野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 これ、二百円になっての計算というのはまだ早いわけですね。これはちと早過ぎるようだが、これもあすあたりになると百九十円くらいになるかもしれない。これはひとつどうですか、通産省、エネルギー庁あたりで電気料金の引き下げというやつですね、電力料金の。いまのところでは横ばいということを言うているようですけれども、こういう円高差益でございますから、電力料金の引き下げの方向に持っていくというような考え方は通産省、これはどうですか、そうい…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 まあ横ばいの中では、企業内に蓄積しておいてというような意味の話もあるんですがね。おっしゃることはよくわかるような気もしますけれども、しかし、国民のサイドから言いますと、やっぱりこの際何らかの善政が施されて必要だと。大分物価が高い中で電気料金が下がったなんということになると、それば十円でも二十円でも——大分近ごろガソリンが下がっているものですから、いろいろそういう意味ではあるようでございますがね。これは再検討をひとつしてもら…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 まあ円高の原因はいろいろあろうと思うんですけれども、どうも総需要抑制策から生まれたこの減量経営という日本の企業のあり方の中で、これは中小企業に限らず大企業もですが、非常に輸出ドライブをかけてきたものが、労働者の首切りとか低賃金とか、合理化とか、そこで安い物ができたと。その安い物が、よい物ができたので売れたというのが、やっぱり輸出競争力の強化につながってきたんでなかろうかというふうに思うんですがね。つまり、減量経営という総需…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 さしたる原因ではないというようなお話でございますけれども、現在工場などに行ってみまして、ことに中小企業関係あたりの一つの家内工業的な場面に行ってみますと、まずずいぶん安い賃金でございますね、パートなどの場合は。そういう中で、まず朝から晩までノルマを与えられまして、それで目の前に大きな看板がありまして、きょうこれだけやらぬと普通の賃金をくれないみたいなかっこうになっているわけです。そのノルマを毎日見ながら、その下で若い娘さん…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 円高の国内努力としての防止策としてとられだこうした問題で円の防止策を緩和した、まことに危険なことではないかというふうに思われるわけですけれども、実はこれも新聞でございますが、黒字減らしといいますかね、最近この黒字減らし、ドルがよけいだということに便乗して、何かドルさえ早く使っちまえば日本の円高、これはなくなっていくんだというような風潮が全体としてみなぎっているように思うわけでございますがね。政府の中にもそういう姿が見られる…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 ちょっと終わりの方が聞こえなかったんですが、それは、あったがやめたということですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 何でおやめになったのかな。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 それでは問題がなくなったと思うんですけれども、私の意見としては、消す必要はなかったんではなかろうかという感じがするんですがね。やはりそういうふうに日本の国が強くなっていくための手段として、どこまで行くかわからないようなものにいつまでも日本の生産の努力を頼っていることはやめて、ひとつ最も基準である金の方に頼っていくというような国の考え方も少し出てきてもいいじゃなかろうかというような感じもしておったものですから、大変通産省は前…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 まだお聞きしたいことがあったんですけれども、時間がもう来てしまいました。あと三分くらいきりございませんので、最後に大阪国税局の幹部の方や税務署幹部の皆さんが、天下り顧問税理士問題というようなことで新聞に大分書き立てられておるわけで、これについてお尋ねしたいと思うのです。これは後から同僚議員の皆さんも御質問があるようにお聞きしておりましたが、もう全く時間がありませんから、一、二お尋ねしたいと思うのです。 新聞等で拝見いたしま…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 もう時間が終わりましたが、結構ですから、私の方から申し上げておきますが、税理士法四十二条などによりますと、税務職員が離職前一年内に占めていた職の所掌しているところについては離職後一年間は税理士業務を行ってはならないというような法律があったり、公務員法の百三条があったりするわけですが、あの新聞等を拝見いたしますと、どうも公務員がこの法律を遵守していないというようなことがるる書かれてあるわけでございますね。中には告発を受けてい…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 総理にお尋ねしたいと思うんですが、大分接待問題でいまお話がございましたが、過剰接待問題をめぐりまして、会計検査院の職員にいろいろな問題が出たわけでございますが、第一番に、こうした問題を出したことについて、今後の会計検査院のあり方について総理自身の積極的な姿勢をお望みしたいという立場で総理に御質問申し上げたいと思います。 