P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) この事件に直接厚生省がどういう関係を持っておるか……

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 検疫の問題がございますれば、そういう事件が起こらないように今後とも十分に留意してまいりたいと考えます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘の食品に使用いたしております添加物としての過酸化水素が学者グループの調査の結果発がん性を持っておるということになりましたので、厚生省といたしましては、この問題に対して慎重に扱って、一月の十一日に事前通告の形で加工業者、製造業者に対しまして自粛を要請するということで公表をいたしたわけでございます。 そこで、お尋ねの問題につきましては、調査会が厚生省に意見を申し出ておりますので、問題は最終の加工段階において食…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(野呂恭一君) 生活保護世帯や社会福祉施設の入所者の生活費につきましては、公共料金などの値上げ等含めまして、国民の消費の動向及び物価の動向を総合的に勘案して設定されております政府の経済見通しに基づいて、五十五年におきましては八・六%の改善を行おうといたしておるわけでございます。したがいまして、この改善によりまして施設の入所者の生活は確保できるものではないかというふうに考えておるわけでございます。しかしながら、電力料金につきまし…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/12

91衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(野呂恭一君) 社会保障の推進にはその計画化が必要であり、したがって、社会保障に関する長期的計画を策定すべきではないかという御質問であったと思いますが、山田先生御指摘の、社会保障の長期計画が個別の施策についての将来における数量的な目標を示すことを意味するものでありますならば、そのような計画の策定は実際問題として困難であると考えます。 しかしながら、本格的な高齢化社会の到来を控えまして、御指摘の社会保障が長期的かつ安定的に機能し…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/12

91衆議院 予算委員会 第10号

○野呂国務大臣 五十四年度の予算におきまして、御指摘の二億九千万円、これは被保険者に対しまする医療費がどの程度かかっておるのかというようなことに対しまして通知するための費用でございます。この被保険者指導に関する予算の趣旨は、医療費に対する被保険者の認識を深める、こういうことでございます。健康保険財政の健全化に資するためでございますから、どういうふうに持っていくことがいいのかということで慎重にいままで検討してまいりましたが、五十四年度にこ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/12

91衆議院 予算委員会 第10号

○野呂国務大臣 いままでには使っておりません。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/12

91衆議院 予算委員会 第10号

○野呂国務大臣 五十四年度にまだ消化いたしておりませんのは、被保険者に送付する資料の内容についていま最終的な検討を行っておる段階でございまして、年度内にぜひこれを実行してまいりたいと考えております。 また、五十五年度に増額をしておるのは一体どういうことなんだということでございますが、この内容につきまして、やはり被保険者の啓蒙指導ということに重点を入れていろいろな方法を検討いたしておるわけでございます。 資料につきましては、できる限り提出…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/12

91衆議院 予算委員会 第10号

○野呂国務大臣 御指摘のように、厚生保険特別会計業務勘定の保健施設費の中での庁費に計上しておるわけでございます。数字の問題でございますし、いままでのいきさつ等につきまして政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○野呂国務大臣 先般の総括質問におきまして、安井先生御指摘になりましてお答え申し上げたとおりでございますが、そのお答えを繰り返して大変恐縮でございますけれども、先ほどもお話しになりましたとおり、生活扶助基準というものは石油などの個別品目の物価動向について個々に対応する仕組みになっていない、御了承のとおりでございます。 しかしながら、現在の石油価格の大幅な値上げに対しまして、政府はどうしていくのだということでございますが、五十四年度の四月…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○野呂国務大臣 答弁の繰り返しで大変恐縮でございますが、しかし、その基準を改定をいたして、そして五十五年度にも対応いたしておるわけでございます。その中で対応すべきではないかと考えておりますが、しかし、石油の品目だけを考えるならば、国民生活にかなり大きな影響を与えておるわけでありますから、関係機関と十分連絡、協調いたしながらそういう事態をどう考えてどう解決していくか、慎重にひとつ現実の問題として積極的な考え方を持ちたい、かように考えておる…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○野呂国務大臣 先ほど政府委員からお答え申し上げておりますが、クリーニング業法に取次店が入ってまいりました経過は、御承知のように、昭和三十九年以前は法律上の規制は何らございませんでした。したがって、設置は自由であったわけでございますが、取次店がどんどん増加するというような情勢に対応いたしまして、また、これらの施設につきましても衛生上の規制が必要である、こういう見地から、昭和三十九年の法改正によりまして、取次店につきましても規制の対象にい…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○野呂国務大臣 零細業者でございますクリーニング業界にとって、この問題は大変重大な影響を与えておるわけでございますから、調査が不十分であればさらに調査を続行いたします。また同心に、この分野法に基づきまして調整の申し出をいただきまして、その調整に積極的に乗り出していきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○野呂国務大臣 すでに調査をいたしておるわけでございまして、さらに厚生省としては積極的にこの問題に取り組んで、調査不十分な点は十分解明し、そして同業組合と十分話し合いを進め、調整を積極的にいたしていきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○野呂国務大臣 まず第一点でございますが、今回の保険料の引き上げにつきましては、長期にわたりまする年金財政の収支を見通して考えたわけでございます。したがいまして、支給開始年齢を六十五歳に引き上げた場合、あるいは六十歳に据え置いた場合、これを比較していかなければならないわけでございますが、今後制度の成熟化が進行いたしまして、年金受給者が急激にふえてまいるわけでございます。したがって、給付費もきわめて増大をいたしていくわけでございます。今回…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○野呂国務大臣 年金制度改正におきまする支給開始年齢の問題、それから保険料の改定を含めましての給付水準の問題、これは当然将来にわたりまする年金財政を考えてのことでございますので、一つのセットであると考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○野呂国務大臣 なぜ財政再計算を一年繰り上げて実施したのかというお尋ねでございますが、今後の高齢化社会におきまするわが国の年金制度のあり方につきまして、昭和五十一年の五月以来、年金制度基本構想懇談会において審議をお願いしてまいりまして、昨年の四月に、この懇談会から報告書が提出されたわけでございます。この報告書において今後の年金制度の改革の方向を明らかにされておるのでございまして、当面改善を急ぐべき事項として、支給開始年齢の引き上げ、遺族…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○野呂国務大臣 これはいろいろむずかしい問題でございますが、私は一八%程度を一つの目安に置くべきではないかというふうに考えております。また、国民年金におきましても、いろいろこれに対応しまする保険者の意見を調査いたしました結果、まず四千円から五千円程度負担してもいいのではないかという結果が出ておりますので、そういう見方を持っていいのではないか、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○野呂国務大臣 いま保険料率の見通しについて御指摘になりましたが、御承知のとおり五十五年においては六十歳支給の場合は一一・六%、六十五歳支給の場合においては一〇・九%、そして二十年先の七十五年におきましては六十歳支給の場合二一・六、それに対して六十五歳支給の場合は一八・一というふうに私は承知をいたしておるわけであります。そして昭和八十年になりまして六十歳支給の場合二四・一%、そして六十五歳支給の場合においては一九・九%というようなことに…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○野呂国務大臣 その前に、いわゆる官民格差という問題に対して私の見解をまず申し上げておきたいと思うのでございます。 いわゆる官民格差は、それぞれの制度の沿革、それから成熟度の違いがあるわけでございます。したがって、その制度の中における一つの部分を取り上げて平面的に比較するということは、これは問題がないとは言えないと私は思うのでございます。第一に、公務員の共済年金の場合は、公務という一つのまとまった職域の面に適用される職域年金の性格を持っ…