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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) 衆議院でもお答え申し上げたんですが、この腎臓移植の法律が制定されて後、こういう臓器の摘出につきましては国民感情がどうか、直接患者のために死後自分の腎臓を移植するといったはっきり対象が決まっている場合と違いまして、いわゆる薬になる、ホルモン剤になるんだといった場合に、国民感情がこの場合どうであろうか、こういう点も考えながら、しかし御指摘のように、今後この法律の制定を必要とするのかどうか、これもひとつ検討さしていた…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) 二点につきまして十分配慮いたし、厚生省として予防医学の面からも十分推進してまいりたいと考えます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(野呂恭一君) 先般の決算委員会で前厚生大臣からお答えを申し上げたことでございますが、その後どういうふうな対応策を講じておるかということでございますが、詳細にわたっての問題でありますし、こういう具体的な問題でございますので、政府委員からお答えをさしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘の今回の事件は大変特殊なケースだということが考えられる。したがいまして、原因を究明し、それに対してどう対策を具体的に立てるかということもより大事でございますが、同時にこういう児童福祉施設などにおきまする事故防止をやっぱり徹底的にしていくということが必要であろうかと思います。従来からこれに対しては指示、指導してまいったわけでありますが、十分注意をいたしまして、この事件を一つの契機として将来こういうことの起こ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(野呂恭一君) 十分注意をいたしまして今後の対策を急ぎたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) お答え申し上げます。 わが国の社会保障は、今日一応国際的に遜色のない水準に達しておるわけでございますが、御指摘のように、一方では急ぎ足にやってまいりました高齢化社会に、これはまだ経験もしない、しかも他に例を見ないものでございまして、この高齢化社会に対応する福祉行政をどう展開していくか、また一方、高齢化に伴います費用の負担の増大のもとで社会保障をどう進めていくか、これはまさにお話のとおり、国民の重大な関心事である…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) 母子保健法が制定されまして十数年を経過いたしておるわけでございます。この間、わが国の母子保健の水準は大きく改善され、向上いたしてまいったと考えておりますが、今日母子保健に係る社会環境が大きな変化をもたらしておるわけでございます。また、急速な高齢化社会への推移を勘案いたしますると、御指摘のように、現行の母子保健施策の見直しだけでなくって、高齢化社会あるいは静止人口期を迎える二十一世紀の将来に対する展望に立ちまして…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) 灯油の最近におきます大幅な値上げに対しまして、いろいろの福祉施設関係におきまする経費などを考え、また生活保護などのきわめて生活の中で御苦労を願っている方方に対してどういう対策を立てようとするのか、これらの施設に対する給付などはすべて生活保護受給者の生活扶助基準の中で検討されなきゃならぬと思いますが、その基準の改定に当たりましては、今後物価全体の値上げの問題の中で検討を総合的にしなきゃならぬと考えるわけでございま…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○野呂国務大臣 生活扶助基準でございますが、これは政府の経済見通しに基づいて、消費の動向及び物価の動向等を総合的に勘案して設定をいたしておるわけでございます。石油など個々の物価の動向について対応する仕組みになっていないということは、安井先生御承知のとおりでございます。しかしながら、異常な石油の値上げでございますから、これらの問題につきましては十分検討してまいらなければならぬと思いますが、現在のところでは、政府の経済見通しによる昭和五十四…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) 診療報酬の改定をいつ、どういう方向で行うのかということでございますが、御指摘のように、五十三年の二月に改定をいたしました。これは国民の経済力あるいは賃金、物価の動向、あるいは医業経営の状況等を勘案して、従来から必要に応じてその適正化を図ってまいったわけでございますが、今後ともそれらの要因を考慮して対処してまいるつもりでございますが、現在のところ診療報酬改定の時期等についていま申し上げる段階ではないというふうに私…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) そういう諸要件が必要であるという情勢判断をいたしました場合においては、これは改定すべきであると考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) この点については一番基本に関する問題、医療行政の基本でございますので、慎重にそれらのいろんな情勢判断をもう少しさしていただきたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) 和田先生の御指摘の点は十分私も理解させていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほど申しましたとおり、それらのいろんな要因、環境、そういったものについて十分慎重に準備を進めてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) 指導監査体制の整備につきましては、いま局長の方から御答弁申し上げたとおりでございますが、今後特に地方の技官の処遇改善を十分に体制を整えていかなければ御指摘のような心配がございます。指導監査体制というものが十分ではないということでございますので、この点については一層ひとつ改善について努力をし、定員百七名ということもあるわけでございますから、十分定員を満たし得るように処遇改善を進めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) 社会保険の診療報酬の審査、これはなかなか大変なことでございまして、とにかく限られた期間に膨大な件数の明細書を審査しなければならぬという状況にあるわけでございますから、審査員の増員を初めその方法を改善していかなければならないわけですが、こういったものを含めて御指摘のようにことしの一月に保険局長名で通知をいたしましたが、とにかくこの問題については医師会の合意の上でこのことを通達いたしておるわけでございますから、医師…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) そういうことはございません。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) そのとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) いま通産省がお答えいたしましたように、使用部品の保管についての業界指導は通産省がやる、そして厚生省は廃棄物の処理及び清掃に関する法律に従いまして主として安全性確保ということでその業務を円滑にやらせるようにいたしております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/11/15

89衆議院 社会労働委員会 第1号

○野呂国務大臣 このたび第二次大平内閣の発足により、厚生大臣に就任いたしました野呂恭一でございます。 国民生活全般に深くかかわり合いを持つ厚生行政を担当することに相なりました。責務の重大さを痛感いたしております。 現下の財政状況はきわめて窮迫しており、また今後は、かつてのような経済成長が期待できないなど、現在、厚生行政を取り巻く社会経済情勢には相当厳しいものがあると思います。このような状況のもとで、厚生行政には、今後の急速な人口高齢化に…