ただいま審議されております昭和四十九年度の審査において、会計検査院の職員に対して、その実地検査を受ける官…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 総理の御答弁で両者の間に問題があった。だが、そればかりではなくて、その財政的措置等も今後は十分考えていくようにしていると、こういう御返答があったわけでございますが、私どもは、この問題を提起した立場にあったわけでございまして、ぜひ雨降って地固まるというような姿でこの問題の終局を迎えていきたいと、こういうふうな考えでその後も調査を続けてまいったのでありますが、その私どもの調査の経過を明らかにいたしますと、やはりその発生の原因は…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 総理が会計検査院の独立の権能というものをお認めになられて、これを尊重すると。そういう立場で会計検査院の拡充を協力していきたいと。私は総理の姿勢は協力の立場であろうというように思うわけであります。会計検査院は、御承知のように国の収入、支出の決算を検査して、その結果について毎年決算の検査報告を作成して内閣に送付し、内閣はこれを決算とともに国会に提出しております。決算の検査というのは、会計検査院が内閣に対して独立の地位を有する機…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 総理の揚げ足取って喜んでいるわけではございません。お忙しい体ですから、ごらんにはならないかと思います。 先ほど申し上げましたように、内閣に対して独立した機関である会計検査院が法に基づいて報告を提出した重要文書、何かこれをやはり総理が見ないでおったということ、そこには、旧憲法下における検査院が、検査の結果を直接行政に反映させる方法がなかった時代のことが何か残っているような感じがします。こうしたような考え方で、会計検査院を見て…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 非常に困難、複雑な職務を担当していると、こういう総理の御認識でございますから、この検査する職員の職務は、ちょうど検察庁の検察事務官、あるいは特許庁の審判官などの職務に似たような職務をやっているわけなんでございますが、先ほど総理が人事院勧告に基づく給与という関係のお話がございましたが、私は人事院に対してやっぱり総理からもひとつ極力進めてもらいたい問題として、この会計検査院の職員の給与の問題について申し上げてみたいわけでありま…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 私もそうだと思います。ただ、私が総理にこのことをあえてお尋ねするのは、同じ職務の者が公平な給与をもらってないという現実です。これはもう検察庁の職員、特許庁の職員、それ以上のやっぱり仕事の複雑性とあれを先ほどお認めになったわけですね。それなのに、この調整号俸は、会計検査院の職員だけは四十四年から要求してきたがだめだという。十年近くなるわけです。こういう不公平をそのまま放置していて仕事をさせようとすることは、少し給与体系として…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 総理の大変力強い御答弁をいただきましてありがとうございましたが、やはり会計検査院が本当に仕事をしていくためには、その仕事を進めるための予算というのができてくると思うんですね。そのできてきた予算というものをやはりこれを認めてやると、何か上からつかみ金を与えてやるんだという、そういうやり方ではなしに、今年度おまえらはどういうことをやるんだと、それについての予算はどうかというて、確かな基礎を持ちながら予算を計上してくるであろうそ…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 ただいま日韓大陸だな協定関連法案が国会に提案されまして、大変な問題になっているわけでございますが、この日韓大陸だなの探鉱事業を行う開発会社に対する国の投融資実施機関は計面上は石油開発公団であると考えられますけれども、その点は間違いございませんか。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 この石油開発公団ですがね、これはワンパクトセットというのですか、一つ一つやっていくわけですね。その投融資先の探鉱事業が――時間がありませんから、具体的には申し上げませんが、まことに不成功に終わっているんですね。このまま推移していきますと、同公団が保有する不良資産というものはまことに累増することが、これは会計検査院の手によって明らかになっているわけであります。このような問題を抱えている上に、同公団は石油関税というものを原資と…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 会計検査院の検討を材料として、会計検査院が融資先にまで及ぶような、そして国民の前に明朗な財政を見せていくんだということを検討しているというお話でございましたので、ぜひひとつそういう方向で御検討のほどをお願いしたいと思います。 時間がなくなりましたので、福田総理に国会の問題で一つお尋ねしたいのですが、福田総理が政権の座につきましてからもう二年になろうとしておりますが、国権の最高機関である国会を尊重するというたてまえを堅持して…