野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○野口忠夫君 なぜそれを本予算の方に回さないんですか。予備費の中になぜとるのかということです。予備費というのは少ない方がいい、国会の立場で申し上げますと。真にやむを得ざる、予見しがたかったものについてのみ大蔵大臣の権限でこれを予算化することを認めている。それを大蔵大臣の裁量範囲というのをずっと――予算委員会でなるほどその二項目決定したことはわかります。しかし、あなたの予算的な措置をしたことについては、決算委員会でその問題を論議せざるを得…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(野口忠夫君) 時間でございますが……。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(野口忠夫君) 結構です。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 大臣にひとつお聞きいたしますが、お尋ねよりも御決意を承りたいと思うんですけれども、本地方交付税法の改正案はなるべく早期に成立を期待されておるようでありまして、連休前にひとつ上げたいというような御期待もあるようでございますけれども、まあ自治大臣の傘下にある三千二百の市町村、四十七の都道府県がたびたび提言を行っている。いろいろ自治省に対する期待を寄せての提言等もあったわけでございますが、今回の地方交付税法の改正の中で、この問題…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 大臣、問題の把握ですがね、私の申し上げたのは、今日の地方自治体は財源問題で自治省に対するいろんな提言をしているとは思われないわけです。もちろん財源は大事ですから考えなくちゃなりません。しかし、財源があるとかないとかの問題ではなしに、どうも地方の住民自治、憲法に保障された自治という姿の中で置かれていながら、さて予算を組んでみると自分の自由にできる財政は三割くらいきり、三割以下になっていると。交付税を見てみると、地方負担分の裏…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 ただいまのお話で、定住圏構想ですか、それに伴って定住圏というふうなものをおつくりになられる。全国総合開発計画でございますから、そういう定住圏構想、定住構想のほかに、開発の計画があるだろうと思うわけですけれども、いまおっしゃった基本的なものは、これを実施していくのには地方自治体との関連が非常に深くなってくると私は考えるわけであります。地方自治体の協力なしにはこれはできないのではないかと思うんですけれども、地方自治体は広域市町…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 結局定住圏、定住構想というものは、現在ばらばらにやられている一つの行政を、この地域の中に住みついていきたいという、そういう心を誘発するような環境整備を総体としてやっていく、その財政措置というのは、これは国土庁としては各省のやろうとするものに乗っていくんだ、こういうぐあいにアイデアを提供して、アイデアをひとつあんた方やってくれないか、こういうふうな姿で三全総というのは進んでいくという、こういう考え方をしていいわけですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 どうもそこが、まあ私どもこれ地方自治体などに行ってみましても、定住圏構想ということには非常に何か魅力を感じましてね、中にはすでに内容に取り入れて考えているというような方向まで御発表になったすぐ後あたりからそうなってきたわけですが、一方これ、苫小牧とか、あるいは志布志湾とか、あるいは高速道路とか、この三全総というものがやっていくのが、それほど魅力のあった定住構想については、各省に御忠告申し上げるみたいなかっこうになっちゃった…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 なかなかむずかしい構想ではあろうかと思いますが、国土庁としては、そういう姿で定住圏構想というものを基本にしてこれにプラスする、あくまでも国土庁としてそれをやっていくんだといういま御答弁であったと思うわけでございますが、私も定住構想という問題がいま言われることについては、その言葉ですね、具体的にはどうなるかまだわかりませんけれども、とにかく全国国土総合開発の中に定住という概念を持たれたことにやっぱり私は敬意を表したいと思って…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 御説明で、自治省の考え方の三全総の定住圏というものと、いまやっている広域市町村圏というものの関係なんですが、それは広域市町村圏を母体として、そして定住圏という構想にいくんだ、こういう考え方で自治省はいる。国土庁はこういう考えについてはどうなんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 定住圏という圏というのがありますね。この圏のつくり方が、自治省の場合は市町村、広域市町村圏の場合は市町村中心に、定住圏の場合は山、水、海といったようなことの、非常に数の上でもちょっと違うわけですがね。この辺の絡まりぐあいはどうなんですか、広域市町村圏を母体としてそういう定住圏構想というものにだんだんまとめ上げていく、こういうことですね。