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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘のように、母子保健にかかる社会環境の大きな変化、そしてまた急速な高齢化社会への移行などを考えてまいりますと、豊かで活力ある社会を実現していくためには、次の社会を支える子供たちを健やかに育てていくということが従来にも倍して大変大事なことであると思います。同時に、ライフサイクルの基本でございます乳幼児におきまする健康を保持して、確保するための母子保健施策というものは、まさに国家的な課題でございます。したがいま…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほど申しましたとおり、社会情勢の変化、それから今日の人口の動向などを考えてまいりますと、現行法は長期的な展望から立てば必ずしも私は満足し得るものではないと。したがって、抜本的な改正の方向に向かって進めていかなきゃならぬ、かように考えるわけでございます。 なお、いつまでにこの検討委員会の結論を出すのか、昨年の六月に発足をいたしたわけでございます。二年をめどにということにいたしておりますが、なるべく早くこの検討の…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 検討委員会では意見という形で出てくるものだと期待をいたしておりますので、それを待って私どもはこの対応に一つの方向をつくって国会の審議を受けることに相なろうかと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほどもお答え申し上げましたように、昨年の六月に発足したこの問題検討委員会の結論はしたがって来年の六月、あるいはそれからまだ一年ということに相なりますが、しかしこれは検討委員会に急ぎ結論を出していただくようにわれわれも要請すると同時に、並行して厚生省としてもこの検討を進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) 国際障害者年を明年に控えまして、厚生省は心身障害者対策に重点を置いております。五十五年度の関係予算の総額を見ましても四千八百億でございます。前年に比べますならば八・二%の増と相なっているわけでございます。 その対策の主なものは所得保障対策あるいは在宅障害者対策、あるいはまた施設対策等を中心といたしまして、国際障害者年を機会に身体障害者対策の充実強化に努めておるわけでございますが、先ほど御指摘のとおり、身体障害者…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(野呂恭一君) お答え申し上げます。 今回、老人ホーム、特別養護老人ホームなどに入居されておりますお年寄りの方々から、費用徴収基準を改定いたすことになったわけでございますが、これは昨年の十一月に中央社会福祉審議会から提出されました意見書の趣旨を尊重いたしまして行おうとするものでございます。これは言うまでもなく、本格的に高齢化社会が進んでまいります。これに備えまして、老人ホームも、言うならばいままでは収容の場としてあったわけでご…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) 児童扶養手当のほかに、具体的には特別児童扶養手当、それから福祉手当及び原爆諸手当、その原爆諸手当の中には特別手当、健康管理手当、医療手当、それから保健手当、家族介護手当等を指摘いたしておるものでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) 老齢福祉年金を含めまして、予算総額では平年度七百億を予定いたしました。八月実施の初年度におきましては二百四十八億に相なるかと考えるわけでございます。一項目ずつ予算を申し上げますか。——老齢福祉年金におきましては二万二千五百円ということに相なるわけでございます。五年年金におきましては二万二千六百円。児童扶養手当でございますが、これは二万九千三百円。特別児童扶養手当については三万三千八百円、福祉手当におきましては月…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) 五十五年度の予算編成に際しまして、大蔵大臣と厚生大臣あるいは官房長官、党三役との間に交わしましたいわゆる覚書なるものは、私ども覚書とは解釈をいたしておりませんが、いずれにしても、そういうメモは、今後長期的な展望に立っていろいろの福祉問題に対してお互いにその認識を確認したと、こういうものでございまして、これは将来の予算の上において拘束するといったようなものではもちろんないのでございまして、お互いの認識の確認におい…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) お答え申し上げます。 御指摘のように、わが国の社会保障費の国民所得に占める割合は一一%——五十二年度でございますが、一一%でございます。これはお話のように、総人口に占める割合が現在は八・六%——六十五歳以上。それが二十年後になりますと一四・二%にも相なるかと考えるのでございます。 したがいまして、現時点におきましては老齢人口が総体的に少ない。