野呂恭一
会議録に記録された「野呂恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,777 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 先ほどいろいろとお話し申し上げておるように、この医療情報システムというものに対しまして五十五年から本格的な実験に取り組んでおる、こういう実態でございます。 沖繩県は離島が大変多いわけでございます。県自体が離島であり、そしてまたさらに小さな離島がたくさんあり、診療機関も十分整っていないということでございますから、僻地の医療情報システムとしてこういうものは強力に推進を図りながら、二分の一医療といった沖繩県の医療行政というもの…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 先般沖繩へ参りましたときに知事さんからもこの点を指摘されたわけでございまして、確かに保険に対しての老人の加入の割合が少ない、あるいは医療機関が少ない、いわゆる二分の一医療だと指摘される現状、これを打開するということが大事であると考えております。特に僻地における医療の向上について十分留意をし、この対策に当たっていきたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 このような事件が発生しましたことは大変遺憾なことであります。今回のような悪質な事件が再び起こらないようにその対策を講じなければならないと思うのでございますが、やはり先ほど御指摘がありましたように、一つは食品業者のモラルの問題でもある、また同時に、食品衛生法に基づきます臨検検査あるいは監視、指導がこれでいいのかという点も反省しなければならないわけでございます。したがいまして、こうしたことに対しましては、都道府県にも強力に指…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 いま局長からお答え申し上げましたとおり、急ぎこれに対応してまいりたいと思いますが、半年ぐらいひとつ余裕をいただきたい、こういうふうに考えます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 健康づくり指導者の養成あるいは実践指導、技術の開発を行いまして、国民の健康づくりに資するための施設を設けるかどうか、御指摘のこの問題につきましては、引き続き検討いたしておるということを申し上げたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 多摩市に国立の健康づくり総合センターを設置するかどうか、こういう問題も含めまして、引き続いて検討しておる、こういうことでございます。これをつくるについてはかなりの金もかかることでありますし、それからその施設をつくった場合においてそれがどの程度健康づくりの上に寄与できるか、やるのならば相当思い切った構想を展開しなければならぬということでもありますから、これをつくることを含めまして慎重に検討させていただいておるということで御…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 老人医療制度の問題につきましては、大変厳しい財政でもございますので、工夫すべきものは工夫していかなければならないわけでございますが、単に財政的な見地だけで問題を処理しようとは考えていないのでございます。福祉行政をさらに進展し、そしてその負担についても公平に行われるように、その中身をどういうふうにしていくかということにつきましていろいろの意見が出ておるわけでございます。関係審議会にも諮りながら適正な措置を講じていきたいと思…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 お話しのように、わが国といたしましても、決議などを踏まえまして、福祉、教育、雇用、各分野にわたりまして、障害者の参加も得ながら検討を進めて、今後の施策の推進に努力をいたしてまいる所存でございますが、現在のところでは、国連との連絡調整などの対外的な窓口、これは御承知のとおり外務省が担当いたしておるわけでございます。国内におきましての窓口は、中央心身障害者対策協議会がとりあえずこれに当たっておるという現状でございます。関係各…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 いまのお話を承りまして、土地の高度利用と申しますか、そういう形で、一般の人にとってはそれが機能的であり能率的であるかもわかりませんが、逆に身体障害者にとりましては、むしろ不便な町、非常に迷惑な町になっていくわけであります。したがいまして、完全な社会参加、平等という障害者年のテーマに相反する事態に相なっていくわけでございます。公共施設も含め、鉄道、交通関係のいろんな生活環境を、身体障害者にふさわしいような改善はやはりやらな…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 差し当たっては中央心身障害者対策協議会の場がございます。したがいまして、今後、これに専門に当たる窓口をつくるならば、それらが中心になりまして、関係省庁との連絡調整機能を十分果たしてまいりまして、各関係機関の協力を得ながら十分その成果を上げてまいりたい、かように考えておる次第でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 先ほどからいろいろ話し合っておりますような自治体病院の中で採算のとれない医療施設に対しましては、施設整備に必要な助成も行ってきておるし、また、いま御指摘の運営費の助成についても、補助対象も新しく加えるなどいたしましてできる限りの増額をいたしておるわけでございます。