野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○野坂委員 それでは、諮問についての説明の、「不正規流通の誘発等米穀管理の健全な運営に重大な支障が生ずるおそれがあり、」という、これらのことはとったらどうですか。国民を非常に不信感を持って見るということになりますね。 それから、いま自主流通米が出て、きのう米審で、十キロ当たりの米を、これが四千円だ、こういう現物が示されました。日本経済新聞等をごらんになりましても、米の相場がすでに載っておる。こういうことになると何のための食管なのか、こう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○野坂委員 いま事務当局からいろいろお話を承ったのですが、きょうの質問の中にも、農林大臣は、この逆ざやを解消するために去年から実はこの消費者米価の値上げを考えていた、こういう答弁があったのです。それは米審の際に来年度も消費者米価を引き上げるという意味の発言をしたということからの発端であります。政務次官も御存じのとおりに、今度の生産者米価を上げる際にこの会議で議論をいたしました。その際に消費者米価は上げない、こう明言をされた。私たちは、米…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○野坂委員 いま、国民のためにこの米価の議論がされておる。これは国民が上げるほうを望んでいなくて、上げないほうを望んでおるのです、率直に。それはよくわかると思います。生産者米価がきまったからいずれ消費者米価を上げなければならぬだろうという世論があったというふうにお話しですが、どこにそういうことがありましたか。聞いておりません。あなた方自身が上げようと考えた。農林大臣も去年からその逆ざやを解消しようと思って上げようと考えておったというよう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○野坂委員 私はね、政務次官、いま国民が一番望んでおりますのは、物価高で困っておる、だから物を下げるような政策をとってくれ、これは国民の声じゃないですかね。消費者米価でも、物価は上がっていく、そういうムードでやむを得ぬだろうというような、為政者の最高の責任者の立場にあるあなた方が、ムードによって物価を上げて国民のためになるというふうにお考えであれば、直ちにやめるべきですね。その責任からおりるべきだ、私はそう思いますよ。消費者というのは、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○野坂委員 だから、せきとめるということをお考えですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○野坂委員 逆ざやをなくして、家計にも響かないし、生産者もよくなるし、そういうことで一つの米価というものが生産者も消費者も同じようになって逆ざやがないということであれば、これは小学校の一年生でも考えることですね。保育園の三歳の童子でも考えることです。だれでもできることだ。借り方と、貸し方、右と左と合わせるということはばかでもできますよ。そこに政治があるんじゃないですか。そういう生産者のことも、そして消費者のことも考えて、日本の国を安定的…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○野坂委員 まだ私はすっきりしませんが、為政者としては国民生活の安定をはかるためにそれぞれ努力をしなければならぬ、逆ざやといいますか、そういうものがあってもやむを得ない、こういうふうに私は思っております。したがって、今度の消費者米価の値上げは、年率五・五%という物価上昇率がいまは一三%にもなって、政治が不信になっておるわけですから、どうしてもあなた方の権限で、政府の権限でできるこの問題はやはり見送るべきだ。しかも米穀年度という、一般的に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○野坂委員 事務当局からのお話は、備蓄制度をやるという考え方はない、こういうことですか。それからいま質問のようになったのですが、減反政策をやり、それに農民は応じた。そして一生懸命働いてできるだけ収穫を多くして、みずからの生活を楽にし、あるいは国民にあるいは海外の皆さんに安定的に供給をしたい、こういう意味で努力をした結晶が出た。それは田中総理さえ言っておるわけですから、そういうものについては政府が全量買い入れをするということをそこで言った…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○野坂委員 非常によくわかるように答弁いただきましたが、そうすると、政府が責任をもって買い入れる。足らざるよりも余ったほうがむしろ政策的には当然だということでありますから、政府が責任をもって買い上げるということになれば、これは米価の格差がつかないということになるわけです。