非常に地域的にも数の上でもちょっと計画が合わないわけだが、その辺のところの自治省の考えと…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 時間がもうありませんので、広域市町村圏における広域的事務処理機構の中で、これは法改正をしたんだろうが、市町村が集まって協議してやるような協議会方式という、あんた方言っているけれど、まあそういうものがありますね。それから一部事務組合方式、複合的一部事務組合というのがありますね。これは非常に地域住民と遊離するような傾向があって、いわゆるそういう点のところは十分注意しなくちゃいかぬという、衆参両院の附帯決議などにも載っているわけ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 全く時間なくなりましたので、実はこの問題をお聞きして、先ほどこれからの地方自治のあり方について問題の認識をしっかりしてやってもらいたいということを申し上げましたけれども、それとも結びつけながら、どうもこの広域市町村圏とか三全総とか、国土総合開発というようなものが、建設ばかりやりまして、施設の問題などばかりをやりまして事足れりというような感じがないわけでないわけです。本当の意味の、まあ三全総の言う定住構想というようなものから…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 私の調べたのでは、有償乗り合いバス、金を取っているのが百七十一市町村、無償であるというのもあって、五百市町村くらい大体あるということなんですがね。ですから、いま財政局長から有償でやっているという話あったんですが、何か運輸省でそれはやっていると、こういう話あったね。いろいろこのお話聞いてみましたら、やっぱり余り手が入ってないようなんですね。自治省という役所は、地方団体が一番苦しんでいるのは一体どこかというと、いろいろ各省との…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 ただいま丸谷委員の質問の中にありました公職選挙法にかかわる問題について若干お答えになられましたものがどうも不明瞭であって、当委員会においてそのようなことではどうもあれであろうと思いますので、お尋ねしたいと思うのですがね。 丸谷委員はまことに具体的な問題を提示されたわけですね。Aという候補者が当選すれば、交付税並びに特交等において有利であろうと、Bという候補者が当選すればそうした有利な点がなくなるのではないかということを選挙…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 どうも御説明が理解できないですね。具体的な事実があった場合、そのことには該当しないと。だから、地方交付税や特別交付税についていろいろ言うことは減税を論ずると同じような意味での一般的な討論になっているんだと、こういうお答えですが、丸谷さんのおっしゃっているのは、Aという候補者が当選すればこの地域にはこういうものが来るよと、Bという候補者が当選すればそれは来ないよと、こう言っている具体的な事実、選挙というものの運動を通じながら…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 こればかりで時間とるわけにはいきませんが、これは自治六法の解説ですがね、これを見ると、昭和三年四月十日刑ということで実例の一つのあれがあるわけですね。この中には、「荷も選挙人をして事実上特殊の直接利害を感ぜしむべき事実存在し、其の事情は克く選挙人の意思を動かす力ありと認められる以上之を以て足れりと為さざるべからず」、誘導罪は成立すると。ですから、選挙というものを通じて、Aの候補者にはこうだ、Bの候補者にはこうだ、その具体的…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 どうも理解できないですね。直接の事実というものをこの前の道路と、こう言うたらば事実だと、そういう事実があればそうだと。しかし、全体的に、ある市町村の一地域を丸めにして、交付税が来ない、特交が来る、これは具体的な事実にはならないんですな、これは。それを感じている者があった場合利益誘導罪になると、こうなってるんですね。あなたのおっしゃることから言えば、それが具体化してこなかった場合はうまくないということですか。そうすると、これ…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 大分時間をとってしまうわけですがね、まああとはお聞きしませんで、ぼく自身の考えを言いますけどね。丸谷委員の提示した問題が具体的でないというお考えがおありになるようですがね、まことに私は具体的じゃないかと思うんですよ。片一方の候補者にはこういう利益があるんだよ、片方はないであろうと、こういうことで、選挙民に対して選挙についての効果は万全にこれ、やったわけですからね。ただ、それを取り締まるとか、それをどうかしていくという具体的…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○野口忠夫君 大臣、どうですかね。私の言ってるのは少し厳しいですか、これは。どうですかね。これまあ、いまのようなお答えの中でこういうことがある限り、きれいな選挙とか、公明な選挙などということは望み得べくもなくなってくるというまあ一般的な選挙の情勢じゃないかというふうに私は思いますがね。少なくとも、やっぱり利益誘導というものが、相手の人にそういう感じを与えるような行動の中でもうすでに罪を形成するというような実例もある中で、それはちゃんと算…