野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 いや、まことに補助が足りないですね、これは。単なる教育委員会、市町村教育委員会の相談だけではなしに、この子供をどうしようかという親との関係も生まれますよね。やはり子供と親というものを中心にして考えた場合、この相談員、指導委員会というものが相当やっぱりそういう民主的なあり方としてやることではないかというふうに思うので、ちょっと足りないと思うんですがね。 養護学校問題で最後の問題が、特殊学級と養護学校の振り分けの問題です。これ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 まあ説得とかそういうことはある程度あって結構だと思いますよ。が、どうしても私はやりたいという親の願いがあった場合に、これが指導委員会に、市町村教育委員会に任せられているところなんですけれども、文部省としては、やっぱりどうしても親が賛成しない者まで無理にやるということではないと思うんですね、これは。そういう強制的にやるべきことではないんではなかろうか。義務化したということの中で、それを強制にすることが義務の履行であると、こう…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 そういうことだと思うんですよ、義務化はね。だがしかし、これ深刻な問題が市町村教育委員会に残っていくわけです。地元の人たちですから、住民の声ですから、なかなかこれ容易ではないわけなんですよ。文部省はそれは何か基準みたいなものを示してほしいということはあったらしいんだけれども、そういうことは示さないで自主性に任せる、こういうことになっているようですね。この辺ひとつ、よくその辺の事情はおわかりなんだと思いますから、今後ともひとつ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 まことに御答弁うまい。三分で終わった。 これは御質問でなくて、提起をしておきますけれども、中学校の先生にはいま無免許運転先生がいるんですからね、中学校には。音楽をやる先生が体育なんかやっているんですよ。体育をやっている先生が音楽などをやっているんですが、子供より下手だというような先生もいないわけではない。これを見逃がしている。そして附則に寄りかかって――しょっちゅう聞くんですよ。そしてあなた、「当分の間」と言うて三十年もぶ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 原子力船「むつ」問題について初めにお伺いしたいと思うんですが、当委員会の調査で過日青森に参りまして、停泊中の原子力船の内部までおじゃまいたしまして、しみじみと原子力船を見てまいったわけでございますが、長い間原子力船「むつ」の修理港をどうするかについて期間をかけてきたわけでありますが、七月の二十一日、熊谷科学技術庁長官、野村日本原子力船開発事業団理事長、久保長崎県知事、辻佐世保市長、住江長崎県漁連会長、これらの五者の方々の間…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 これ、佐世保に入ってこれから修理をするわけであろうと思いますが、修理の期間はどのくらいかかるわけですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 先ほど申し上げました五者協定の一、二を見ますと、新母港の選定はこれは急いで決めると、修理総点検のことが終わり次第新母港に回航をするという協定が一、二にあるわけでございますけれども、三年間に新母港を決定ということですが、従来の経緯にかんがみてこれは果たして自信があるのですか。それと、従来のようなあり方の中で当座しのぎの三年間というようなことではないかと思われるんですが、自信がおありか。あるいは何か心当たりでもあるのかどうか。…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 五者協定が締結されました七月の二十一日の翌日、二十二日の読売新聞に、その中の抜粋ですが、「政府筋は二十一日、原子力船「むつ」の〃新母港〃を現母港のある青森県むつ市の大湊港とする方針を決定、すでに河野・むつ市長らと非公式に折衝を始めていることを明らかにした。」と、こういう新聞記事があったわけですけれども、これは本当ですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 次いで長官にお尋ねしたいんですが、去る八月の一日に、長官はいよいよ佐世保修理港決定ということになりましたので、それの報告かたがたのごあいさつに青森県に参られまして、青森県の地元関係者と御相談をなさったんですが、これはどんなことをお話し合いなされたか、「むつ」出港とか、「むつ」の定係港、現在の段階では四十九年協定でこれは撤去すると、こういうことになっていたわけでございますけれども、むつ市を、現母港をそのまま再び母港にしたいと…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 佐世保の修理港決定までにはいろいろな御苦労をなすったと思うんですが、この前の委員会でも御質問など申し上げたんですけれども、大変な御苦労をなすって、これ三年以上もかかっているわけですね。今度新母港決定ということになりますと、これもまた容易な問題でなくて、何か修理が終わった三年後の「むつ」が、修理港にはいられないと、何かさまよえる原子力船みたいな姿が――私もあの船に乗ってみましたが、中で勤務なさる皆さん方の姿を見て、まあそんな…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 慎重に構えられた長官のお話でまことにあれでございますが、私も、やっぱりどんなところが最も母港としていいかというこの母港設置の基準ですね、そういう設置のための基準とか、あるいは地元における補償の基準とか、そういうものをやっぱりきちっとつくっておやりになった方がいいんじゃないかというふうに思うんですがね。