したがって、いま政務次官から御答弁いただきましたし、時間がもう来たようでありますから、私は特に強くお願いをしておきますが、備蓄制度は政府の責任においてやるということであ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○野坂委員 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○野坂委員 農林大臣がおいでになれば基本的なことをただしてそれから具体的に林野庁長官にお尋ねをしたい、こういうふうに思っておりました。政務次官もおいででございますが、できるならば農林大臣の御出席をいただいて後、基本論についてお答えをいただきたい、こう思います。 それでは、まず林野庁長官にお尋ねをいたしますが、いま森林資源そのものは国民にとって非常に重要な役割りを果たしておることは御案内のとおりでありますが、最近における伐採は、生長、そう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○野坂委員 お話がございましたが、これの約六割、国有林の伐採量が生長量を上回っておることはそのとおりだと思います。しかし、一応計画として九十六年ということで四段階に分けて林野庁は計画を提出していらっしゃるのですが、原則的に伐採量というのは生長量と同じような比率といいますか、生長量だけ伐採するというように各県なり森林組合に御指導をなさっておりますか。どういうふうな指導をされておりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○野坂委員 全国的に各県とも十分承知をしていらっしゃるように、また掌握をしていらっしゃるようにお答えをいただきました。非常に明快なお答えだと思いますけれども、それぞれの、たとえば私は鳥取県の出身ですが、鳥取県にはそのような指導をして、生長量が幾らで伐採量は大体昭和四十六年度でどの程度だったか、民間の場合。それと、あなたが指導されたとおりになっておるだろうか。私は十分承知しておりませんが、いまのお答えをいただきますと、全体的に非常に具体的…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○野坂委員 それは掌握をしていらっしゃるのですか、営林署の業務計画、伐採計画というものをあなたは全部。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○野坂委員 業務課が把握をしておられるということは、あなたは全部掌握をし承知をしておると、こういうふうに確認してよろしいですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○野坂委員 それでは、書類的にも現実的にも把握をしておるというふうに了解をします。 あとで具体的にそれらの開発の問題なり売り上げの問題なりお尋ねをしたいと思いますが、たとえばわが県、鳥取県の場合は生長量は百七万ですね、切られておるのは大体三十万程度ですね、民有林の場合。すると三分の一になりますね。全国的なながめと経済面なりあるいは国土保全、水資源涵養あるいは観光、こういうものの二つの側面を持っておる森林資源、林業というものに対して、今日…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○野坂委員 民有林の場合はどういう人が切らないのかということを聞きたいのです。たとえば民有林の場合は全国的に千四百万ヘクタールぐらいですかね、国有林が八百万、公有林が二百万として。その中で二百五十六万戸の林家数があるというふうに林野庁は示しておられます。この中で一ヘクタール未満の方々が百四十二万戸、五ヘクタール未満の皆さんが八十五万戸、林家数は五ヘクタール未満の皆さんが大体八八・七%と承知しております。そのとおりだと思いますが、そのとお…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○野坂委員 私の質問以外のところを非常に御丁寧に御説明をいただきましたが、私が特に質問をいたしましたのは、約九〇%の方々は小林家です。その九〇%の皆さんの持ち山というのは約二百三十一万ヘクタールにしかならない。だから、千四百万町歩持っておる皆さん、具体的に言うと、公有林を差し引いて千二百万町歩持っておる大きな山林地主、山林家、林業家、こういう皆さんについては、具体的に生長率と伐採量というものが合っていないじゃないですか。だから、そういう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○野坂委員 そういう施業計画に基づいてなかなか実施ができないというお話もありましたが、それは労働力の不足が一番大きな原因だ。なぜ労働力が不足しているのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○野坂委員 労働条件の整備と労働環境の整備をしなければ労働力の不足は充足できない、こういうお話がありました。 そこで、労働条件は今日幾らでこれからどのようにするのか、労働環境というものをどのようにこれから現実に指導を具体化されようとしておるのか、伺いたい。