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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○野呂国務大臣 あの時点では、その前後にいろいろお答え申し上げておると思いますが、厚生省としての考え方を両関係審議会に諮問を申し上げている最中でございます。したがいまして、答申の結果を待ってその両審議会の御意見を十分に尊重してまいりたい。したがいまして、その時点におきまする厚生省としての考え方は、審議会への諮問の案の問題を申し上げたわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○野呂国務大臣 当時は、両方の絡みも持った形で、厚生省の長期展望に立った年金財政の安定化はこういうことではないだろうかということで審議会に諮問をいたしたわけでありますから、その審議会の答申を待ってでなければ今日提案を申し上げております年金制度の改正の内容と食い違うことがあったとしてもやむを得ないのではないかと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○野呂国務大臣 同じことを繰り返して恐縮でありますけれども、審議会にせっかくの御意見を承りたい、こういうことでございますので、その途中の段階でございますから、諮問したその案について私どもの考えを述べたということでございます。そうでなければ、審議会に諮問した内容についてその答申を待たずに違ったお答えを申し上げることはあの立場においてはできなかったということで御理解を願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○野呂国務大臣 素直に申し上げたいと思うのでございますが、諮問いたしました案というものは、これはやはり厚生省の長期展望に立った年金制度がこうなければならぬ、したがって、六十五歳という考え方、そしてそれに見合うものとしては掛金率はこの程度にしたいというような一つのセットの考え方であったことは事実でございます。しかし、審議会の御意見を十分尊重しますということであり、また、自民党からもこれに対して慎重に配慮すべきであるという御注意もいろいろあ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○野呂国務大臣 大変遺憾な事実であると拝聴いたします。そういう実態であるかどうか、今後指導監査を十分徹底いたしまして、いやしくもこうした医療機関が国民から疑惑を受けることのないように十分徹底してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○野呂国務大臣 御承知のとおりに、中央、地方を通じまして、指導監査の者がおるわけでございますから、京都府と一体となってこの問題の指導に当たってまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○野呂国務大臣 徹底した指導監査を行いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○野呂国務大臣 はり、きゅうなど、リハビリも含めまして、こうしたものはどちらかといえばまだ医学の上には十分その位置づけが明確でない点もあろうかと思います。この問題につきましては十分検討いたしまして、医学の治療の上にこれらがもっと重視されるような方向に検討してまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/19

91衆議院 社会労働委員会 第1号

○野呂国務大臣 社会労働委員会の御審議に先立ち、厚生行政について所信の一端を申し述べます。 わが国は、国民の英知と努力の結集により、経済力の増大は言うまでもなく、国民生活の面でも大きな向上をなし得ました。また、社会保障の面におきましても、医療保険、年金保険制度を初め、いずれも西欧先進諸国に比して遜色のない水準に達しております。 しかしながら、ここに来て、内外の情勢は、予断を許さない情勢になりつつあります。石油ショック以来、わが国の経済は…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○野呂国務大臣 もう前段のことは申し上げませんが、支給開始年齢の問題は避けて通れない事項でございますので、そのことは両審議会においても共通の御認識であると考えておるわけでありますから、その文書の中に示されておりますのは、次回の再計算におきまして真剣に取り組むべき課題である、その趣旨の規定をそれに盛ったものでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○野呂国務大臣 これはもう全体の問題、つまり長期安定のためにどういう措置を講ずべきかということでございますから、支給開始年齢も含めて、その他のいろいろ環境も考えながら所要の措置を講ずる、こういうことでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○野呂国務大臣 いわゆる「所要の改定措置」でございますが、「老齢年金の受給資格年齢については、」ということが前段に出ておるわけでございますから、現在六十歳、それを六十五歳に改定していきたい、こういう措置を講じたいということでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○野呂国務大臣 両審議会の御意見は、雇用の問題、つまり雇用政策との間に谷間をつくってはいけないではないか、あるいはまた共済年金との格差の問題、こういうことについていろいろ御意見が出ておるわけでございますから、それらを考えますときに、次期再計算期において、現行六十歳の支給開始年齢を六十五歳に引き上げることについての措置が講ぜられるべきであるという私どものいままでの考え方をこの条文に盛ったわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○野呂国務大臣 所要の改定がなされるべきである、われわれは、長期安定財政の上にはそうあるべきである、こういう「べき」でございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○野呂国務大臣 たびたび申し上げておりますとおり、支給開始年齢を六十五歳に引き上げて、昭和七十五年までに準備を完了しておくのだという、そういう厳しいものではないのでございまして、それは両審議会の御指摘になっておるように、雇用との関連や、あるいはいわゆる官民格差の問題等を総合的に考えながら今後真剣に取り組む必要がある。したがいまして、次期再計算期においては、支給開始年齢をどのように持っていくかということを判断したいと考えておるわけでござい…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○野呂国務大臣 後段で申し上げた私の答弁を御了解願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○野呂国務大臣 うそを申し上げたわけでありませんが、雇用との関係あるいは共済年金などの官民格差の問題をも考慮しながら、その時期においてこれを検討すべきである、こういうことでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○野呂国務大臣 それならば、統一見解を出させていただきます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○野呂国務大臣 スモンの問題の解決は、御指摘のように証明のないこの問題をどう処理するかということがきわめて重要な問題でございます。御指摘のように、いま東京地裁においていろいろ検討いたしていただいておりますから、東京地裁の判断ができましたならば十二分に尊重いたして国の方針を決定いたしたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○野呂国務大臣 橋本前厚生大臣の姿勢を私も踏襲し、何ら変わっておりません。積極的に取り組む気持ちでございます。しかし、いま東京地裁の御判断に対して十分尊重して国の決定をしたいと、こう申し上げておるわけでございます。