野呂恭一
会議録に記録された「野呂恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,777 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 まず第一の問題の、先ほど医療関係企業の労働者の増加が医療費の増加に結びつくかどうかということにつきましては、先ほど御指摘のような医療の高度化に伴う医療費の高騰、これはもちろん御指摘のとおりであると思います。その医療の高度化に作用いたしております医療関係企業の労働者の増加が、直接医療費にどう結びつきを持つものであるかということは私は明確にできないのでございまして、したがって、医療費を押し上げていく要因だというふうにきめつけ…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 健康保険の仕組みの中で、医療費の適正化を図っていくということがやはり大変大事なことでないかと私は思います。したがいまして、たびたびこの医療費の適正化のために従来から薬価基準の適正化を早く実施しなさいという督励も受けておるわけでございます。 なお、保険医療機関の指導監査の充実もさらに強化していかなければならぬ、あるいはまた、お医者さんの請求明細書などについての点検、この推進も重点的な仕事として、これらを実施いたしまして、し…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 特にこの問題につきましては、技術料の問題を重点にしながら改正をしていくべきだ、こういう判断をいたしております。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 改正していきたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 御指摘のように昭和四十年の母子保健法の制定以来、この法律を中心にいたしまして、母子保健対策の充実に努めてまいったところでございます。母子保健法に定めております妊産婦や三歳児の健康診査などの事業のほかに、小児慢性特定疾患治療研究事業、一歳から六歳児までの健康診断あるいは先天性代謝異常検査などの施策の充実に努めてまいったわけでございます。 なお、これに対してどういうふうに今後この問題の解決に当たるのかということでございますが…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 御指摘のように、家庭保健基本問題検討委員会におきまして母子保健のあり方を検討願っておりますので、その結論を踏まえて方向を見出してまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 特にクリーニング業であるとか環境衛生関係の事業今野におきましては、特に地方でいろいろ大企業の進出に伴って問題が多く発生することでございます。したがって、これは機敏に対応しなければ中小企業というものは守り得ないという御趣旨のことでございます。したがって、むしろ知事に権限移譲してはどうだろうかという御意見でございますが、これは主管省である通産省を中心に協議を進めてまいりませんと結論を出すことはできないと思いますが、従来から申…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 御指摘の現象がいま起こっておることは大変憂慮にたえないことであると考えます。ただ、大手の外食産業につきましては、農林省は育成の立場をあるいはおとりになっておるかと思いますが、厚生省におきましては、飲食店についての食品衛生法、それからもう一つ環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律によりまして、公衆衛生面と営業の振興という両面から指導助成をいたしておるわけでございますから、お尋ねのような問題が起こりました場合においては、…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 御趣旨の点は十分理解をいたしまするので、どうして中小飲食店を守っていくかということに対して、具体的な規制と申しますかあるいは調整、そういう役割りを果たすような具体策を検討してみたいと考えます。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○野呂国務大臣 交通公害の問題でございまして、これは環境庁なりあるいは運輸省の所管のことであると思いますが、厚生省といたしましても、国民の健康を守る立場におきましても、各省庁と連携を保ちながら、そういうことのないように協力をいたしてまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○野呂国務大臣 戦後処理の問題におきまして、とりわけシベリアで抑留生活を送られた人々の御苦労にははかり知れないものがあるということでございます。私どもといたしましては、この方々に対して何らかの処遇をすべきでなかろうかといろいろ検討いたしてまいったわけでございます。戦後抑留されたために病気にかかり傷ついたというような方々、または死亡された方に対しましては、御承知のとおり、軍人、軍属、一般民間人を問わずに恩給法、援護法によりまして遺族への給…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○野呂国務大臣 恩給資格年限に満たない軍歴者について、その年歴の期間を国民年金あるいは厚生年金の期間に通算して年金を支給すべきではないかというお尋ねでございます。 