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日本社会党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会26 件・26%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 どんなお気持ちで御出席になられましたか。

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 恒例がなかなか問題だと思うんですけれども、日本兵器工業会というのは、まあ防衛産業の筆頭の三菱重工、電子関係、光学関係、爆薬関係約九十六社、この名刺交換会に参集したのは約四百五十名、これは防衛産業と言われる産業のメーカーの名刺交換会ですね。一般的企業の常識で言うと、この人たちは売り手ですね、売り手であるわけです。防衛庁長官は、この会合の中に内局、空陸海の幹部を引き連れて御出席になったそうですけれども、防衛庁は買い手だな。特に…

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 この辺ですね、この辺。常識としては、私も新年交換会に行ってあいさつをすることについてはわかります。参集されましたこの四百五十名の中には、かつての防衛庁の統幕会議議長とか、あるいは空幕長とか、あるいは航空隊司令官と言われるような防衛庁OB組の皆さん方が、これらの会社の顧問とか役員というような姿においてこの会合に出ていらっしゃるわけですね。いや、日本兵器工業会というものは団体であって、その団体の中に、売り手側に防衛庁から再就職…

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 ちょっと私の申し上げた数字とそれは違うようですけれども、まあそういう四、五名でございますか。 日商岩井は、一般業界の評判で言いますと、いま航空機売り込みについては連戦連勝というようなことを言われているのですね。なるほど第二次FX戦ではF4Eが入ったし、第三次FX戦ではF15、今度は早期警戒機のE2Cなどが日商岩井を通じて入っているわけでございますから、こうしたような業界のうわさ話もうなずけるわけです。ここに何か、防衛庁最高…

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 私口が悪いものだから、長官余り怒らないで御返事願いたいのだけれどもね。私は現職幹部がそうだと言ったんじゃないのですよ。ロッキードの契約会社に行っちゃっているわけですから、その契約の中にOBの方は縛られちまうだろう。ロッキード会社は日本の政治経済についてどうだか調べてくれと、こういうことになるわけですよ、代理店の義務として。このあり方はどうもおかしいと、こう申し上げたのですから。ただ、現職幹部の方々は、定年制の問題等もあろう…

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 終わります。

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○理事(野口忠夫君) 他に御発言もないようですから、総理府のうち、防衛庁の決算についてはこの程度といたします。 本日は、これにて敢会いたします。 午後四時二十六分散会

日本社会党1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○理事(野口忠夫君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和五十年度決算外二件を議題とし、自治省及び総理府のうち警察庁、北海道開発庁と、それに関係する公営企業金融公庫、北海道東北開発公庫の決算について審査を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○理事(野口忠夫君) 他に御発言もないようですから、自治省及び総理府のうち警察庁、北海道開発庁と、それに関係する公営企業金融公庫、北海道東北開発公庫の決算についてはこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十七分散会 ————◇—————

日本社会党1978/11/14

85参議院 決算委員会 閉会後第3号

○理事(野口忠夫君) 午前の審査はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ————◇————— 午後一時三十一分開会

日本社会党1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 本日は、地方交付税法改正案の審議ということでございますけれども、それと関連する地方行政問題についてどうも疑義を感ずる問題がございますので、その問題についてまずお尋ねしていきたいと思います。 大臣にお尋ねいたしますが、最近の地方自治体では、非常に企業の不況、赤字経営というような一方的な企業の意思によって地方工場、地方にある工場が閉鎖をされたり統合縮小されたりということが急速に進められておりまして、地域社会の中に深刻な混乱をも…

日本社会党1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 私は、いまこの地方工場というものが、企業の一方的な赤字、不況というような状況によって合併縮小等が行われて地方に問題が起こっていると、こういうことを御指摘申し上げ、いわば企業の不況と地方というような関係の中における問題提起をしたわけですが、いろいろお尋ねしていきたいと思うんですけれども、私も全国の状況は明らかではございませんけれども、地元である福島県の現状を県労政課の資料等に基づいて見ますと、次のような状態です。 日本重化学…