しかし、補助金には限度があるわけでございまして、これは自治体病院自体が採算のとれるようにその運営については工夫をし、努力を重ねられることが大事でありまして、採算…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 まず第一に診療報酬の改定につきましては、その都度手術料とか入院料の引き上げを行ってきたわけでございます。したがいまして、昭和五十三年二月の改定の際におきましても、手術料についてはおおむね三〇%の引き上げを行った、さらにまた室料及び看護料などの入院料関係につきましても約二〇%の引き上げを行ってきたということでございまして、今後も診療報酬の適正化につきまして中医協の御審議を願って、そういう方向で解決を進めてまいりたい、かよう…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野呂国務大臣 昭和五十五年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について御説明申し上げます。 昭和五十五年度厚生省所管一般会計予算の総額は八兆一千四百九十四億円余でありまして、これを昭和五十四年度当初予算額七兆五千五百四十億円余と比較いたしますと五千九百五十三億円余の増額、七・九%の増加となっており、国の一般会計予算総額に対し一九・一%の割合を占めております。 昨今のわが国の経済情勢及び財政事情にはまことに厳しいものがあり、明年…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野呂国務大臣 従来のスモン問題解決の基本方針としては、いわゆる提訴されて和解がそこに生まれる、それによって問題の解決を図ってきたというような過去の経緯、そして基本方針のもとに進めてまいっておりますから、裁判にかけてやったものでなければその対象ではないのだ、政府はそれは放置しておけばいいのだ、そういうことではございませんので、いままでの経緯、そして基本方針の、さしあたって和解が成立したものから速やかに解決していくというような事態から申し…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野呂国務大臣 すでに患者団体との間で取り交わされておる確認書の内容について、スモン病問題については裁判上の和解によって早期に解決するんだということを基本方針にしてまいりましたということは御理解いただいているわけでございます。したがいまして、これから未提訴患者については患者の早期救済を図ってまいるということで、今後具体的にどう持っていくかということについては十分検討さしていただきまして、提訴しておる、しかも和解の成立した患者と、これから…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野呂国務大臣 提訴していただいてということをわれわれが求めるという言葉は穏やかでないというふうに思いますので、この未提訴者に対しましては今後どう取り扱っていくか、十分分け隔てのないように私どもは大所高所からこれに対応してまいりたい、こういうふうに訂正をいたしたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野呂国務大臣 心構えを私は申し上げたわけでございまして、まず現在裁判に提訴され、そして和解が成立した、そういう現在の患者との約束をどう実行し、またその問題の解決をどうしていくかということが行われたその後において、この潜在患者と申しますか、まだ未提訴の方々に対してどう対応するかということは、できる限りわれわれは早期に同様に解決を図ってまいりたいという私の心構えを申し上げたわけでございます。具体的にどうするかということについては、この方法…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野呂国務大臣 東京地裁の判断が示された段階において、その判断を十分でいけなければ十二分に尊重いたしまして、ただ従うとかどうとかという言葉の問題でなくて、私どもはその判断というものをそれこそ十二分に尊重して、そして国の方針を決めたい、こう考えておりますので、十二分に尊重するということは従うのとどう違うのだというような議論をいたしますと、ただ言葉の取り返しになってはどうかと思います。問題は、誠心誠意早期解決に当たるのだという厚生省の今日の…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野呂国務大臣 東京地裁の判断が示された場合におきまして、その判断を十二分に尊重いたしまして国の方針を決定し、その決定に製薬会社に従っていただくように全力を傾けて同意を取りつけていきたい、かように考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野呂国務大臣 未提訴患者につきましては、いま提訴され、しかも和解が成立した既判決の患者などの問題、これを当面取り急ぎ解決するということがまず第一でございます。それに続いて未提訴の患者に対してはどう対応していくか、それはいろいろ皆事情が違っておると思いますので、これからの行政措置については、どうぞひとつ今後の問題として、私どもは十分に御意思を尊重して、患者の方々に迷惑をかけない方向で早期解決に当たってまいりたいということで御理解を賜りた…