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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○野呂国務大臣 先ほども大原委員から御指摘になりました覚書につきましては、これは与党を含めて政府間において、やはり将来の長期的な展望に立った医療の問題、とりわけ老人医療の問題あるいは児童手当などの問題について、いろいろ認識を確認をしたということでございまして、したがって、この覚書によって将来の福祉がどうこう左右されていくという、そういう物差しでもないと私は思うのであります。お互いに心配しなければならぬ問題だ、どう工夫するかということにつ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○野呂国務大臣 薬剤問題につきましては、健保改正法案におきまして医療費の二割を患者負担にするということに取り上げておりますことは、これはどうしても取りやめることはできないというふうに考えておるわけでございます。 〔渡辺(美)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○野呂国務大臣 わが国の医療におきまして薬づけ医療という問題が大きなポイントになっておると言わなければなりませんので、したがいまして、この問題について今後解決をいたす方向に努力をいたしてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○野呂国務大臣 医療費の二割程度を患者負担にすることといたしておりますその一つは、これは医療といえば薬といったように、薬剤が医療において最も一般的である。また、薬というものに対する代金を支払う、そういうことで負担する者にとって大変わかりやすい。また、欧米諸国のほとんどの医療保険制度で採用されていること。さらにまた、五十二年十一月の社会保険審議会の意見におきましても薬剤が患者負担の対象として指摘されておる。さらに、薬剤を使う医師ともらう患…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○野呂国務大臣 医療機関におきまする医薬の実態につきまして、政府委員より説明させます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○野呂国務大臣 政府といたしましては、五十五年度の年金制度の改正におきまして、将来の高齢化社会を見通しまして、やはり年金水準を確保していくためには、年金水準の引き上げと同時に、御要望の強かった遺族年金の改善などにつきまして大幅な改善をいたしていこうとするものでございます。同時に、将来の年金の長期的な安定の上に立ちまして支給開始年齢の引き上げに着手すべきではないか、こういう考え方に立っておるのでございます。しかも、このことは避けて通ること…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○野呂国務大臣 官民格差の問題でございますが、確かに共済組合の給付水準というものにおきましては、公的年金部分のほかに、いわゆる職域年金的な性格を持っておるということでございまして、給付水準を平面的に比較するということに一つの問題があると思います。しかしながら、御指摘のように、同一加入期間で比較いたしますと、その水準の差は一割から二割程度であろうと思うのでございます。しかしながら、公的年金制度というものをできるだけ整合性を高めていくという…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○野呂国務大臣 現在、関係審議会に諮問をいたしておるわけでございます。その結果を踏まえまして十分に慎重に対処してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○野呂国務大臣 いま、医療費がどんどん高まるばかりでございまして、将来の日本の医療をどうこれに対応していくか、大変いろいろの事実を御指摘になったわけであります。渡辺先生は厚生大臣として「日本の医療ここに問題あり」という大変りっぱな小冊子をお出しになりました。医療費は西高東低、そこに何かあるのではないか、考えよ、こういうことでございました。いろいろ考えてまいっておるわけでございますが、さらに一層の御指導を得たいと思うのであります。 ただ、…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) 鈴木先生にお答え申し上げます。 まず、福祉政策についての基本姿勢はどうかというお尋ねでございますが、本格的な高齢化社会を迎えまして、国民生活の中における社会保障の役割りは今後ますます重要になってまいっておるわけでございます。一方、経済の低成長時代への移行に伴いまして国家財政はきわめて厳しい状況に直面いたしておるわけであります。また、将来に向かっても確実に増大するであろう給付の財源をどのように確保していくかという…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) お答え申し上げます。 障害者の授産施設の助成についてでございます。 障害者の授産施設は、一定の構造設備及び専門職員が確保されているものを対象として運営費について法律に基づいて補助がなされておるわけでございまして、障害者が授産施設に通う形で授産事業を行う施設のうちには、利用人員が少ないというために正規の施設として認可を受けられないものがあるのではないかと思います。したがいまして、これらの施設に対して正規の施設と同…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) まず、福祉政策の基本的姿勢についてでございます。 本格的な高齢化社会を迎えまして、国民生活における社会保障の役割りは今後大変大事になってまいりますが、一方、人口の高齢化に伴いまして社会保障給付費の一層の増大が見込まれてまいります。このため、今後は各制度の有機的連携を図るなどの体系的効率化を進めるとともに、給付と負担の両面にわたって社会的公平を図っていかなければならないと考えております。このため、社会保障の主要な…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) 第一点は、寝たきり老人に対しての福祉の問題でございます。 寝たきり老人のための特別養護老人ホームにつきましては、従来からそれぞれの地域の実情に応じまして整備の促進を図ってまいったところでございますが、御指摘のように農山漁村につきましても需要に応じた適正な整備を図ってまいりたいと考えております。 また、寝たきり老人を介護する家庭に対しましては、家族の方々に過重な精神的かつ肉体的な負担をかけることのない、住みなれた…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) 健康な人を標準として、障害者はお荷物として隔離するというこれまでの社会の考え方の反省に立って、今後の福祉政策の基本姿勢について厚生大臣はどう考えているかと、こういう御質問でございますが、これまでのわが国の社会には、障害者を確かに特別扱いするという考え方があったことは否めない事実であると思います。これからの障害者の対策は、お説 のとおりノーマライゼーションの考え方を基本にすべきであると私も同感でございます。 この…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/01/29

91衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) お答え申し上げます。 まず、厚生年金の支給開始年齢の引き上げの問題でございますが、五十五年度の年金制度の改正におきまして、年金水準の引き上げや遺族年金の改善など給付の改善を行う一方、将来の人口老齢化や、これからの世代の費用負担を考慮いたしまして、今後とも、老後生活の支えになる年金水準を確保しながら、年金制度の長期的な安定を図るために支給開始年齢引き上げに着手いたしたいと考えておるわけでございます。 その際には、…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/10

90衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 腎臓移植につきましては、従来から生体腎移植は行われてきておりますが、最近では死体腎移植の成功率も高まっておるようでございます。今後は、死体の腎臓移植を促進することが好ましい方向であると考えておるわけでございます。 これがために、厚生省といたしましては、昭和五十二年度から腎移植施設の体系的な整備を図りますとともに、腎臓移植に必要な腎臓を確保するために腎臓提供者登録制度の普及に努めてまいったわけでございます。 今回の議員立法…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/10

90衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 今回の法律は、移植による患者治療を促進するために、死体から移植目的でなされる眼球または腎臓の摘出は治療行為として正当な行為であるということが明確にされるわけでございますが、脳下垂体の摘出は、小人症の治療薬をつくるという点において同じく医療上の目的でございます。しかしながら、移植が目的でございませんので、直ちにこの法律の中に組み込むことは大変問題があるのではなかろうかというふうに考えるわけでございます。ただ、今回の法律が施…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) 人工透析の費用が大変高額である、したがって医療保険等に対する医療費の負担も増大をしておるという現状でございますから、いま御指摘の点につきましては、ひとつ検討をさしていただきたい。いま直ちに、それじゃそういう形で進めますということを申し上げるのもいかがなものだろうかと思いますので、早急に私の方で十分検討をさしてお答えを申し上げたいと思います。 ただ、御承知のように、医療事務指導官を本年度十九都道府県に設置いたしま…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) この提案になっております法律案は、患者の治療を促進するために死体から移植目的でなされる眼球や腎臓の摘出、これは正当な治療行為として認めるべきであるということを明らかにした法律でございますが、脳下垂体の場合は、同じ医療上の目的でありますが、移植目的ではなく小人症の治療薬をつくる、そういう目的でありますために、移植のための法律と多少体系的に異なるのではないかということを申し上げたわけであります。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(野呂恭一君) ただ、今回の法律の中に盛り込むべきではないかという趣旨の御質問でございましたから、したがって、この法律の中に盛り込むことは、これは移植の目的ではないので、いかがなものだろうかということを申し上げたまででございます。