野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 まことにこればかりで時間がなくなりますが、丸谷委員の指摘したのは、候補者自身がそういうことを言っているという話ではないわけです。たとえば、自治大臣は言わないだろうと思うんだけれども、たまたま選挙に自治大臣が行ったと、そして自治大臣がその二人の候補者に対して、こちらの方には交付税が来るであろう、こちらの方には来ないであろうと、こういう演説をしたと仮定しますと、まあ具体性というよりも一般論として言うているんだろうと思うんですけ…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 それでは、あと三十分きりございませんが、本日は昭和四十九年度決算の自治省所管の関係についてお伺いするわけでございますので、まず昭和四十八年度、それから昭和四十九年度の地方財政計画の策定方針についてお聞きしたいと思うわけであります。
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 昭和四十八年度は積極的な福祉志向型の地方財政計画、福祉というもので特に地方財政計画を組んだのが昭和四十八年の一つの特色であったろうと思うわけでありますね、そういうことでございましょう。四十九年になりましたら、今度は総需要抑制で公共投資は極力抑えなさいと、そういう中での地方財政計画を立てられた。四十九年の決算ということになりますと、今日的実現から考えますと、まことにどうも逆の方向でありましたのでございますが、やはり今日的問題…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 そういう計画のもとに進んだわけでございますけれども、昭和四十八年度の現実の地方財政の状況は、そういう計画で進んだがどのようになったか、お聞きしたいと思うのですが、投資的経費がどうなったか、土地の問題ではどうであったか、計画が立てられて計画どおり進んでくればよかったのでしょうけれども、それがどのような結果に現実はなったかをお聞きしたいと思うのです。
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 昭和四十八年の地方財政計画は、投資的経費も福祉増進というようなことで大幅に取り、土地などの取得についても考えていく計画を立てたが、現実にはこれは一向計画どおり進行しないでしまった。その原因はいろいろあるだろうと思うのですけれども、今日のような状態への出発がそのときに生れてきた。一つの国の政策の方針の失敗みたいなものが、見通しの誤りというようなものの中でこうした結果が生まれて、土地はめっぽう高くなってしまったし、また投資的経…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 いまお話のありましたように、結果的には、地方財政計画というものが立てられてそれに従って地方団体は動いていくわけですけれども、この地方財政計画の中で、昭和四十七年と四十八年の間の繰越額の幅はこれは物すごい幅ができたわけで、約二倍近いの繰越額が四十八年度には出てしまったと。そういう大幅な繰越額が出た四十八年度の地方財政状況というもの、あるいは計画に従って進もうとする地方自治体の実情は、これはとんだことであったろうと思うわけです…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 四十九年度の総需要抑制下におけるところの投資的経費の内訳ですが、あなた方のお出しになった本にもあるわけですけれども、昭和四十八年の普通建設事業の補助事業費は前年度四十七年にはどのくらい伸びたんですか、これは。
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 どうもいまの数字はおかしいんだな。これは五十一年の「地方財政の状況」の中で見ると、投資的経費の中の普通建設事業費について、「補助事業費は二六・二%と前年度の増加率(六・八%)を大幅に上回っている。」とあるんですがね、これは。「このように、補助事業費、単独事業費とも、総需要抑制策にもかかわらずかなりの伸びを示したのは、総需要抑制策により昭和四十八年度から四十九年度への繰越額が、四十七年度から四十八年度への繰越額より大幅に増加…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 私は補助事業費の伸びはどうだったって聞いたんですよ。
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 いまの補助事業費というものについての二六・何%かの増というのは、これはどうなんですか。白書にあるんですがね、これは。何でそのことはおっしゃらないのかな、これは。
