野呂恭一
会議録に記録された「野呂恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,777 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 私も医学的にそれをどうということのいま説明は大変むずかしいと思いますが、すでに患者の代表の方々とたびたび私もお目にかかっておりまして、その実態については承知をいたしております。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 国が立てかえて、後また企業にその分担を果たさせる、そういうことはむしろ大変困難ではないか。もちろん国が急ぎその方針を決定いたしましたならば、企業をして責任を果たさせる、同時に、国としても国の責任分についてすぐに実施をするというようなことでいいのではないか。責任分担が明確でないから、したがって、あえて国が立てかえて先に支払ったらどうだということよりも、どういう中身でどう解決していくか、順次この問題の処理を急ぎやらなければな…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 この点につきましては、具体的に二つの企業とも話し合いを進めていきたいと思います。どうぞ、こうしたらいいんだ、ああしたらいいんだということについては、私ども責任を持って問題の解決に当たるということで御理解を願いたいと思うのでございます。誠心誠意早急にこの解決に当たるということで御理解願いたい。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 スモンの患者の代表の万々と私もたびたび会っておるわけでございます。したがって、患者の訴える心情には十分理解をいたしております。また同時に、事務当局に対しまして、私は、この問題は今日の厚生省における最重要課題であって、早期解決をやりなさい、その具体的なことをさらに推し進めなさいということを指示いたしておるのでございます。 そういう具体的な方法につきましては、問題をいま関係省庁と詰めておるわけでございます。決して放任をいたし…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 重症者につきましては、患者一人当たり月額三万円を限度として介護人による介護に要する費用を補助いたしておるわけでございます。はり、きゅうなどの実態は、これは治療としての公費負担というたてまえをとっておることはいま御指摘になったとおりでございます。 それから健康管理手当、これは企業負担でございますが、月額三万、これは医薬品副作用被害救済基金を通じまして、二月の末から支給できるようにいま準備を進めておる次第でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 いま米沢先生の御指摘の点については、私は全く考えを同じゅうするものでございます。厚生省が六十五歳を先に一人歩きさせるという勝手なことを必ずしも考えておったわけではないのでありまして、まさにこれは国民の選択の問題である。しかし、今日の年金制度というものを今後どのように展開していくかということにつきましては、長期的視野に立たなきゃならぬ。したがって、どういうふうな方向でこの問題の解決を図っていくかということについて、私どもは…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 御指摘のように、両審議会におきまして、今後避けて通れない事柄であるというのが共通の認識でございます。したがいまして、次期財政再計算期におきまして、この問題こそ真剣に取り組むべき課題である、その趣旨を盛り込んだのがいわゆる訓示規定なるものでございます。したがいまして、その際所要の措置を講ずるという点については、今後とも審議会の御指摘になりました雇用との関連、あるいはまた官民格差の問題等、これらを十分に勘案しながら諸般の事情…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 先ほど申し上げたように、五年先になるのか、少なくとも五年以内、次期再計算期のその時点におきます社会経済情勢、労働の面におきます雇用問題、これらを勘案してということでございまして、前提条件とかそうむずかしくお考えにならずに、いろいろな情勢を判断し、審議会の意見というものを十分尊重した上でどういう対応をすべきであるかということを判断すればいいのではないかと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 官民格差とは何を言うのかということでございますが、公的年金制度間におきまする沿革あるいはまた算定方式など、いろいろその立場を異にしてこの制度が発展してまいったわけでございますから、一概に、これを平面的に並べて、これとこれとが格差であるというふうに断定はできにくいものがあると思うのでございます。しかしながら、そういう沿革なり今日までの発展の過程を踏まえながら、もしこれを官民格差と言うならばということになりますれば、御指摘の…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 年金積立金はすべて年金給付の資源でございますから、御指摘のように安全であり確実であり、そしてまた年金財政を考えるならば有利な方法を考えていくということは、これはもう言われるとおりでございます。 