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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 予算委員会で下村委員から御指摘になりました。私はこれに対しまして、次期診療報酬改定の際に保険対象にいたしたいということをお約束申し上げたわけでございます。では、次期とはいつかということでございますが、そんなに遠くないと私は判断しております。いまの時期においていつ診療報酬改定をやるのかということを明らかにすることはできませんが、そんなに遠くない時期において当然なすべき問題であると考えておりますので、しばらく御猶予…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 被保険者の教育と申しますか、そういう意味から、従来から健康保険の財政の状況、それから保険診療の正しい受け方、こういったものはやはり周知徹底する必要があることは言うまでもございません。したがって五十五年度には十分の予算が確保されておるわけでございます。 したがいまして、いま御指摘のような問題も含めて、どういう方向で訴えていくことが一番保険診療の正しい受け方になるのかということの周知徹底のために工夫をこらしてまいり…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(野呂恭一君) 五十二年度後半から健康保険組合の新設を見合わしておるわけでございます。 その理由の第一は、医療保険制度全般にわたりまして、その制度のあり方をどうしていくか、基本的な改革を行うというような立場がございますので見合わせておるということが一つ。それからもう一つは、医療保険制度の基本的な改革の一つとして政管健保の財政の安定化を図る。したがいまして、そういう意味から、組合を新設いたしますことに政管健保の財政の上に影響を与…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(野呂恭一君) 組合方式には、その集団が小さいということもございます。効率的に事業を運営できるという長所がある反面に、その母体たる企業の経営が悪化したとか、あるいはまた被保険者の数が減少したというようなことにおきまして財政的に不安定な面があるわけでございます。また、健保間におきまして、その経営努力の範囲を超えた財政力に格差が生じて、給付の問題におきましても、あるいは負担の問題におきましても不平等が生じるというようなことがありは…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(野呂恭一君) 口唇口蓋裂患者の歯列矯正に保険を適用すべきではないかという御指摘だと思うのでございます。 この歯列矯正は、いままでは美容整形的な要素、まあ厚生省では審美的と申しておりますが、そういう要素が強いと考えられておりましたために、保険医療機関及び保険医療養担当規則によりまして、現在のところ保険給付の対象にはいたしていないわけでございますが、しかしながら、いまいろいろお話がございましたとおり、これは緊急に保険の対象にした…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、次回の診療報酬改定の際に必ず保険の対象にいたしたい、こういうことをお約束申し上げたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほども御指摘になりましたとおり、一件当たりの審査に要する時間はいまでは一日五時間で一件七秒というようなことでございまして、なかなかこの厳重な審査というものがいまの体制では十分でないことは御指摘のとおりでございます。したがいまして、診療報酬の支払いを適正化するためには、まず第一に社会保険診療報酬支払基金における審査を充実する具体的な方法を考えていくということが一つ、第二は保険医療機関等の指導監査をやはり強化しな…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(野呂恭一君) そういう心配のないように、先ほども申し上げましたとおり、一つは診療費の請求審査に対しまして、やはり十分これに対応できるような体制を固めること、もう一つはやっぱり医療機関に対する指導監査を徹底する、そういうことを進めていく以外に方法はないと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(野呂恭一君) 厚生省所管の審議会の総数は、常勤でございます社会保険審査会を含めまして二十一審議会がございます。委員の定数でございますが、定数は七百三十人でございまして、現員が六百五人でございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(野呂恭一君) 厚生省関係の審議会の中で、いままで一年に一回も開かれていないのは何と何かということでございますが、中央社会保険医療協議会は二年ぶりに先般開いたということでございます。なお、ずっと開かれておりません中央優生保護審査会でございますが、これは事案が発生していないというものでございます。言うまでもなく、中央優生保護審査会は都道府県優生保護審査会の行った優生手術に関する決定に対しての再審査機関でございまして、人権保護のた…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(野呂恭一君) 特に厚生省としては問題はございませんが、事業者が作成いたしました環境影響評価準備書に対しまして、環境庁長官が主務大臣に意見を述べるという制度が盛り込まれておりますが、これに対して厚生省は異論はございません。ただ問題は、この法案におきまして、廃棄物の最終処理施設の新設と港湾などの海面埋め立て事業との間におきまして、二重の手続が要るのではないかというふうな規定に相なりますので、この点につきましては、現在事務レベルで…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほど御指摘のとおり、特に産炭地域におきましては、その生活保護率がきわめて高いわけでございまして、筑豊地区においても一〇%を超えておる。したがって、その二〇%は市が負担する、町村については県が負担しておる。しかし、その財政数字に占める保護費の割合がきわめて高いことは事実でございます。しかしながら、この地方負担分につきましては、先ほど自治大臣のお話のとおり、地方交付税法によりまして必要な財政措置が講じられておるわ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(野呂恭一君) 保育の必要な子供が全体に占める割合も漸次推移をいたしておりまして、昭和三十九年には一二・五%、昭和四十二年には一四・五%、昭和五十一年一八・六%というふうに進んでまいっておるわけでございまして、昭和五十一年の保育の需要実態調査によりますと、当時の要保育率は一八・五%、先ほど申し上げたとおりでございます。その児童の数は二百二十六万六千人と推定されるわけでございます。しかしながら、出産率が低下いたしておりますので、…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほど申し上げましたとおり、全国レベルではすでに充足をしております。しかしながら、今後の問題としては、地域的な偏在の是正をどうするかということを考慮しながら、緊急必要なところにおいては効果的に保育所の整備を進めていくことが大事であると、こういうふうに申し上げたわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘のいわゆる無認可保育施設でございますが、確かにこれは営利を目的としたものも含まれておると思いますが、その実態はさまざまでございまして、児童福祉法上の規制外にございますので、その実態把握はきわめて困難でございます、申しわけないと思いますが。 しかしながら、この無認可の施設に対しましては、基本的には保育所の整備を推進することによって解消を図っていくことができるではないか、そういう方針で進めてまいります。また、…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(野呂恭一君) 市町村長は保育にかける乳幼児を保育所に入所措置することにされておりますが、付近に保育所がないとか、あるいはまた保育所に収容能力がないといったような場合におきましては、これにかわる適切な保護をやっていかなければならないということがただし書きの規定でございます。したがいまして、このような場合におきましては、市町村長といたしましては、地域の事情に応じていろいろの努力を払っていただいておるわけであります。たとえば児童館…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(野呂恭一君) 今後これは小規模におきまする保育所を認めることによりながら保育所の不足を解消していくという方法を講じてまいりたいと思いますが、いずれにいたしましても、いろいろの角度において足りない保育所の整備、あるいは国としての対応を示してまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(野呂恭一君) だから、保育所の整備として従来からの基本の姿勢を国は持っていきまして、そして一定規模の保育所の整備が困難な地域におきましては小規模の保育所も認めていかなきゃならぬ、したがって、それによって保育所の不足を解消することができるんだと、こういう方法で進めてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(野呂恭一君) 介護人の実態でございますが、御指摘の社会福祉協議会の調査によりましてもお嫁さんとか、そういった方が三八%、配偶者が一二%、あるいは子供が二一%、こういう実態から見ましても御指摘のとおりだと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほどからいろいろ御指摘をいただいております寝たきり老人対策の推進におきましては、その寝たきり老人を抱える家庭の負担を軽減をして、そして家庭基盤の充実を図ることが老人自身のために、また同時に御家族のためにも大変重要であると、こういう点で、厚生省としては総合的に在宅福祉事業を推進していかなきゃならぬと思います。同時に、先ほどの問答の中にもございましたが、家庭奉仕員、いわゆるヘルパーも実態的に日本が非常に低いという…