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日本社会党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会26 件・26%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
日本社会党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野口忠夫君 私の聞いているのは、そういう実態をよく調査するということを聞いているんじゃないんです。もう二年間も純増ゼロで、それで〇・五%の死亡率がこの国会の中にあるという事実の前に立って、来年は、もし実態調査して必要なものがあったら必ずとるという決意でお臨みになるかどうかについて私お尋ねしたわけですから、そこをひとつおっしゃってください。

日本社会党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野口忠夫君 この次は純増ゼロなんという惨めな姿はつくらないということで努力していくといういま決意をお聞きしましたが、大蔵省に申し上げたいわけなんですが、先ほど申し上げましたように、大蔵省の態度は、財政硬直などを恐れるせいですか、人件費の増大を恐れるんですか、新規事業の人員増ということはいいと、しかしどうも業務量増大というようなことになってくると、これはその増員はだめだということが一つの壁になっている。この大蔵省の壁の前に立ちますと、こ…

日本社会党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野口忠夫君 どうも、そういう立場であなたが物をはっきり言えないなら、分科会に出てくる責任ないな。一般的な行政の整理の中で各省は整理されていますと。かわりに新規事業があればふえているんですよ。一般行政はそうでしょう。国会はそうじゃない、新規事業なんていうものは全然ございませんから。ただ、それだけでもってこられたのでは……。だから、いままで約十年間の間に国会でふえた数というのは、この間の別館の五名と十二名だけですよ、定数の上でふえたのは。…

日本社会党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野口忠夫君 撤廃するような、しないような考え方ですけれどもね、私としては撤廃の方向で進んでいくと、そういうふうに受け取りたいと思います。行(二)表撤廃ということは、やはり同じ働く勤労者の中に、行(一)、行(二)というような給与における差が職種によって出てきたりしているんだと思うのですけれどもね。まあ行(二)適用の皆さん方が、こういう職種によって差別されることについては反対だろうと思うので、皆さんそう思っておると思うのですけれども、行(…

日本社会党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野口忠夫君 非常に問題が至難な面もあるかと思います。しかしですね、やはり国会における職員の身分というものを考えていく中では、ある職種によって頭が打たれていると、こういうことについては、やっぱりその窓あけをしてやるような方向をたどっていくべきではなかろうか。特に速記職、いまおやりになっていますけれども、これは非常な過重負担のお仕事をなすっておるように聞いております。時間がなくなってしまって具体的に申し上げることができませんが、もう十分御…

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 深刻な地方財政の危機の中で、地方自治の問題についての基本的な課題を私も時間をかけて自治大臣とちょっとお話し合いをしたいと思うんですけれども、きょうは全く時間が余り割り当たっておりませんので、改めてまた大臣ととっくりと今日の地方自治がどうあるべきか、この問題について地域住民の幸せのためにひとつ勉強したいと思っておりまするけれども、きょうは時間ありませんから、本当に限られた問題ひとつ申し上げたいと思うんですが、いま農村地帯を歩…

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 まあこれは農林水産委員会のときも問題になったようですけれども、農林中央金庫の農業部が二月の十五日に実態調査なすったようでございますが、この実態調査で言うと、ここにあらわれた数字は大体四一・五%というような数字があらわれているわけですけれども、ただいまのおっしゃったのは三月——二月から一カ月の間に八〇%、そういう数字に上がったと、こういうことですか。

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 自治大臣にお尋ねしたいんですけれども、この生産調整という、いわば米をつくりたいという農民のその要望にこたえないで、米をつくらぬでたんぼを遊ばしておけと、こういうようなことを農林省が配分の割合を決めて、そのまま何もあとはない。机の上で配分の割り当てを決める。そこに今度全国知事会を招集して、その割り当てを知事会に今度は伝える。知事さんは帰っていって、県内市町村長さんに集まってもらってその割り当てを示達する。市町村長さん方はこれ…

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 私のお聞きしましたのは、国の政策が罰則規定などもつけて下の方に上からどんどんいくものに、その地域の各種の条件を無視してこれを進めていく。いまの大臣のお話で言うと、自治省としては協力するとこう言っているわけですね。できないところもあるし、できるところもあるだろう。すべてそれだけで一本にしてずっとやるわけにはいかぬと思うのですけれども、国が困っているというその政策のそれに共鳴してやれるという立場でやっていくというやり方について…

