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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党1974/05/14

72衆議院 内閣委員会 第29号

○野呂委員長代理 上原康助君。

自由民主党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○野呂委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、原案のうち、在勤手当に関する改正規定は、昭和四十九年四月一日から施行することとしているのでありますが、すでにその日が経過いたしましたので、これを公布の日から施行し、本年四月一日から適用することに改めようとするものであります。 よろしく御賛成をお願い申し上げま…

自由民主党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(野呂恭一君) ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では、波方海員学校の設置に関する改正規定は昭和四十九年四月一日から、那覇航空交通管制部の設置に関する改正規定は同年五月一日からそれぞれ施行することといたしておりましたが、これらを公布の日から施行することに改めた次第であります。 以上が修正の趣旨であります。

自由民主党1974/04/26

72衆議院 内閣委員会 第25号

○野呂委員 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略し、その要旨を申し上げます。 原案では、波方海員学校の設置に関する改正規定は昭和四十九年四月一日から、那覇航空交通管制部の設置に関する改正規定は同年五月一日から、それぞれ施行することとしておりますが、これらを、公布の日から施行することに改めようとするものであります…

自由民主党1974/04/26

72衆議院 内閣委員会 第25号

○野呂委員長代理 次回は、来たる五月七日火曜日、午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十八分散会

自由民主党1974/03/19

72衆議院 本会議 第18号

○野呂恭一君 ただいま議題となりました三法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、総理府設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、総理府本府の附属機関として迎賓館を設置するとともに、同和対策協議会の設置期限を、昭和五十四年三月三十一日まで五年間延長しようとするものであります。 本案は、一月三十一日本委員会に付託、二月十四日政府より提案理由の説明を聴取し、慎重審議を行ない、三月…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 今国会におきます法務省設置法の改正点は三つでございますが、そのうち二点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、東京法務局の民事行政部を、第一部と第二部に分割して、所掌事務の処理体制を整備しようという法律でございます。提案の理由によりますと、東京法務局の民事行政部におきまして、登記事務をはじめとしてこれらの事務量が増大をし、かつ複雑多様化の状態でございまして、これに対処する事務の処理体制の整備の必要があるのだということで…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 一番問題になりますのは、登記事務の増加であり、しかも内容につきましても、ますます複雑多様化の傾向にあるわけですが、その登記事務の具体的な件数が、一体どのような増加を示しておるか、また、その内容について、一般的な動向がどういうふうになっているか、これは、ひとつ課長さんのほうから御説明願いたいと思います。

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 そこで、東京法務局、これは全国と比較して登記あるいは戸籍、供託、国籍事務件数が、どういう位置づけになっておるか。大体、十年ぐらいの動きについて、おわかりであったらお伺いしたいと思います。

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 そこで、もう一つ問題になりますのは、同じ建物の中に日本橋出張所というのがあるようであります。今度新設される民事行政第一部に、これを吸収しようというのですが、この日本橋出張所というのは、他の出張所と違っておって、商業法人あるいは企業担保権に関する登記事務だけを取り扱っている、いわば変則的な事務所でありますが、こういう事務所は、ほかに全国どこかありますか。

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 そこで、昭和三十七年と四十七年の事件件数を、東京と全国で比較したのでありますが、登記事件は、全国で三・五四倍、東京法務局では三・七一倍。若干、東京法務局のほうが上回っておるわけでございます。戸籍事件におきましては、全国は一・二二倍、東京法務局は一・二一倍ということでございまして、これは、むしろ全国の倍率が若干高いということになります。国籍事件では、これは比較的に東京法務局の件数が多いということになるわけでございます。供託事件…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 大阪の法務局あたり、そういう具体的な声はいま出ていないのですか。

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 やはり一番問題は、登記事務が逐年増大をしつつあるということでございますが、それに対処する方策として、まず登記事務に携わる事務職員の増員問題が毎国会いろいろ問題になるわけでございます。たとえば先ほどお示しになりました昭和三十七年と昭和四十七年とを比較いたしましても、すでに三倍増ということに相なっておるわけでございます。これに対応する方策として、それならば職員の増員は、昭和三十七年に対して昭和四十七年はどういう倍率になっておるか…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 私の資料によると、昭和四十五年に対する四十七年の事件数の上昇率は二・七三、これに対して人員のほうの上昇率は一・一〇になっておるのでありますが、まあ、いずれにしても、それに伴う職員の増加という対策が十分立てられていないことになるわけでありまして、四十九年度におけるこの登記事務に携わる事務職員の純増は、予算の上で一体どれだけにきまったのか。

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 事務量の増加に対して人員の増加ということが、連れ添ってないということに大きな欠陥があるわけだと思うのでありますが、このことは総定員法のワクで縛られているというところに問題があるわけでございます。ことに登記所の整理統合を進めていく上におきましても、特別の配慮がはかられるべきであることは言うまでもありません。 きょうは行管の方がいらっしゃるわけでございますが、この登記所の人員増加の問題に対してどういうお考えであるか、この際承りた…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 配慮をされたというのですが、全くちょっぴりでございますし、しかも法務省の中で、登記所の人員を増加しようと思うと、ほかの検察庁にしても、その他の人員が当然しわ寄せを受けるということになるわけでございます。したがって、法務省全体のワクの中で操作するのでなくて、やはり法務省にとっても、こうした唯一のサービス機関でございますから、国民、住民に対する親切な業務を進めていくためにも、一段とひとつ行管のほうで御配慮をいただきたいということ…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 さらに、その登記事務の増大に対処する方策として、登記事務の合理化の問題あるいは登記事務の機械化の問題、これらをどんどん進めてもらっておるわけでございますが、問題は登記所の配置の適正化の問題であると思います。 で、これは昭和四十七年の登記所の適正配置に関する民事行政審議会答申に基づきまして、政府といたしましては、登記所の適正配置、つまり整理統合を進めてまいっておるわけでございますが、この機会に、まずお伺いしておきたいのは、登記…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 登記所の適正配置の基準が一応示されて、それに基づいて整理統合を進めてまいっておるわけですが、この答申にも、登記所の適正配置を実施するについて留意すべき事項の中に、地域住民の生活指向あるいは社会、経済的諸条件など、地域の実情に十分配慮しなさいということもいっておりますし、また地域住民の意見をできるだけ尊重して決定する、登記所の統廃合の一番の重点は、地域住民の意思を尊重するということだと私は考えるわけであります。 年度末が近づき…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 統廃合については、ぜひひとつ、慎重に扱っていただきまして、住民の意思を十分に尊重して、決してゆがめられたような形で登記所が統廃合されるということがないように、御留意を願いたいと思うのであります。 時間がございませんので、第二点に入ってまいりたいと思います。 法務省設置法の第二の改正点は、入国管理事務所の出張所の名称及び位置を省令で定めようということでございますが、このことに先立って、出入国法案の取り扱いについて、官房長にちょ…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○野呂委員 そうなりますと、再検討したい、いろいろな意見を聞いて、なるべく早い機会に提出をするが、その内容等について再検討の余地があるのだというお話でありますが、さて法案の内容について、従来の考え方に何かやはり検討することを必要としておるのかどうか。これは当事者として局長からお伺いしたいのですが、何かやはりいままで出した法案で、多少内容の改善を必要とするのではないかという反省あるいはまた、その検討の余地というものをお考えになっておるのか…