野呂恭一
会議録に記録された「野呂恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,777 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野呂恭一君) 他の欧米先進国と遜色のない水準に達しておるのではないかと総理が御答弁されたわけでございますが、この制度の違いもございますし、また、その水準のとり方などによって単一的に比較することは大変むずかしい問題であると思いますが、わが国の社会保障の水準は、たとえば厚生年金の給付水準におきましても、全体としては制度的に欧米諸国に遜色のない水準に達しておると考えるわけでございまして、また社会保障給付費の国民所得に占める割合から…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野呂恭一君) まあわが国におきまする、たとえば年金制度の場合におきましても、分立をいたしておるという実態は確かに諸外国に比べるならば一つの大きな特徴でなかろうかと思うのでございます。しかし、これらはそれぞれの年金制度の沿革からくるものによる違い点であるというふうに考えられます。いろいろその実態ごとにこれが悪いのだ、これがいいのだというふうにそれ自体を一つ一つ比較して、それによって非常におくれておるのではないかということも言え…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野呂恭一君) 社会保障制度、政策の国際比較ということで、主要国におきまする年金制度の分立の実態をお示しいただいておるわけでございます。なるほどこの一覧表によりますならば、わが国におきまする制度の立て方あるいは適用においてはかなり分立をいたしていることは、これは事実でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野呂恭一君) 持っております。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野呂恭一君) 同じでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野呂恭一君) 取り消します。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野呂恭一君) 近年、欧米先進諸国におきましても、やっぱり人口の老齢化、医療需要の多様化あるいは医療の高度化を背景といたしまして医療費が高騰いたしておりますので、したがいまして、その増大する医療費をどのように負担し、国民の医療をいかに確保していくかということにおいて苦心をいたしておるわけでございます。しかしながら、各国ともにその医療費の増加に対応してさまざまな方策が講じられておりますが、その社会的背景とか、あるいは医療保険制度…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野呂恭一君) 先ほどもちょっと触れたわけでございますが、やはり医療保険制度の運用の上でいまやっぱり急いでやらなければならぬ問題は薬価基準を適正化していくということでございます。また、診療等に関しまする指導監査の強化をより具体的に進めていくということによって医療費の高騰に対して対応していくことが必要でなかろうか、かように考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘のように、諸外国におきましては医療機関整備に関する計画を定めまして、医療機関の適正配置を進めておる例もあるということを私は聞いておるわけでございますが、その詳しい実態についてはいま資料を持っておりません。また、承知いたしておりませんが、それらの国におきましても制度の運用上実際にはいろいろ問題を持っておるというふうに聞いておるわけでございまして、医療に関する制度や実情がわが国とは大変な違い点もあるのではない…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘のように、社会保障及びその関連領域におきまして各種の施策を有効的に連携を図っていくという施策の体系化ということは、その制度を効率的に運用する意味におきましても大変私は大事な問題であると考えます。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野呂恭一君) 御質問の社会保障の長期計画の問題でございますが、個別施策について、将来にわたっての数量的な目標を示すという意味で御指摘になるとするならば、その計画につきましてはなかなか実際問題として困難でございます。しかしながら、本格的な高齢化社会の到来を控えまして、社会保障が長期的、安定的に機能していくためには今後の社会保障をどうしていくかということについて、国民的合意を求めながら長期的な展望を明らかにしていくことは当然のこ…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(野呂恭一君) 医療法人制度は病院等の開設のための資金の集積を容易ならしめるという観点からつくられたものでございまして、ただ、近年診療所におきましても開設の資金の量が相当大きくなってきておるという状況の変化がございますので、一一三人未満の診療所においても医療法人の設立の道を開く必要があるのではないかと、こういう御指摘もございます。現に、衆議院でございますが、八十七国会あるいは九十一国会におきましても一人法人を認めるべきではない…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(野呂恭一君) 老齢福祉年金、五年年金、修正後の所要額はどうなるか、さらに今後の推移はどうなるかという御質問でございますが、五十五年度予算に対しまして、社会、公明、民社三党から修正要求が出されました。これに対して自由民主党から回答が示されたわけであります。したがいまして、政府といたしましては、この回答に対し誠意をもって検討し適切に対処するという考えを今日述べておるわけでございます。したがいまして、いまの段階において老齢福祉年金…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(野呂恭一君) 五十四年度の政府管掌健康保険の収支が当初の見込みよりも好転することになりましたのは、当初見込みに比べまして医療給付費の伸びが小さいためでございます。五十四年度の当初見込みは、五十三年決算の終結前に行ったものでございますから、今回の見込みにこうした差が生じたものでございます。今回の見込みにおきましては、五十四年度は約百五十億円の赤字になると見込んでおるわけでございますが、この見込みには五十三年以降の医療費の鈍化傾…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(野呂恭一君) 別に御相談はございませんが、これはもうむしろ私どもが防衛庁といろいろ話し合う必要があると考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘のように、社会保障制度審議会は、高齢者の就業につきまして、「わが国の老齢人口のうち、六十歳〜六十四歳層を主として稼働人口の側に立つと考えるか」あるいは「被扶養人口と考えるかは、将来のわが国の経済社会の存立を左右するキイポイント」になるのではないか、こういうふうに述べておるわけでございます。御指摘のように、六十歳から六十五歳の人につきましては、おおむね健康状態は良好であると私も考えます。労働意欲もきわめて旺…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(野呂恭一君) スモン患者の救済につきましては、国は関係の製薬会社とともに大きな責任を持つものでございます。この問題の解決は厚生省にとりましても当面する最大課題の一つであると考えておるわけでございます。御指摘の既判決者につきましては各高等裁判所ごとにその解決に努めておるわけでございます。今後ともこれらの早期決着に向けて精力的に努力を続けてまいる所存でございます。 なお、投薬証明のないスモン患者の取り扱いについてでございますが、…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(野呂恭一君) 製薬会社に対しましては従来から国とともに患者救済に当たるように強く要請してきたところでございますが、今般裁判所の判断が示れたわけでございますから、製薬会社もこの判断を十二分に尊重し、国とともに問題の解決に当たるように厚生大臣といたしましても誠心誠意説得に当たる決意でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(野呂恭一君) まず、平素から心身障害者対策に御熱心に取り組んでいられまする志村委員に対して敬意を表しておきたいと思います。 先ほど総理大臣がお答えになりましたとおり、国際障害者年のテーマは、障害者の完全参加と平等でございまして、これは障害者が家庭や地域におきまして、普通の人と同様に日常生活が営めるような社会を実現するということであると考えておりますが、厚生省といたしましてもこの理念に立ちまして、五十六年の国際障害者年を契機と…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(野呂恭一君) 厚生省所管に係る五十五年度におきまする保険料等の引き上げによる負担額の増加でございますが、政管健保で被保険者一人当たり月額千百五十一円、厚生年金で千九百八十円、国民年金で四百七十円の増となっております。 なお、これらは給付改善等に要する最小限必要な負担増でございます。(「みんな値上げじゃないか、どこで抑制するんだ」と呼ぶ者あり)