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 時間がありませんから大臣との議論はやってもあれですが、ただいま大臣は、こうしたことの国の政策に、自治体が考えて、これは地方自治のためにも必要であるという、そういう解釈の成り立った地方自治体が協力するということについての指導はしていくと。その納得がやっぱり得られないような場合には、これを無理に押しつけていくというようなことについては、協力という言葉の中ではないと私は考えたいと思うんですがね。で、私はやっぱり自治省も、農林省が…

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 過剰米の処理の対策というのは農林省やっているんですか、これは。ことしこれだけ余ったということについて、つくった農民だけが悪いんだということではないでしょう。その余った米があったらそれを何か処理するような方向をやっぱり出すべきだと思うんですけれどね。また、これが水田の再編だとすれば、大麦をつくらせるということも奨励金だけの問題ではなくて、これに二千二百億もの金をかけて奨励金を出すと、こんな金があったら麦の価格の補償をした方が…

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 私の話、観念的だというような話ですからね。これ現実に地方に行って、大臣も行っているだろうと思うのですが、これ農林省というのは全く楽なことやっているなと思うんですよ。何か配分決定して下におろしさえするともうあとはどうでもいいみたいになっていると思うのです。ですから、農林省が配分を、ことし米過剰の対策というのは全く手が打たれてない、私どもから言うと。この前の本会議質問のときに申し上げましたが、今年度の百七十万トンは、工夫すれば…

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 この区長さんが、これはいまおっしゃったようなもんじゃないんですね。まあ時間が全くなくなってしまいまして、いまお答えになったことから言うと、区長さんというのは、戦前におけるいわば全体主義の末端機構として国民のスパイ活動をやったり、あるいは全体主義の末端機構になったり、——いや、やったんだよ。あんた何年生まれだい。もうちゃんとやったところがあるわけよ。そういう点が指摘されて、しかし、いまその区長さんというのはもう全国にあるんで…

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 幾つぐらいあるんですか、区長、区というのは。三千何ぼか自治体がある。その下に区というのが幾つぐらいあるんですか、区長の数。

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 自治省、それは怠慢なんですね。朝日と河北の新聞にずっと前に出たんですけれども、いまや区長の仕事は市役所の出張所のごとき観あり、何とかその措置を仕事の整理と待遇の面から検討し、適当な結論を出すべきであるというような新聞論説もあるんですよ。大体自治省とは全く関係ないと言うんだけれども、地方行政の末端機構としてやっていらっしゃる仕事というのは大変なものですよ。交通安全協会の仕事から警察の仕事から募金委員会の仕事から。それが、市当…

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 もう時間が来てしまいまして、これからがいよいよ本論であったんですけれども、残念です。しかし自治大臣、いまの答弁は現実に全く合っていませんね。これが日本の選挙の実態の一部ですね。大臣がそういうふうに言ったってだめですよ、下ではもう回していますよ。だからやっぱりどうですか、もう少し検討してもらって——この区長さんに与えられている手当があるんですよ。この手当は全く微々たるものであるわけです。さればというてこの手当を自治体が出して…

日本社会党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○野口忠夫君 わかった。もういいです。時間ないんだ。いいたいことわかった。そう言って、やっているんだ実際は。あなた方の指導すべき自治体の地方町村ではそれをやっているわけ。さっき言ったように、年金の問題とか所得税のあれとかというようなことをみんなやっているわけですよ。一週に二十時間もそのことのために区長さんは仕事を割いてやっていると、これが現実なんです。やって——そういうことをこれからやらないということならそれでいいけれども、やっているの…

日本社会党1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○理事(野口忠夫君) 寺田君、時間になりました。

日本社会党1978/02/27

84参議院 決算委員会 第5号

○野口忠夫君 経済企画庁にお尋ねいたしたいと思いますが、平河会という宮澤経済企画庁長官を中心とする自民党の政策集団と言われる会がありまして、この平河会が「中期展望に立つ経済改革の提案」をまとめて発表されておりますが、間違いございませんか。

日本社会党1978/02/27

84参議院 決算委員会 第5号

○野口忠夫君 長官が主宰する会合で公表されたものですから、今日のわが国の対策方向に相当の影響を持つものと判断されますので、この点について二、三お聞きしたいと思います。 提案の中の一つに、年金、保険、児童手当等の受益者に対し、高齢者社会を迎えて受益者が非常にふえてくると、必要経費も増大する一方で、財政資金には限りがあるから、これを有効に使うためという理由で受益者の所得制限を強化し、所得に対する逆累進制を提案されています。しかしながら、現行…