野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 政府の姿勢として国会を尊重することに異存はないということでございますが、政府のこの国会を尊重重するということが口先だけであってはならないわけでありまして、実体が伴わなければならないのは当然であります。 国会は、国民の負託にこたえていくためには、私ども国会議員はその立法活動、国政調査活動など、議員としての行動が存分に行われるような国会の諸条件が整備されることが望ましいと思うのでありますが、この点についても福田総理の確認をいた…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 ここで一点大蔵大臣にお伺いしたいのですけれども、財政法第十九条の法定の目的をひとつ御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 財政法第十九条によって、内閣は、国会その他独立機関の歳出の見積もりを減額した場合には、その歳出見積もりの詳細を国会に提出する予算に付記することによって、国会その他独立機関の財政民主化の道を開こうとしているのが財政法十九条だと思うんですが、大蔵大臣に聞きますけれども、これ一体発動したことがございますが、いままで。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 一回だけあったというお話だそうでございますが、それは大蔵省は、そうすると、国会その他の独立機関が歳出見積もりを出したことに対して減額したことは一回もなかったと、たった一回あったけれども、ほとんどこれはなかったと、こういうことでございますか。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 減額したことはない、独立機関が出した予算見積書に対してこれを減額の措置をとったことはないと。予算見積書というのを出すんでしょう。そこには国会でも会計検査院でもこう予算を出していくわけでしょう。ところが、いままで財政法十九条を発動しなかったというんですから、減額したことがなかったということは、その出した予算どおりにいままでやってきたと、そういうことでございますな、いまの答弁は。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○野口忠夫君 時間が全くなくなりましたので。 大蔵大臣はお人柄がまことにごりっぱであろうと思うんですよ。ですから、私のいるうちはそういう抑えつけはしない、しかしこれ、予算の問題などを人柄で問題にするわけにはいかないだろうと思うわけでありまして、やっぱり法律が正しく運用されなければいかぬと思うわけでありますが、いま話し合いで何とか納得ずくでやったと、こう言うんですがね。どうももう時間がございませんで、具体的に少し申し上げたかったんですけれ…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 ただいま議題となっております決算は昭和四十九年度のものでありますが、本日は締めくくりの総括ということでございますので、若干、その基本問題について大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 昭和四十九年度の予算は、その前の四十八年の秋から始まった石油危機と、それに伴う狂乱物価という非常事態に対処するために、財政金融政策を中心に厳しい総需要抑制策をとることを方針として編成されたものであった。その結果、この年は物価鎮静については一応の効…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 時間がないものですから、たくさん質問の要綱があって、大臣各位には皆さんおいでを願っていて、質問できないでしまったんではこれは済まないと思うので、答弁はなるべく簡潔にお願いしたいと思うのですが、私はいま、こういう見込み違いについて財政当局は責任を感じないかと、こういうことをお尋ねしたわけであります。なかなか容易ではないけれども、的確性を欠いたことについては非常に責任をやっぱり感じなけりゃならぬという御答弁であったと思うのです…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 ちょっと議論になるところでございまして、時間がないものですから申し上げるわけにいきませんが、まさか大蔵大臣は、今日の不況の段階はやむを得なかったとおっしゃるのではなかろうと思うわけであります。インフレと物価、物価高と不況というものが同時に進行したというこのスタグフレーションという一つの問題に対して、あの当時は物価の方に、その極に向かった。今回は、五十三年度予算は物すごく今度は景気の方に向いていると。矛盾する二つの問題の両極…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 私の申し上げたのは、政令改正でやってしまったことについて、財政民主主義の立場において、一方的にやられることについて問題がなかろうか。五十三年度の問題につきましては、これは法律改正でございますから、国会で審議をしてやったわけでありますけれども、四十九年度に関しては、あなたの方で勝手におやりになったということになるわけであります。