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 じゃ、結構です。 とにかくいままでるるお聞きしてまいりましたけれども、こういう国の施策と一緒になる地方財政計画というものが非常に動揺するわけですね、これは。決算上からながめた地方行財政を見た場合は非常な動揺が激しい。この地方財政計画というのは、少なくとも四十七都道府県、三千を超す市町村が、各地方自治体の年度間の財政運営の指針として、市町村並びに府県民の幸せのためにこれは準拠していく指針だ。それに対してこの地方財政計画は、全…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 決算と計画との乖離という言葉で簡単におっしゃってますけれども、しかし、あなた方の計画に従って一生懸命やっているものに対してやっぱり一つの責任というものは存在するであろうと私は思うんです。そしてやっぱり前進していかなければいかぬじゃないだろうか。何かそれはそれ、国がこうなったからこうなったから、おまえらもこれに従えだけの話では、少なくとも責任ある立場での計画を樹立する立場にはならぬと。やっぱり計画をやったがこうであった、これ…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○理事(野口忠夫君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和四十九年度決算外二件を議題とし、自治省及び総理府のうち、警察庁、北海道開発庁と、それに関係する公営企業金融公庫並びに北海道東北開発公庫の決算について審査を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 いままでの間に委員の皆さんからいろいろ御質疑もあったと思うんですが、今回提案されました本法改正案は、昭和三十三年の四月一日に施行をされてから、三十七年、三十八年、四十年、四十一年、四十三年、四十六年と、まことに改正がたびたびこの問題を通じて行われているわけですが、国民の所持する権利、これを警察で取り締まるということなんですから、これは容易なことではないと思うわけでありまするので、当然その改正は最低限の限界のところでの規制と…
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 十二月施行ですから、その効果と言われても困るだろうと思いますけれども、当時、業界の中には自主規制というようなこともありまして、こういう法制定で押しつけることよりは、その方がいいじゃないかというようなことの話もあったわけですけれども、結果的には減少しつつあるということですから、大変結構なことだと思うんですが、ただ皆さん方の御発表になっている警察白書などを見ますと、どうも日本における犯罪というものはまさに年ごとに増加をしながら…
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 横ばい的状態で質が悪化しつつあるのが今日の日本の実情であると。いまお尋ねしたことは、やっぱり何か法改正ということが余り安易に行われ過ぎる傾向があるんじゃなかろうか。積み上げられる結果は、民主警察の、国民の権利、自由の保護というような方向が薄れていくわけでございますから、やっぱり国民の敵となるような方向での法改正というようなものはなるべくなら行わないで、そうした法の中で守られる秩序をつくる方向でやはり考えるような慎重さが欲し…
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 この資料のどこが不十分だかおわかりですね、いままでの御質問もあったと思うのですけれども。本改正案提案の趣旨に沿った資料として、なるほどなあと、これならば改正する必要があるというような納得のいくものになっているかどうかという点で申し上げているわけですから、これからの資料の提示の場合はひとつそういう点を考慮を願いたいというふうに思います。皆さんから御質問あったと思うので具体的には申し上げないでいきたいと思います。 改正案の中身…
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 これは大した数ですね。白書で言うと、大体一回の注射量が〇・〇三グラム、去年が三十一・七キログラムで、一日一回ずつ〇・〇三グラムずつ注射すると百五万三千回分。一日一回ずつ使用して約三万五千人の一ヵ月の使用分だというのが昨年の三十一・七キログラムだから。それが倍の六十五になったと。それが五%にすぎないというのだから。こういう大量のものが——覚せい剤取締法というのが現に存在しているのですよ。そして、相当厳しくこれ規制しているわけ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 出たのですね。その状況お聞きできますね。これは私、通告しておかなかったものですから——。きのう見てね、あれだったものですから。
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 私は、そういう土台のすそ野のところに手を入れていかれる姿について非常によい姿勢だというふうな感じできのう承ったんです。やっぱり根絶すべき悪の根源はここにあるんだということですね。 今度、総会屋の問題について金融業者にこれ申し入れをなすったそうでございますね、新聞等で拝見いたしましたが。暴力団の資金繰りというものの中に、覚せい剤の密輸入や密売といったこととか密造といったようなことがある。日本の金融業界、日本の大企業、こういう…