野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 この本改正案の中での所持の禁止をされる覚せい剤中毒者の国民的な状態を見れば、この人たちは悪ではないんではなかろうかと。農村、漁村、お母さん方、子供たちにまで入り込んでいるこの覚せい剤というようなものを、やはり根源としてはそういう暴力団と日本の有力な企業との癒着、そういう悪の許されていること、確かに暴力団の根絶ということは困難かもしれませんけれども、大いにこれはがんばってやっていただかなくちゃならぬことではなかろうかと思うわ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 私はこれは合法的に所持している者に効くのじゃないかというような感じがするのですがね、これから新しくくる者がいろいろやっていくわけですね。持っている者、全国何丁とあるんでしょうから、それがほかの義務や譲渡制限の違反を犯して罰金刑に処せられたる者が、その次に今度は、許可しないこともできると片方はあるのですね。許可する場合もある。どうも逆じゃないのかと思うのですがね、これは。新しくくる者はこれからやるのだから何とかできますよ。も…
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 それはわかっている。何でしないことを入れるのであるかと。
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 いや、その厳しくしたのはわかるんですよ。厳しくしたのはわかるんだけれども、その厳しくした中で、片方はできるので、片方はしないと、そういうことでしょう。できるのだから許可することもあり得るわけですよね。そういうことを申し上げた。時間ありませんので、以上でじゃ終わります。 それからまた、細かいことですけれどもね、細かくもないのだけれども、非常に猟銃の取り扱い技術等について、知識等について不知している点があるために事故やいろんな…
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 どういう身分の人かと……
第84回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 これをお聞きしたのは、本法案とは関係ございませんが、いま非常に交通の事故が多くて、従来まで百万以上のあれがあったのが六十万まで減ったと、さらにそれを警察庁交通課では三十万に減らそうということで努力をしていると、私はこれはだめだと思うんですね、もう。警察的な取り締まり体制だけではとうていやっぱりそれは不可能ではなかろうか、私も運転免許証持っている者でございまして、教習所に行って免許証受けるのに行ったんですけれども、あそこに集…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○理事(野口忠夫君) 大臣に指名ですから、大臣から言ってください。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○野口忠夫君 三十分ほどの時間をいただいて御質問申し上げたいと思うんですが、本委員会は四十九年度の決算をするわけでございます。大分古い決算になっておりますが、四十九年度を振り返ってみますと、日本の経済というものがインフレの中でどうにもならないような狂乱物価を来したものは土地問題が中心であったと、こういうふうに私どもは考えているわけであります。 先ほども午前中に案納委員から質問がありましたが、信濃川等の問題に見られる、お金をもうけるために…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○野口忠夫君 そこで、国土庁長官にお伺いしたいんですけれども、これは去年でしたか、五月に、行政問題に絡みまして、当時の石原環境庁長官、この方は大分いろんなことを新聞記事に書かれる人でございますが、記者会見で、国土庁というのは高度経済成長時代の所産であり、今日ではもう存在理由がなくなったという発言をして、環境庁との統合をにおわせる発言をして大分閣議を混乱させたというようなことがございます。国土庁が発足したのは昭和四十九年の六月でございます…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○野口忠夫君 国土庁の設置法三条によりますと、いま長官の言われたような国土庁の任務として「国土庁は、国土を適正に利用することにより健康で文化的な住活環境の確保と国土の均衡ある発展を図り、豊かで住みよい地域社会の形成に寄与するため、国土に関する行政を総合的に推進することをその主たる任務とする。」とあります。また、第四条を見ますと、四条の所掌事務の中には、所掌事務及び国土庁の持つ権限、国土庁に与えられた権限について、その第二号として、「地価…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○野口忠夫君 過去を振り返ってみて、高度経済成長がパンクしてしまった最大の理由は、地価に対する歯どめを失って、ただ建設、建設だけで進んでいったあの中での地価の高騰があのような状態に押し込んでいったということは、私どもとしては常日ごろ指摘をして、これに対する対策を怠ってはならぬと、まず歯どめをかけて、その歯どめの中で建設というようなものも考えていくべきではなかろうかと。