これが財政民主主義の方向を逸脱しないかと、こういう点をお聞きしたわけでございますけれども、時間があ…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 大蔵大臣の大変自信あることでございまして、大体経済成長は確実に七%いくであろうと、この決算委員会の席上で御答弁になられましたので、私もそのようにいくことを願いたいと思うんですけれども、どうもその発言とはいつもうらはらにうまくない方向にいっているものですから、以上の質問をしたわけでございます。 息切れについてはそういうことはないと思うと、公共事業で景気を回復しようとするやり方が息切れがない、続いてそうしたことが行われていくと…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 非常に物価が鎮静化して、それが実質賃金にはね返ってきて、決してそんなに苦しいものではないのではないかと。現実にしかし経済企画庁あたりの発表でも、消費需要の伸びというのはまことにこれは進まないと、やはりどうも冷え込んでいって経済成長七%の土台としては若干どうも不安であるというようなことは当委員会でも発表になっているわけでありますから、大蔵大臣の言われる現在の計数の中で、数字の上で見たものだけではなしに、これはいよいよ景気が回…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 定着をしている、それから国会でも答弁があった、世論調査では総理府の世論調査等で明らかだ、それはそれとして、あったとしましょうか。文部省がそういうもので、国歌「君が代」であると、子供たちにこれを今後指導しなさいというようなことを言える権限が文部省にはあるんですか、これは。私はそういうものがあったならばあるいは文部省が主宰してもいいと思いますけれども、何らかの国民的合意を得る方法での機関というものを設置されるとか、話し合いをす…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 国歌として、国旗として、国会の中でも政府側もとり続けてきたということはちょっと間違いじゃなかろうか。「国歌「君が代」」という言葉が入ったのは今度の指導要領が初めてです。それまでは「君が代」として歌ってきたわけです。今度の指導要領が初めてです。国会の中で国旗、国歌に対する答弁を求められたのは三木内閣総理大臣のときに初めてです。そのときに、衆議院段階における永井文部大臣のお答えは、「君が代」としてやっておりますと、それを私たち…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 これは非常に議論があるところでございまして、文部大臣としてはもうそうしてしまったんですからそう言わざるを得ないかと思いますけれども、「望ましい」についてはいかがでございますか、「望ましい」ということは。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 学校現場に対して望ましいんですね。裁量権があるということでですね。学校の校長先生と教頭、先生方が相談していろんなことを考え合って議論をして、それでとるかとらぬかということを決めることについては、これは「望ましい」ですから大胆答弁のとおりですね。それで差し支えないでしょうね。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 どうも問題非常にまだまだ残っておりまして、これはもちろん委員会等は文教委員会等でもっと議論さるべきだと思うんですが、私も大分資料いっぱい用意してまいりましたが、大臣の時間もないようですから以上で終わっておきます。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 後でゆっくり今度は時間を――きょうはいま十五分ぐらいきりないわけなんで、どうも不満です。だれがそうしたのか不満なんですよ。わからないです。私にはわかりません。 それじゃ大蔵大臣の方に戻って、あと二十二分くらいあります、十分ばかり大蔵大臣にお聞きしますが、これからの日本の経済の財政立て直しというようなもので、国民としては大幅な減税を望んでいるという声が強いんですけれども、増税に向かってこれは進もうとしているわけでありますが、…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 全く時間がありませんで、医師の優遇税制の問題、いま大臣からお話があったわけでございますが、お医者さんの所得を確保しようという意味で、診療報酬の引き上げ幅の少なかった理由からこれが生まれてきたという経緯を持っていると思うんですけれども、この間大蔵省が発表した所得の番付を見ますと、この番付の中にお医者さんが大分いっぱい入っておる。あなたの所管の国税庁が、この間不当な過少申告の――これは私は脱税と、こう言いたいんですけれども、大…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 もう時間がないのですが、予備費ですね、予備費の使用。これは大体予算的な状態を決算委員会でやることになるのが予備費の状態であろうと思うわけでありますが、この予見せざるものを予備費に組み込むという中で、五十一年度、五十三年度に見ましたこの公共事業予備費というのは、いろいろ御説明がいままでありましたけれども、どうも納得できないですね。政策的な予見というものは当然なされるであろう予備費、五十三年度で言えば景気回復のための公共事業の…