野呂恭一
会議録に記録された「野呂恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,777 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 気持ちにおいては十分積極的に取り組む意思でございまして、ただ東京地裁の決定に従うという言葉でなくて、十分趣旨を尊重してその精神をくみとって積極的な解決策に当たりたい、こう申し上げるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 従うという言葉が適当であるかどうか非常にお答えに困っておるわけでございますが、従わないということではございませんが、十分趣旨を尊重いたしまして国としては前向きにこれに対応いたしたい、こういうことを申し上げておるので、御理解を願いたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 十分尊重していきたい、こういうことで御理解を願いたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 これは大原先生のお気持ちにおいては従うという姿勢でないかというふうにおとりをいただくことは、これは大原先生のお考えでございますが、私はその大原先生の御指摘の気持ちも十分体して十分尊重さしていただきますと、こういうことを申し上げておるわけです。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 国の方針が決定いたしましたならば、企業に対しましては説得をいたします。全力を挙げて説得をいたしまして、これに従ってもらうようにいたしたいと思います。 〔委員長退席、渡辺(美)委員長代理着席〕
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 製薬会社、企業と国とがこれは責任を持っておるわけでございますから、国の方針に従っていただくように全力を傾けてこの問題の解決に当たってまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 まず第一点は、金銀などを使用いたしまする歯科材料の急激な高騰によりまして、いわゆる告示価格を上回る逆ざや現象が起こっておりますので、この告示価格を是正いたしますためにいろいろ関係方面と現在折衝中でございまして、改定の時期についてはいま申し上げることはできないのでございますが、きわめて近い機会においてこの問題の解決をいたしたい、かように考えておるわけでございます。 第二点は、これに伴いまして医療の診療報酬の改定を行うのかど…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 私、就任早々にいろいろなレクチャーを受けた機会に一番感じたことは、この薬価基準の改定を速やかに行うことではないか、こういうふうに感じましたので、事務当局に一日も早くその作業を進めて結論を出すようにということを指示いたしておりますので、御指摘のことが近く実施できるものだと考えております。じゃいつであるかということについては、いろいろ作業状況等も判断をいたさなければなりませんので、いま明確にお答えすることはどうかと思いますが…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 予算が終わるということになりますと、参議院も含めれば三月三十一日……(大原委員「衆議院だ」と呼ぶ)衆議院ということになるとまず二月一ぱいということになりますので、今月中にその結論をということは申し上げにくいわけでございます。とにかく可及的速やかに出したい、こういうことで御了解願いたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 厚生大臣として当然なすべき行政については責任を持って進めてまいるわけでございますが、ただ、いろいろの関係分野との、円滑にこれを執行するためには配慮をしなければならない点も御理解を賜りたいと思います。したがいまして、御趣旨の点につきましては私も同感でございます。鋭意この円滑な執行を進めながら国民の願いにこたえてまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 大原先生の、老人医療制度の確立のために、いままでどちらかと言えば病気にかかってからの問題として老人医療制度が偏り過ぎておるのではないか、むしろそれまでに予防医学的な立場、リハビリを含めて健康管理ということが重点になっていけば、したがって老人医療に対する経費の節減も行われるのではないか、したがって医療全体の一貫性のある事業を実施して、そして老人医療の確立を図っていくべきであるという御趣旨に対しましては、全く同感でございます…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 なお先ほどの御質問の中で、橋本試案あるいは小沢試案、いろいろ一つの見識をお出しになっていただいておるわけでございます。これらの御意見も十分踏まえながら、また関係審議会の答申もいただいて老人医療制度の将来を明確に打ち出してまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 衆議院、参議院におきまする決議も十分承知いたしておるわけでございます。したがいまして、橋本、小沢試案などいろいろの御意見を踏まえまして、そしてなるべく早く、関係審議会にも諮りながら政府としての老人医療保健制度というものを確立する方向に向かって作業を進めてまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 いつまでかということに対していま明確にお答えできる段階でございません。お許しをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 覚書と称するものの中においても、政府・与党間でその認識を確認いたした中にも、老人医療制度については昭和五十六年度に所要の制度改正の実施を図る、そのためにできるだけ早い機会に関係審議会に諮問するものだということでございます。国会のいろいろの御意思等も含めましてその基本的な見直しを早急に実施したい。したがって、五十六年には老人医療保健制度についても明確な改正の方向を打ち出せるものだと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、五十六年に所要の制度の改正をする、こういうことでございますから、それに基づいてできるだけ早い機会に審議会の答申を求めたいということでございまして、いまのところ具体的なスケジュール、何月に審議会に答申を求めるとか、そしてその準備にかかるとか、現在すでに厚生省部内におきましては老人医療制度をどういうふうに持っていくかということで作業に入っておるわけでございまして、御了承いただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 先ほど労働大臣からお答えになりましたように、現在におきまする従事者は約百七十万人ではないか。これは私どもの調査の結果を申し上げられたわけでございます。したがって、今後どの程度になっていくのかということにつきましては、やはり人口構造の高齢化に伴いまして、当然保健・医療に関する需要が増大してまいることは言うまでもありません。したがって、それに対する適正なやはり医療施設などの整備も進めていかなければなりませんけれども、大体どの…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 五十三年の二月の厚生省の推計によりますと、国民医療費は昭和五十八年には約二十兆円になるであろうと見込まれておるわけでございます。仮にこの推計と同じ前提のもとで昭和六十年度におきまする国民医療費はどのようになるのかということを予想いたしますと、約二十六兆円になるのではないかというふうに考えておるわけでございます。 なお、医療需要の高まりを昭和六十年にどの程度に考えておるのかということでございますが、近年の医療需要の増大、多…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 やむを得ないというよりも、こうした本格的な高齢化社会に備えて、医療費をできる限り重点あるいは効率化することにおいて節減を図っていく必要があることは言うまでもないと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○野呂国務大臣 御指摘の、お医者さんとか看護婦さんの場合は直接医療に従事されておるわけでございまして、これが増加するということが医療費の増加の要因であるということは私は言えると思います。しかし、計数的にそれをどのような医療費の値上げの要因になるのかということまで把握することはきわめて困難でございます。 それからもう一つ、医療関係企業の労働者の増加というものが果たして医療費の増加にどういう結びつきを持っていくのか、その要因は私は明確に言え…