しかし、今日やっております方法がこの三つを総合的に勘案して最も確実な方法ではないかというような考え方でございまして、しかしながら今後、将来の有利な運用については大蔵省を中心に関係当局とも話し合って進めてまいらなければならぬと考え、…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 老齢福祉年金や五年年金といったいわゆる経過年金の水準の引き上げについて、新たな財源措置の検討が必要ではないかということにつきましては、いまお話しになりましたように、年金制度基本構想懇談会あるいは国民年金審議会等におきまして、御意見として指摘されておるわけでございます。厚生省といたしましては、これらの意見を受けまして種々検討を重ねてまいりました結果、公的年金制度全体の加入者の社会連帯意識、それから世代間の扶養という観点に立…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 いまお話しになりましたとおり、福祉のいろいろな制度について、特に老人医療制度の問題あるいは児童手当問題等について、大蔵省なりあるいは党の三役の方々との間において、いろいろ認識を確認したということでございまして、あの覚書と言われるものには、覚書という字は一つも見当たらないのでありまして、大事な問題について、お互いにこういう考え方で検討しなければならぬ問題だという、そういう認識をあそこで確認したということでございまして、果た…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 老人保健医療制度の問題は大変むずかしい問題でございまして、御指摘のように、一年以内にその制度の確立を見出し得るのかどうか、大変激励のお言葉をいただいたわけでございますが、小沢試案とか橋本試案とか、こういったような試案を踏まえながら、しかも審議会の意見を聞きながら、慎重に検討を進めてまいりたいということを申し上げる以外に、いまのところ、見通し、その方向を申し上げる段階ではないと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野呂国務大臣 今回の健康保険法改正案は、今後に予想されます医療費の高騰、また低経済成長への移行などの社会経済情勢の大きな変化に対応するための医療保険制度の改革の第一段階として策定されたものでございます。したがいまして、政府といたしましてはこの案が最善の策と考えたわけでございますが、医療保険制度の改革は緊急な課題でございますし、いろいろ国会でもいままでにも御意見が開陳されておるわけでございます。それらの意見も参酌しながら、今国会での国民…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○野呂国務大臣 いま御指摘になりましたように、まだまだ該当地区におきまする厚生行政の推進に当たりましては十分であるというわけにはまいらないかと思います。 生活保護の方々が全国的には減少の傾向にある中にありまして、同和地区は五倍あるいは六倍といったような増加の傾向にあるということは大変遺憾なる事実でございます。それらの実態に徴して考えまするならば、いろいろの厚生行政のなお進めていかなければならない諸問題が私は残っておるのではないかと考えて…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○野呂国務大臣 厚生年金の改善におきまして、将来の若い世代の費用負担を配慮しながら、今後も老後の生活の支えになるようなそういう年金の内容を維持していくためには、今回の改正におきましてもその引き上げに着手すると同時に、支給開始の年齢の問題を含めまして、社会保障制度審議会、社会保険審議会に諮問をいたしたわけでございます。その結果、両審議会の答申は、この支給開始年齢については将来避けて通ることのできない課題であるけれども、高齢者の雇用との関連…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○野呂国務大臣 法律には五年以内とこう出ておりますので、それは今後の情勢判断を必要とするものだと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○野呂国務大臣 雇用問題につきましては、いろいろの経済環境の大きな変化、そういうものを判断しながら考えていかなければならぬと考えているのでありますが、特に官民格差という問題につきましては、すでに御承知のとおり、政府が一体となって、各公的年金制度間の格差是正を十分認識しながら、それらの整合性をより高めていく努力をいたしてまいらなければならないと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○野呂国務大臣 別に大蔵省からの指示でもございません。もともと厚生省としては、年金制度の中で九割を占める加入者の将来の展望、そして同時に、しかもこれは強制的な年金制度である、国の責任において将来を年金財政の上において展望いたしますときには、このようないろいろの配慮が必要である、こういう考え方でございまして、したがいまして、先ほどお答え申し上げましたような一つの考え方、その認識の上に立っていまのような附則規定を設けたわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○野呂国務大臣 年金制度改正におきまする支給開始年齢の問題、それから保険料の改定を含めましての給付水準の問題、これは当然将来にわたりまする年金財政を考えてのことでございますので、一つのセットであると考えております。ということになると、年齢だけ取り下げたら全部これは出直すということになるわけですね。これは、厚生大臣、われわれの質問に対してうそを言ったということになるのですけれども、その点どうですか。