そういう点では余りにも政治的に決着し過ぎるんじゃなかろうかと。ことに補償は、何か魚にえさでもやるようなぐあいに針に食いついて…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 少し山野さんの御発言と私と認識が違うんですけれどもね。商船に利用――原子力船の開発というのは一時的に世界的なブームがありまして、それぞれ取り組んだようでございますが、最近の世界の情勢というのは非常に変わっているんじゃないだろうかと思うんですがね。いわゆる原子力船というのは非常に長期的に運航できるが、一般船舶用というのは荷物を積んでいきますから、それぞれの港にちょいちょいちょいちょい回るのであって、どうも大きく長く歩くなんと…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 私は、現状から言うと少し頭を冷やした方がいいんじゃないかと思う気がするわけでございますが、私の意見としてそれは述べておくにとどめておきます。 次に、原子力のエネルギー問題について若干お伺いをしたいんですが、私もこのエネルギー開発の問題はまことにこれは重要なことであると思っております。ことに、わが国は非常に資源が少なくて、輸入依存で、わが国における資源エネルギーの開発の政策課題はこれは国民挙げて考えなくちゃいかぬだろうという…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 私も山野さんと同じく、原子力のエネルギーとしてすぐれていることはよくわかるんですが、また、他のエネルギーを考えるものよりも危険なものであるという事実もまたこれ私は否定できないと思うんです。非常に結構なものではあるが非常に危険性のあるものであると。わが国は悲しい戦争の中で被爆国という経験を持っているわけでありますが、そのために原子力アレルギーがあるなどというような日本人の評価がありますが、私はそう言われることが今日的世界の情…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 何かお父さんが子供たちのことを心配しているような思いやりあるお姿でありまして、まことにどうもそのお人柄には敬意を表しますが、やっぱり申し上げましたことはひとつお考えいただきたいと。どうもやっぱり千葉の市長さんですか、今度のパイプラインの問題で大分取引したことが住民の命の危険と取引したみたいな言い方をされるわけですよ。そういう行政ではやっぱりまずいものですね、これは。そんな点です。 時間がどうも本当になくなりまして、これだけ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野口忠夫君 そこで、原子力開発ということにそういう意味でのブレーキをかけることは必要ですけれども、だからといって、日本の新しいエネルギーをなおざりにしておくわけにはいかないわけでございましょう、これは。やっぱりここで非核エネルギーというもの、私が申し上げましたのも八〇対二〇で考えている科学技術庁の考えを、そういう危険なものには五〇にして、あとの五〇は非核エネルギーということにもう少し努力すべきではないかというふうに思うわけなんですけれ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 本日からいよいよ五十年度決算の審査に入りますので、この際、昭和五十年の政府の財政経済政策はどのようなものであったかについて振り返ってみたいと思います。 私は、先般、四十九年度決算の総括質疑の際に、四十九年度において政府のとった総需要抑制策と、その結果生じた不況、財政上の歳入欠陥についての大蔵大臣の御見解を承ったのでございますが、本日はその延長として、政府の施策が四十九年の総需要抑制策から五十年に入ってからの景気回復策に転換…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 大蔵省という一つの役所の中から見る国の政策のあり方ですね、そういうあり方の進行の評価として、その立場でよかったとか悪かったの評価をすると、どうもちょっとおかしいじゃないかというふうに思うのですがね。問題は、そういう政策の進行の過程で国民が一体どうであったかという国民サイドの問題というのが残されてくると思うのですよ。高度経済成長の中で非常に大きな公害とかあるいは物価高とか、そういうものがあった。その中での経済成長で国民が立た…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 大臣の御答弁を聞いていて、議論の点も残るように思うんですが、やっぱり政策が行われる現象というものに対して何か自然的にそうなっていく、それに対応してきたと。それがうまくいって今日になっているというような意味のお考えのようになるわけだと思うんですけれども、そうではなくて、そういう事象が起こってくるのには、そうしたようなものを引き出してきたやっぱり政策の責任というものがあるんじゃなかろうか。極端な高度経済成長政策の中からいろんな…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 いま大臣の御答弁の中で、佐世保重工業救済の理由というものは示されたようですけれども、国民の側から見ますと、総理大臣みずからが三度にもわたって大蔵大臣に救済を検討するよう指示するなど、異常とも思える積極的な姿勢というようなものの中に大きな不信の念が残ってくると思うんです。 先ほどの理由から言うと、景気が上向きつつあるときの大型倒産は避けたいとか、地域経済の発展を守るためにというようなお言葉でございましたが、それならば、これか…