野呂恭一
会議録に記録された「野呂恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,777 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 御指摘になりましたように、生活保護法の第一条に示す法の精神にのっとりまして、生活保護を受けなければならないお気の毒な方々に対しましては手厚い扱いをすべきである、ことに窓口におきましてお話になりましたようなことが起こっておるということは大変適正を欠くことでございますので、十分全国の社会福祉事務所に通達をし、そういうような事情がないように、手厚く窓口で扱っていくように指導を進めていきたい、こういうふうに考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 社会局長が担当でございますから、社会福祉事務所にそういう事態の起こらないように十分手厚く窓口で扱っていくようにとさらに注意をいたしたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 国際人権規約の趣旨は、私も十分理解をいたしておるわけでございます。したがいまして、それにのっとって国民年金及び児童手当の問題をどう処理していくかということでございますが、きょういろいろ論議が行われることだと存じますが、いずれにしても、今後具体的にどう進めていくか、十分検討をしていかなければならない問題であるというふうに考えておるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 たとえば、国民年金の場合におきましては、韓国人だからといって特別扱いするわけにまいりませんので、一般外国人という形で二国間協定方式で問題の解決を進めていく以外にないのではないか、こういうふうに考えておるわけでございます。ただし、国民年金は二十五年掛金を掛けていただいておる者という条件でなければならない。途中で帰られる外国人であったりした場合、その権利保全をどうしていくかというような具体的な技術的な問題をどうしていくかとい…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 たとえば国民年金という制度、これを所管しておりますのは言うまでもなく厚生省でございますから、そういう観点から技術的な問題を触れざるを得ないということでございます。しかし、先生の主張される日韓法的地位協定の前文に示されておりますとおり、「大韓民国国民が日本国の社会秩序の下で安定した生活を営むことができるようにすることが、両国間及び両国民間の友好関係の増進に寄与すること」を認める。この協定の前文に示されておることに基づきまし…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 これは単に厚生省だけの問題でございません。しかし、日韓地位協定の精神に基づきまして、今後政府一体となって検討を進めてまいりたい、かように考えます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 いま薬務局長の答えたとおりでございまして、超法規的決断と申しましても、当然中央薬事審議会の議を経なければならない問題でもございますから、追加の資料が提出された後において検討すべきものだ、かように考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 先ほど政府委員からお答え申し上げましたとおり、残された期間はわずかではございますけれども、行政指導を通しまして周知徹底を図りまして最大限の成果をおさめる努力をしたい。いまのところでは、これを延長するというような考えは持っていないわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 ございません。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 私もこの前、沖繩の国立のらい療養所に参って現地の情勢を視察をいたしました。あるいは関係の方々がお越しいただいて、今後療養所の整備充実、機能をより高めていくためにどうしたらいいかというような御意見等も承ったことが最近ございます。御指摘の賃金職員、特に三千九十円で来ると思うのかどうか、大変お答えしにくい問題でございますが、この問題は改善を進めなければ、本当に今後この療養所の機能が低下し、老齢化してまいります患者に対する対応も…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 努力をいたします。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 スモンの問題につきましては、前橋本厚生大臣から引き継ぎましたいろいろな課題の中で最大のものであると考えます。したがいまして、当時交わされました確認書の内容を誠実に実行するように急いで対応してまいりたいと考えております。 なお、その中で一番問題の御指摘の投薬証明のない患者の取り扱いの問題は、局長から答弁申し上げたとおり、近々というか、問もなく出るであろう東京地裁の判断に基づきまして、十二分にその判断を尊重し、直ちに協議をい…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 そのとおりでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 公明党の方々がこの母子保健の問題に関しまして積極的な御意見を出していらっしゃることは私も承知をいたしておるわけでございます。 社会環境の大きな変化、それから急速な高齢化社会、こういう情勢を考えながら、今後の母子保健施策というものは単なる見直しでなくて、二十一世紀を展望しながら高い次元に立った家庭保健対策のあり方を検討する必要があるということについては同感でございます。これがために各分野の専門家の協力を仰ぎまして、昨年の六…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 逆ざや現象が解決していくものだと私どもは期待をいたしておりますが、なお御指摘の点につきましては十分留意をいたしながら、業界等もその指導に当たってまいりたい、こう考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 御指摘の旧満州地区の慰霊巡拝につきましては、昨年の十二月、大平総理が中国へ参られまして、中国の総理と会談の中で、原則的に中国側の同意が得られたわけでございます。いま外交ルートを通じましてその実施方法について交渉をいたしておる、こういう段階でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 そのように承知をいたしております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 心身障害者、とりわけ重度の障害者が大変御苦労をなさり、そういう障害にもめげずがんばっていられるということを、いまお読みになったお手紙で、私も非常に感銘をしたわけです。まあ、それに対して国の対策はまだ十分ではないではないかという御指摘であろうと思います。 先ほども局長がお答え申し上げましたように、この巡回であるとか訪問などによりますところの福祉事業、これを一層より高めていく、その実態をいろいろ調査をいたしまして、今後検討さ…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 民法第十一条の改正に伴いまして、こういう視覚、聴覚障害者の資格制限が行われておるいろいろな制度の問題でございますが、社会通念上は、医療従事者の業務を遂行する上にとって支障となる障害ということで判断をしてまいっておるわけでございます。したがいまして、この点においてそれを全部改正する、制度を変えていくということについては必ずしも適切でない面もあろうと思いますが、しかし、これは今後の一つの課題として検討をする必要がありはしない…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野呂国務大臣 御指摘の点について私も理解をいたします。