兒玉先生御承知のとおり、恩給は国家保障という考え方に基づいております。基本的には旧軍人や文官に対する国の約束の履行であると考えておるわけでございます。それに対しまして厚生年金、国民年金などは、相互連帯の精神に基づきましてすべての加入者が保険料を納めて、それを前提として組み立て…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○野呂国務大臣 将来の高齢化社会を見通します場合におきまして、老後生活の支えになる年金水準を保ちながら、将来は現在の数倍に及ぶお年寄りの年金生活を支えていかなければならぬ。したがいまして、若い世代に相当の負担をお願いせざるを得ないことになるわけでございます。しかし、その若い世代の負担にも限度がございますので、年金制度を将来にわたって安定的に運営していくためには、いろいろな工夫が必要であろう。国民の理解を得ながら、そういう総合的な観点から…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○野呂国務大臣 まず第一点の五十四年度におきまする医療費の通知、つまり被保険者に対する健康に対しての認識、それを通しまして医療費がどの程度にかかっておるか、そしてそれがために、健康保険財政の上に寄与していきたいというような啓蒙指導を目的といたしているわけでございます。 したがいまして、五十四年度は初年度でございますので、まず健康保険の医療費に関する一般的な知識を各被保険者に知ってもらいたい、こういう意図のもとに、平均医療費の額であるとか…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○野呂国務大臣 御指摘のように、平均医療費だとか平均の受診状況などを資料として一体何の効果があるのか、しかも五十四年度の予算の消化についてもきわめておくれておるではないかということについてのおしかりでございますが、このことについては、まず第一に、健康に対する被保険者の認識を高めていくということ、それを通しまして今後、個々の診療費というものが幾らかかったかということを的確に通知をするという、二段構えで進めていくことがいいのではないかという…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○野呂国務大臣 まず第一点の難病の公費負担医療対象疾患でございますが、現在の二十一疾患を六十二疾患まで拡大してはどうかという御指摘でございます。現在こうした難病の原因が明らかでないということ、また治療に対する方法も必ずしも確立していない、こういう現状でございますが、その中で特にむずかしい、重い状態に陥る危険性の高い疾患に対しましては、専門家の意見を十分聞いて、二十一疾患というものを指定しておるわけでございます。その他の疾患につきましては…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○野呂国務大臣 しつけとか非行化の予防として学校よりも家庭における教育が大事である。特に今日では家風というものがなくなってまいりました。若い親にとって戸惑いすら考えられるわけでありまして、そこで、母子健康手帳交付の際に両親を呼んで、そこで両親に対して教育するようなことはいかがなものだろうかという御提案でございます。児童の心身の健全な育成はまさに家庭がその基盤であるわけでございます。お説のように、母子健康手帳交付の際に両親に教育するのも確…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○野呂国務大臣 文部省と厚生省とが決してこの問題でなわ張り争いをいたしているわけではないのでございます。その目的、機能を異にいたしておるという点におきまして、必ずしも一元、一本化をすることにおいて保育行政が完全なものにし得るかどうか、そこに問題点があるのではなかろうかと考えております。したがって、保育行政におきましては、乳幼児の保育に対応した保育内容を向上せしめると同時に、特に障害児の保育の問題等がございますから、単に義務教育の就学直前…
第91回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(野呂恭一君) たばこは百害あって一利なしということについて厚生大臣はどう考えるかと。 竹田先生はたばこをお吸いになるかどうか私は存じておりませんが、私はかなりのヘビースモーカーでございますので大変申しわけなく存ずるわけでございます。 健康上の観点からは、WHOの決議でも指摘されておりますように、喫煙が肺がんを初めとする呼吸器疾患や心臓病などに悪い影響を与えておるということが認められておるわけでございます。ただ、喫煙は国民の嗜…
第91回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(野呂恭一君) 専売病院を一般開放すべきだが、厚生大臣はどう考えるかということでございます。 御指摘のように、大都市圏、特に人口急増地帯におきましては、対人口において医療機関が不足しておるというふうに考えられるわけでございます。しかしながら、専売病院などのいわゆる職域病院につきましては、その開設の目的などからいたしまして、一概にすべての病院を一般に開放すべきだという結論を出すことには私は問題があるのではないかと考えるのでござい…