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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 五十五年度の予算編成の際に大蔵大臣と私との間において、しかも官房長官あるいは党三役も交えての政府・与党間の三つの問題について認識を確認したということでありまして、これを世に覚書と指摘されておるわけでありますが、私は、覚書という性格のものであるかどうか、さようには感じてないわけでございます。したがいまして、老人医療制度につきましても、長期にわたって、本格的な老齢化社会を迎えておるわけでございますから、今後そういう認識のもと…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 そのようにいたしたいということでいま取り組んでおる、こういうことでございます。また、関係審議会にも意見を徴すという準備に入っておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 御指摘のこの事件は大変遺憾なことでございまして、今後こういう悪質なことが起こらないようにどう対応していくか。先ほど局長からお答え申し上げておりますとおり、食品衛生法によります臨検検査、これを徹底するということが一つ。しかし、逃げていくという形でやみからやみへ葬っていこうという行為でありますから、その監視体制をやはり十分整えていくということ以外にないわけでございます。都道府県に対しては、もっと監視を厳重にし、そういう事態が…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 これは大変むずかしいことでございますが、できるだけ、そういう悪質な事案が発生しないように努力をいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 市町村保健センターの設置計画というものは、最終的には、これは五十三年から始まりまして十年を予定しながら整備を進めておるわけでございまして、その内容につきましても、大変これは地域住民に密着した問題でございますし、十分その機能が果たし得るように今後整備計画を進めたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 来年は国際障害者年でございます。このテーマは御承知のとおり障害者の完全参加と平等ということでございまして、このことは、障害者が家庭や地域におきまして一般の方と同様に日常生活を営める社会をつくり上げるということにあることは言うまでもありません。したがって、こういう理念のもとに、厚生省といたしましては、国連決議の趣旨も踏まえながら関係各省と十分連携をとって、五十六年を障害者対策の前進の大きな契機にしていきたい、その準備体制を…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 点字ブロックの形状あるいは設置に対して統一基準を取り急ぎつくるべきではないか、こういうことでございますが、こうした身体障害者の対策に対しては、国際年を迎えるわけですから準備を急いでやっていかなければならぬということでありますので、中央心身障害者対策協議会の場を用いまして十分これに対して取り組んでまいりたい、かように考えます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 最初にお答え申し上げましたとおり、五十六年こそ身体障害者に対する対策の新しい前進の契機である、こういうために準備を進めておるわけでございまして、決して怠っておるわけではございません。プロジェクトチームも第一プロジェクト、第二プロジェクト、第三プロジェクト、いろいろ三つに分けて具体的に取り組んでおるわけであります。しかし、御指摘のようにこの問題については積極的に取り組んで、障害者の方々の福祉の増進の上に布石をしてまいりたい…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 公衆浴場の確保対策につきまして、せんだっても業界の代表の方々にお越しをいただきましたので、その機会に具体的に突っ込んで話し合いを私もさせていただく機会が与えられたわけであります。その際、どう一体業界としてこれに対応していくのか、厚生省でいままで十分考えてきたつもりだけれども、もう先ほど御指摘になったように、一日に一軒ずつ倒産していくというような現状、しかもまだ全住宅のうちで自家用の浴場を持っていない住宅が全国的に一七・二…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 五十四年度の事業といたしまして、先ほど申しましたとおり、公衆浴場確保対策調査研究を実施しております。したがいまして、この結果も間もなく出るのではないか。この結果に基づきまして、公衆浴場確保のためにどういう方策を進めていくかということを検討さしていただきたい。いまこの機会に政府が提案して公衆浴場確保法といったような法的な立場をつくっていく必要性は、御指摘の点において理解さしていただきますが、いまそれをつくるべきである、また…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 きょうは御熱心に、いろいろ公衆浴場の今日の現況並びに今後の対策の問題について御指摘がございました。十分私も理解いたすところでございます。積極的に取り組んでまいりたい、かように考えます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 非常に出生率が低下して、五十年を境に今日では一・七九人というような低下があらわれておりますけれども、これがずっと長期にわたって、少なくも八〇年代それが続いていくのか、またその低下、減少の原因は一体どこにあるのか、私これは大変むずかしい問題だと思うのでございます。しかし、確かにこの低下がまだ当分続くのではないかというふうに私どもは推測をいたしておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 高齢化社会の一つの原因というものは、やはり出生率が低下して、そして平均寿命が伸びてお年寄りがふえていくと同時に、後世代の人間が少なくなっていく、つまり出生率の低下ということは大変心配な問題でございまして、高齢化社会を本格的に迎えて、これにどう対応するかということは、十分検討していかなければならぬ基本的な姿勢であると私は考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 いま東洋医学というものが大変治療におきましても効果を高めておるということで関心を呼んでおることは御指摘のとおりだと思います。別にそれがために情報あるいは文献の収集などに対してのセンターといったような、そういう機関を持つ必要があるかどうか、先ほど医務局長がお答え申し上げたことでございますが、最近、中国の北京に無償供与で病院をつくる、これは西洋医学を中心とする病院をつくる、こういう計画が外交レベルですでに約束を取り交わしてお…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 いろいろ政府委員との問答の中で、今日の医療の中において東洋医学的なもの、あるいは古来からある治療の方法なども取り入れて、もっと多角的に将来の医療の方向というものを考えていくべきではないかという御指摘でございます。大いに検討すべき問題であると考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 後から承りました。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 持っております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 まだ問題をいろいろ御指摘になる過程でございますが、先ほど御指摘になりましたように、この間の予算委員会で橋本前厚生大臣が、今日、他の公的機関に比べて国立病院あるいは療養所が定員において大変少ないという事態を憂慮されて、あえて御質問をされたことであると考えておるわけでございます。御指摘のように、地域医療の使命を果たすと同時に、国立病院及び療養所は、国全体の医療水準の向上に貢献するという大きな重要な役割りを果たさなければならな…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 御指摘はすべてごもっともでございます。医療行政を担当する厚生省の、その国立病院に従事する医師、看護婦等職員が十分得られない。他の公的病院に比較して著しく格差がある。一方、業務の重要性、国の医療水準を高めていく、そういう大きな使命を持っておるわけでございます。さらに、最近の医療内容の変化、高度化、これにどう対応するかということになりますと、何よりも人員を確保するということが最大の要務ではないかと私は思うのでございます。ただ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野呂国務大臣 まず第一に、外国人に対して国民年金の適用の問題につきましては、先ほど局長がお答え申し上げましたように、さしあたっては二国間協定方式と申しますか、そういう線の中で今後問題を詰めていかなければならぬのではないかというふうに考えております。 また、精薄児に対する問題でございますが、精神薄弱児が幸せな生活ができるように、それにはやはり障害の原因がどこにあるのか、これを研究、究明することが大事でありましょう。また、それに対しまして…