野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○野口忠夫君 まあ捜査中でございますから、さらに進展していくであろうと思うんですけれども、警察庁としては、これ国の出先機関、地方団体の出先機関等の公共事業にこういうようなものが全国的にあるという今日的状態にあるわけでございますが、せっかく国民のために行う公共事業がこうした人たちに食い物にされているという——警察庁は暴力団せん滅運動みたいなのを展開されて、総会屋等についても相当の協力を願われ、劇場、パーティー会場等の協力もあって、そうした…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○野口忠夫君 時間がもうなくなりましたので、何か組織的、計画的なものとしてこうしたことが行われているように思われますので、やはり警察庁としては、全国的な立場に立ったある指導体制なり方法を考えてぜひひとつこれはやっていただきたいというふうに思うわけですが、これは御要望申し上げておきます。 残念なことには、郵政省、私の大好きな郵政省ですから余り言いたくはないんですけれども、この問題にやはり十七件ばかりあると予算委員会で返事がなされたわけです…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○野口忠夫君 いろいろお尋ねしたいことを準備してまいったんですけれども、時間がなくなりました。ただいまおっしゃった資料を私の手元にお出しいただけますか。
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○野口忠夫君 大臣、これまことに次から次へとこういうことがあるわけですが、国家公安委員長の予算委員会における答弁を見ますと、徹底的に取り締まりたいけれども、一方被害届がないということですね。公金を使って、被害を受けたと思っていない、これが職員の姿。国民の血税を扱っていながら、余分の金を出すことについて何らの反省がなく、しかも、例年のことだもんだからみたいな言い方をしたり、日常のつき合いだからみたいなことを言うて法外な値段のものを支払って…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○理事(野口忠夫君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○理事(野口忠夫君) 午前の審査はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十八分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十五分開会
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 まずお尋ねしたいのは、最近の相次ぐ総理、文部大臣の発言についてお尋ねしたいと思うんですけれども、記者クラブの昼食会に御出席になってお話をなさった。これは文部大臣として御出席になられて発言をなすったと、こういうことでございますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 文部大臣の発言以後大分世論は沸きまして、新聞記事ないしは国会の文教委員会と、それぞれ各社の社説等を見ますと、大臣の意図するところは一体何であったのかというようなことでの疑問を率直に述べているようでありますし、反省を求めるような文章も多いように思うんですけれども、文教委員会における質疑の状況等を見ても非常に問題であったと思うんですが、こういう発言以後の経過を通して、現在の文部大臣の心境はいかがでございますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 私も若干お尋ねしたいんですけれども、総理と文部大臣の間に共通した物の見方、考え方、言葉というものがあるんですね。一つは、やっぱり戦前の教育のあり方みたいなものがよかったみたいな言い方、もう一つは、教育勅語という言葉が出ているところですね。これは共通して出ているわけであります。文部大臣が、文教委員会等で意図の表明がございましたけれども、教育勅語という言葉をお使いになられた、この意図は何ですか、お尋ねしたいと思うんです。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 その教育勅語の部分によいところがあるというのは、どういうところを指すんですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 どうも文部大臣の考え方ですがね、教育勅語という言葉と同時に、その中にあるそういう人間の徳性みたいなものが言われた。一体、この部分を抽出して教育勅語がよかったみたいな言い方をされることは、非常にいけないことだと私は思うんです。これはどうも許されないことだと思うんです。教育勅語にあった言葉ではなくて、人間普遍の原理としてそういうものがあるという場合は教育勅語は出てこない。教育勅語にそういうことがあったという、この教育勅語を言わ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 結果的に、道徳の指針を教育勅語のようなものでやってほしかった――たとえば、具体的に私、考えましてね。あの教育勅語のあの徳目だけを新しい民主社会の中でどういうことで一体やっていこうか、これをどうやっていこうか。私は、この学習指導要領の中に当然あのことは入っていると思うんですよ、何もそのことで御心配になる必要はないように。ただ、それが実践されているかどうかの問題は現実的には課題があるでしょう。しかし、あれを残しておきたかったと…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 大臣、心情がわかったことはわかったんだけどね。あなたの教育勅語と言われた言葉は、もうこれは残っているわけなんですよ。文部大臣という立場の人が軽々しく教育勅語という言葉をお使いになられたこと自身に問題があるということなんですから、それは。心情がわかったからそのこともよかったということを言っているんじゃないんです。一生懸命おっしゃっている気持ちはわかりますけども、あなたが文部大臣として教育勅語をお使いになったことは、これは消え…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 どうもなかなかかみ合わないようでございますが、文部大臣、私は時間がございませんから以上御要望申し上げますが、少なくとも今日の民主社会の中で、悪夢を思い出させるような、そこによいものがあったみたいな教育勅語などという言葉を、日本文教政策を担当している大臣は使うべきではないということ、これは常識ではなかろうかと私は思うんです。砂田さん個人で話をする場合はこれは御自由でございますよ。それは御自由でございます。国会議員として発言す…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 初中局長にお聞きをしますが、今度の改定要額の中で「習熟度別学級編成」という言葉があるんですが、これは耳新しい言葉ですが、私は、あっさりこれは学力別編制と能力別編制という言葉を置きかえたんだなと考えてようございますか。習熟度別学級編制というものは何ですか、これは。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 お話を聞きますと、能力別というのは確かに固定しますね、能力別ですから。習熟度別ということになると、これは教師の責任も入ってきますね。文部省の責任も入ってきますね。習熟度別ということになると、ある到達目標、達成させなければならない目標があるわけでしょう。それに対して限界ができてくる、そのことについて教師も責任がある、文部省の条件整備の中にも問題が残ると、こういうことでしょう。落ちこぼれじゃないんですね。高等学校の一年生になっ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 私申し上げたのは、進学する子供というものは非常に温かい手が伸べられているんですよ。これは現場に行ってごらんになっておわかりだと思うんですけれども、大学試験の前の二学期間くらい、これはもうほとんど授業はやりません。もっぱら進学指導の授業になっておって――進学校ですよ、ごく少数の受験しない子供たちはあちらこちらでふらふらしているみたいなかっこうの学校の現場が相当あるわけです。ですから、九十三人になった今日の状態の中で、六〇%の…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 なかなかこの養護学校の先生というのは、特殊能力を要するし、特殊の勤務の状態になりますね。これは大変な勤務状態になるようでございますが、教師の確保はいかがでございますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 いろいろ御苦労なさっているようですけれども、まことに不十分ですね、まだ。四月に義務化するというんだから。これはちょっと――予算どうですかね。皆さん規模は小さくしてくれと、それから数多くつくってくれと、こうなるとやっぱり予算は当初の平方メートル計算の予算では私は不足するんじゃないかと思うんですけれども。今度の補正予算で、大臣どうですか。この点での要求などはお考えでございますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 就学指導委員会というのがございますね。これは全都道府県、全市町村に今年度中に設置すると、こういうわけでございますが、五十二年度の実績はどうですか。それからそれの運営状況はどうですか。 もう一つは、この指導委員会に対する補助ですね。都道府県で二百十八万円の半分、二百十八万円の半分ですよ、二千八百万円ではなくて。それから市町村は二十一万八千円の三分の一と。構成メンバーは医師とか児童相談員とか、相当権威のある人であるわけですが、…