野呂昭彦
会議録に記録された「野呂昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会90 件・90%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○野呂委員 大事な問題なので、これは大分、本当に急いでも石わなきゃいかぬと思うのです。 それで、JR問題は確かに大きいのでありますけれども、しかしながら一元化ですから、ただ、個々のJRの問題が大きいからといって、全体の姿をやはりきちっと早く提示するということが大事である。例えば、年金数理部会の第三次報告書では、財政方式は三つのモデルが出ておりましたね。ああいう姿、どれになるのか、そういうことも、私は大臣に、国民の前に大体こうだという議論…
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○野呂委員 さっき近藤局長が、JRの問題は大きいからことしじゅうに結論を出されければならぬというような話をしている割には、何かまだそういう方針とか、そういう議論が行われているわけではない。私はその辺を非常に心配いたします。 しかし、いずれにしろ、これは本当によく議論してもらわなければいかぬ。ただ、やみくもに厚生年金に統合したらいいのだといったって、厚生年金の方だって、何でそんな財政事情の悪いJR共済を受けなければならぬのだ、こういう問題…
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○野呂委員 それで、給付現価でもし考えていくと、大体JRの場合には、どこへ移管するにしてもどれぐらいのものになるのですか。これはわかりますか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○野呂委員 確かに、そういう給付現価まで考えていくと数兆円以上の規模のものも考えられる。一方で、例えば積立金で被保険者一人当たりというような換算を仮に厚生年金と比べてやった場合には数千億円という額になる。非常に十倍以上の幅があるわけですよ。そういう議論が実はこれまで余り議論として提供されていない。政府側の検討も見えていない。そういう中で、一体全体、一元化というのはJR問題が最大の問題だ、こう言っておるにもかかわらず、その議論がいまだに見…
第129回 衆議院 本会議 第24号
○野呂昭彦君 私は、自由民主党を代表して、国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案及び地方公務員共済組合法の一部を改正する法律案について質問いたします。 今日の我が国は、急速に、そして着実に進展しております高齢化社会を迎え、いかにして国民生活と地域福祉の安定向上に対処するかということが強く求められておるところであります。国民の努力と英知によって今日まで築いてきた我が国社会経済の繁栄と発展をより足腰の強いものとしてさらに安定させるには、…
第126回 衆議院 厚生委員会 第12号
○野呂委員 自民党の野呂です。 企業年金について船後先生からはお触れいただきましたけれども、年金の設計の仕方というのは、国として基本的なものの設計の仕方という側面と、個人の面から自分の老後の設計に合った年金の設計の仕方というようなことを考えていきますと、三階以上の年金というのは非常に大事な部分になるわけであります。 それを考えましたときに、企業年金とかあるいは共済では職域部分というものもあるわけで、これもいろいろ議論されております。そう…
第126回 衆議院 厚生委員会 第12号
○野呂委員 また少し細かいことですが、一元化のことでJRの救済だ、こういうふうにおっしゃいました。今JRの方は自助努力ということで、その自助努力の中で年金受給者が給付の一部を制約されておるわけですね。特昇分、特別昇給のアップの分は切り込むというのは当然のことにしても、例えば標準報酬の定額部分を除く部分はストップしています。それから、当然職域もございません。 私は、本来国鉄問題というのは、いろいろあったことは事実なのですが、組織としてあっ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第12号
○野呂委員 どなたでも結構なんですが、それでは船後先生、村上先生、お二人からそれぞれ。
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○野呂委員 今の本会議のことでありますけれども、それぞれの議案につきまして、本来的には、その合理化をしていくためには、法案そのものの入り口よりも出口をもっと重視すべきではないかな。すなわち私は、委員会中心主義をとっておる委員会での実質の審議のあり方、これをやはり充実をするということ、これは非常に大事なことだと思います。あるいは、さっきありましたように、議員立法のあり方等についても、やはりそれぞれ国民の代表として出ておる議員が発議して出し…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○野呂委員 今テレビの国会中継のセンター法等のお話もございましたが、私どもテレビ小委員会、これは各党でお話しいただいて、とにかくやろうということで、前進をさせるということで作業をやっておるところでございます。今、センター法そのものは各党にお持ち帰りいただいて御検討いただく、こういうことになっておりますが、この趣旨については協議をして全党大体一致をしておることでございますので、これから院内での整備、それから国民向けにどういうふうにやってい…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○野呂委員 第二班の秋田県の派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、団長を務めました私のほか、石破茂君、平田辰一郎君、池端清一君、遠藤和良君、鈴木俊一君、五島正規君、児玉健次君の八名であります。 なお、現地において、川俣健二郎君が参加されました。 現地における会議は、四月二十日午後一時より午後三時四十分まで、秋田ターミナルホテル会議室において開催し、まず私から、派遣委員及び意見陳述者の紹介並びに議事…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○野呂座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院厚生委員会派遣委員団団長の野呂昭彦でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いいたします。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会におきましては、医療法の一部を改正する法律案の審査を行っているところでございます。当委員会といたしましては、法案の審査に当たり、国民各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきま…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○野呂座長 ありがとうございました。 次に、林雅人君にお願いいたします。
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○野呂座長 ありがとうございました。 次に、佐藤怜君にお願いいたします。
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○野呂座長 ありがとうございました。 次に、内藤賢一君にお願いいたします。
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○野呂座長 ありがとうございました。 以上で意見陳述者からの意見の開陳は終わりました。 —————————————
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○野呂座長 これより委員からの質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石破茂君。
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○野呂座長 四人の先生方にそれぞれ、それでは畑澤実君からお願いいたします。
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○野呂座長 それでは次に、池端清一君。
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○野呂座長 五島正規君。