方針としては、廃止の方向である、しかし年次別にはわからない、こういうことですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 それでは、いずれまた質問をさせていただくことにしまして、これで終わります。

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 ただいま、農林大臣から、農林大臣就任の弁及び今後の農政に関する展望と対策について、決意の表明がございました。特に、大臣が就任をされまして、記者会見でお話しになりましたことが新聞紙上に発表されておりますが、国民に政治に対する信頼感を持たせること、きめのこまかい行政はこのようなことが非常に重要であるということを強調され、世界的な食糧需給の窮迫に対処して、でき得る限り国内生産をふやして自給率を引き上げていきたいというお話しがあり、…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 食糧自給率は大体七〇%以上。年次報告書を読みますと、七二というふうに書いてありますが、これは価格ベースで自給率を出されたものでありますから、オリジナルのカロリー計算で自給率を計算いたしますと、幾らになりますか。

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 官房長から五五%という計算を得ておりますが、その資料をいただきたいと思います。私たちが農業団体なりそのほかで調査をいたしました結果は、三八%と承知をしております。したがって、委員会にオリジナルの資料を提出していただきます。 農林大臣もこまかいことはおわかりにならぬと思いますが、特に、あなたの就任の決意では、非常にこまかく行政を進めたいということでありますから、十分中身につきましては御承知だろうというふうに考えて質問したのであ…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 いまお話しいただきましたが、雑穀とか、麦というものは非常に自給率が少ない、平均して七、八%であるというふうこ承知できるわけであります。そうしますと、いま安定的に国民生活に供給できるものは、農林水産物で、米と野菜とミカンと、まあ、鶏卵。鶏卵にいたしましても、外国からの飼料のストップというようなことがかかれば、これは完全にお手上げになる。こういう状況にあると思います。いま大臣からお話しがありましたように、石油の問題が国民生活に大…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 よくわからなかったんですが、大臣、やるんですか、やらぬのですか。いろいろなことを考えて検討するということでは、よくわからぬのですがね。

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 今年度米が余っておるとか、余り米をどうするかとかいうお話しがいろいろとございます。伝え聞くところによりますと、十三万トンの余り米があるということを最近聞きますが、ごく最近の情報では、そのようなものは、調整をした結果、埋め合わせて、なくなっておるということも承知をしております。したがって、政府が、四十八年に減反政策、減産政策を打ち出して、一〇〇%あなた方の政策に協力をした。協力をしたけれども、農民の知恵と汗と努力によって、生産…

日本社会党1973/12/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 差し引き十万トン。この十万トンの余り米については、助成をして自主流通米に回したいということであります。結局、農民自身は、いろいろな作業があったにいたしましても、実質的に一六・一%上がりました一万三百一円というものはふところに入ってくるというふうに理解をしておりますが、そのように考えてよろしいのか。