しかし、そのことは入れられるところとなりませんであのような状態に終わっ…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○野口忠夫君 おおむね安定的な基調で推移していると、これはこの地価公示制による地価公示価格がそのようにあるわけでございますが、確かにあの昭和五十年ごろから地価は一応鎮静化の様相を見せているようであると思います。それはいま長官のおっしゃったとおり、国土庁の仕事である国土利用計画法による大規模土地取引の規制や地価公示制度、そのほか税金面での遊休土地への重課などが効を奏したとおっしゃるだろうと思うんですけれども、その努力は一応私も評価したいと…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○野口忠夫君 もう時間があと二分きりなくなりましたので、中途になってしまいましたがね。 最後に、これは新聞記事です。毎日新聞の「記者の目」というところにある記事でございますけれども、この方は、住宅が欲しくて土地を探しながら東京の町じゅう歩ったらしいんですね。その実際の体験談を、ここに切り抜いてきたんですが、ずっと書かれているわけです。実に不思議だというんですね。発表された公示価格の値段と不動産屋の店の前にぶら下がっている値段とは余りにも…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○理事(野口忠夫君) 他に御発言もないようですから、建設省と、それに関係する住宅金融公庫及び総理府のうち国土庁の決算の審査についてはこの程度といたします。 次回の委員会は四月十日午後一時開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時十九分散会 —————・—————
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○野口忠夫君 私は、日本社会党を代表して、地方税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論をいたします。 最近の円高によって、わが国経済はいまや最悪の経済危機に直面し、国民生活に深刻な不安を与えております。加えて、国民の日常生活に深くかかわりを持つ地方財政も引き続き深刻な財源不足に見舞われ、国民生活の悪化に拍車をかけております。こうした国民生活と経済の危機に対し、政府・自民党は、膨大な国債発行を背景にして大型公共事業を推進し、かつての列…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野口忠夫君 まず、冒頭に大蔵省にお尋ねいたしたいと思いますが、改めて申し上げるまでもないことなんですけれども――大蔵省、あなたの方に冒頭に敬意を表して、大蔵省から始めるんです。国会というところは、国民の信託にこたえて、国の最高機関としての万全の活動を求められているところであります。国会に籍を置く私ども国会議員も、私どもの活動の万全を願って働いている国会職員も、全く国民の信託の責任の重さを負って、その共通の責任を果たすため、国会というと…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野口忠夫君 私は、今回初めてこの予算委員会で国会の質問をするわけでございますが、問題点等もあろうというので、会議録なども読ましてもらったのでございますが、全く同じことの繰り返しにこれが終わっているわけでありますね。こうあったらと思うようなことがすでに前の人が御質問になって、それ相当の御返事をいただきながら、また同じ状態のものを繰り返している。どうも繰り返しているということは、少しも前進がなかったことを示すのではなかろうかと思います。ま…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野口忠夫君 大変この改革の問題に取り組んでおられるお話をいまお聞きしましたが、やはりこの辺で、国会が完全に機能するために事務局体制はどうあるべきか、必要としないかどうか、あるいはまた調査体制――国会調査の体制づくりというのは国会活動の基盤であろうと私は考えるものでありますけれども、これの編成充実についてさらに前進させるものはないか。あるいはまた、国会に働く職員の皆さんは、いわばそうしたような高い理想の前に立ってお働きの方でございましょ…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野口忠夫君 いろいろ御努力になっておるようでございますが、私はそこでお尋ねいたしたいのですが、国会というところは、行政官庁とは違って、新規の事業というものはないんですよね、新規の事業というのは。行政関係の方で新規の事業が出てくるに従って、結局これは国会が受け取っていくのは人だということになると思うんですよ。したがって、この人員増について単なる事務量の増大だけでは認められないなんということであったのでは、これの大蔵省の考え方に従っている…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野口忠夫君 参議院としては昨年度十七名増を要求してゼロになった。今回はそれを自発的に十三名に減らされましたね。昨年十七で、ことし十三名に減らされた。私は、いま事務総長が新規事業の場合は増員されたようなお話がございましたけれども、これは別館とか委員長室を言うのだと思うのだが、委員長室は二十二あるでしょう。あれで何名配置されたかですね。半分きり配置されません。庁内のやりくりでやられた。新規事業の場合でも、何か知らぬけれどもそういう状態で、…