日本社会党1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 いろいろ市民の要求に努めていられるような御返事でございましたけれども、私の方からも少し申し上げてみたいと思うんですけれども、いわき市の場合は、これは新産業都市の指定を受けた市でございまして、この指定を受けて以来、新産都市建設という国策に沿うて、小名浜臨海工業地帯というものを中心に地方都市の建設にいままで一生懸命になってやってきたわけでございます。その新産都市建設の中心的な工場となっているのがこの日本化成あるいは堺化学工業等…

日本社会党1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 喜多方市の場合を申し上げたいんですがね。昭和軽金属喜多方工場、これは昭和電工の末端工場になるわけですが、これはもう本当に喜多方市にとっては古い工場なんです。喜多方の発展とこの昭和軽金属喜多方工場というのは、ともに発展してきた古い関係のただ一つの工場らしい工場なのでありますが、私どもから言うと、この昭和軽金属喜多方工場というのは、喜多方市の市勢の一つのシンボルみたいな長い歴史を持っているところだと思っております。今回同工場の…

日本社会党1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 通産省ね、やっぱりあなたのお答えを聞いていると、どうにもできない、こう神様の御意思みたいなものが作用するわけだね。その前に、私が言うた地域の中の国民ですよ。日本国憲法はこの国民が主人であるということになっているわけよね。そういう中で、単に神様の声のようなことでいくだけではうまくないだろう、やはりその辺が新しいこれからの日本の政治の方向ではなかろうか、こういう気持ちで申し上げているわけですがね。 アルミのコストを、電気料金の…

日本社会党1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 その行政サイドの気の配り方というものをよくひとつ今後心にとめてやってもらいたいと思うわけですがね。 私はいままで労働省、通産省のお話をこうずっと聞いてまいりましたが、まあ福島県の事情を土台にして申し上げてまいったわけでございますが、これは単に福島県だけではない、全国的な問題として所在するであろうと思うわけですが、やっぱりこの問題の真の解決は、私がるる申し上げた本県事情でおわかりであろうと思うんですけれども、企業というものに…

日本社会党1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 ぼくは、いま国土庁そういう見解表明やりましたが、実はこの御質問を申し上げるに当たって、政府の委員の、お世話する方々と相談したんだったがね、通産と労働に来てもらって。この問題は国土庁の問題だというようなお話があったわけなんですね。これはこの三全総の精神からは非常におかしいじゃないかということをお聞きしょうと思ったところが、それは国土庁だと、何かおれは知ったこっちゃないみたいな言い方をされちゃったんですね。——いやいや、質問し…

日本社会党1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 大臣のお話、まことにどうも結構なことだと思うんです。私も、いまいろんな法が各省ごとに出されまして、個別的、業種別の法律が出され、それももちろんむだではございません。しかし、不況というような全面の問題を抱えて、国土の均衡ある発展を図っていく定住圏構想というような基本原則に立って考えた場合、こうしたような個別的な立法措置ではとても——何がしかの具体策は生まれるだろうと思うんですけれども、縦割り行政というもののうまくないことは与…

日本社会党1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 私もその経過わかるわけですけれども、何か自治省の申し入れを聞いて、ようやく法律のすみっこの方に自治省の考えを入れたみたいな、お情けで入れたみたいな感じのするような経過であったように——失礼な言い分ですけれども、思うわけでありますが、どうも、これ一生懸命おやりの自治大臣に向かって済まないんですけどもね、ちょっと自治大臣の腰っ骨弱いんじゃないかという感じをせざるを得ない。地域におけるいまの問題を本当に考えますと、やっぱりこの辺…

日本社会党1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 自治大臣、それ少し本末転倒の形があるんじゃないかと思うんですがね。国が新税を起こすという問題は国の問題でございましょう。自治省として要求すべき自治体における問題というのは、全国市長会、町村会、全国知事会、議長会等、いわば地方行政に関係する六団体が、今日の地方自治体における問題というものの問題点の提起はもう終わっているんじゃないでしょうかね。私も地方行政委員会に長く所属しておりまして、歴代の自治大臣の言行録も大分あるわけであ…