したがって、これを欧米諸国並みに補正いたしますならば約二〇%程度ではな…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) 今後の人口の高齢化に伴いまして社会保障の給付費が増大してまいります。したがいまして、租税負担あるいは社会保障負担が高まることは避けられないわけでございます。現在の社会保障の水準を維持していくだけでもかなりの国民の負担が必要になってくるわけでございます。後の世代の過大な負担を避けるためには、一方では社会保障の各領域にわたりまして施策の体系化、そして効率化を図っていくことが必要でございますが、その上でなお必要な負担…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) 老人対策は経済的保障のみでは十分でないという御指摘でございます。高齢化社会を迎えまして老人対策をどう進めていくか、これは今日の私は社会保障の上におきまして大きな課題であると考えるわけでございます。すなわち所得の保障あるいは保健医療、福祉サービスなどの各種の施設の総合的な推進を進めていくことはもちろんでありますが、同時に生きがい対策などの精神的な対策を忘れてはならないわけでございまして、この生きがいといった精神的…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘の点字複製装置でございますが、私も、過日、御承知の国立身体障害者のリハビリセンターの展示場にこれが展示してございまして、それを見る機会が与えられまして、また、その装置によりましてつくられました、いま総理がごらんになっております印刷物、出版物ですか、それを見せていただいたわけでございますが、確かに、迅速にして大量、かつ、点字書等の作成の上において大変いいものであると考えますが、ただこの装置は、昨年の夏ごろに…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) 現実はまだ実用の段階に達していないといううらみはございますけれども、十分この問題につきましては、関係機関、さらにまた盲人利用者などの意見を聞きまして、何とか普及に対しまして積極的な検討をいたしたいと、こう考えるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘のように、所沢の国立身体障害者リハビリセンターに展示をいたしておるわけでありまして、所沢といえば、それは東京からいえば田舎かもしれませんが、全国の身体障害者のしかもモデル的なセンターでございまして、ここは何としても身体障害者の福祉増進のためのセンターとして中心的な場所に展示をしておるわけでございまして、外国からも視察の方も見えております。全国のそうした盲人たちがこういうセンターを訪れていられるわけでござい…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○野呂国務大臣 二つの問題に対しまする自民党の回答内容につきましては、今後誠意を持って検討を進め、適切に対処する所存でございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○野呂国務大臣 妻の年金権とかあるいは扶助料におきまする寡婦加算など大変思いやりある、しかも御識見の高い御指摘でございます。敬意を表したいと思うのでございます。 現行制度におきましては、年金制度に任意加入する妻の年金取得の道が開かれておることは御指摘のとおりでございます。すでに被用者の妻の八割、五十四年度末におきましては七百四十一万人を超えておるという現状でございます。このことにおきまして、妻の年金権に対する一つの意識の高まりが出ておる…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○野呂国務大臣 委員長等のごあっせんもございまして、二年ぶりに中医協が開催されました。この機会に、そのごあっせんに対して感謝を申し上げたいと思います。 しかし、二年ぶりでございましたために、開会が若干おくれましたのは、今後の運営をどうするかということに対しての議論等がございましたので若干おくれたわけでございます。 さて、御指摘の中医協におきまする公益委員がきわめて重要な役割りを示しておる、そういう意味で公益委員の強化を図っていく気持ちは…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○野呂国務大臣 まず第一に、医療経済実態調査でございますが、いつごろに公表できるのかということでございます。先ほども触れましたとおり、去る三月一日に開催されました中医協におきまして、調査実施小委員会が設置されまして、その調査の取りまとめに着手いたしたわけでございます。したがいまして、厚生省といたしましては、可及的速やかに取りまとめていただきたい、その結果を公表していただくように最大の努力を払うということでございます。この点を御了承願いた…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○野呂国務大臣 いま見通しを申し上げたわけでございますが、可及的速やかにいずれも調査の結果を公表できるように最善の努力を図りたいと考えます。