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日本社会党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会26 件・26%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
日本社会党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○野口忠夫君 新聞等にも書かれていることでありまして、明らかにならないということはちょっとおかしいとは思うんですけれども、どうも私たち通常はお役人というのは非常にお偉い方である、国民サイドの立場で言いますと、なかなか近寄りがたい威厳を持っている方々だという印象が強いんですね。国民の皆さんには相当の権威ある態度をとっていらっしゃる。どうもその辺、暴力団のおどしで素直に――いいと思ってやっておるはずはないと思うんですよ。悪いことを承知の上で…

日本社会党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○野口忠夫君 粘られても、何もないのに粘られるだけではこの種問題が発生するとは思われないわけでございますから、やっぱり警察当局としては、売りつける暴力団の側の姿もあろうと思うけれども、反面、買う側の立場に立った者の問題は一体どうなのかというようなこともあわせてやっぱり御検討願わなくちゃならぬかと思うんですよ。過日の予算委員会で当時の加藤公安委員長がこの問題に対して発言をなさいまして、どうも行政官庁からこうした被害についての告発が全くない…

日本社会党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○野口忠夫君 行政のこの種問題に対する売る側と買う側、この間の中における警察当局の御検討というものが両者に向かって行われない限り、この問題の本当の根本的な解決というものは残っていくんではないかというような感じが私はするわけです。いまのお話では、ちょっと私も新聞等で拝見したんですけれども、千葉県警としては、この問題が進行すれば、背任横領みたいなかっこうになるんではないかというようなことも言われておったのですけれども、その辺のところは今後検…

日本社会党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○野口忠夫君 そういう事実があったということでございますけれども、県庁が指名入札する業者にこうしたような金を県庁の役人が出させるということは、大分いま地方公共団体の中には公共事業をめぐっての汚職が、不正事件がありまして、自治省としても一生懸命調査をし、努力をしていることは知っております。しかし、こういうことが慣例、慣行になってあたりまえみたいなかっこうで行われているようなことは、非常にこれは大問題ではないかというふうに私は思われるわけで…

日本社会党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○野口忠夫君 時間がありませんので、実は私のところに各省庁の御報告をいただきました。いろいろ御調査願って各省庁からいただいたものがあるわけですが、中身は申し上げることをやめます。ですから、この種問題は単に林野庁だけでないわけで、各省にあるわけで、会計検査院としてはこれはずっとこれから調査をし、それに不当な事項があればさらに不当事項として公にしてそうして明らかにすると、こういうことに、これから残余の問題についてどのようにお使いになるか、お…

日本社会党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○野口忠夫君 林野庁で不当事項として指摘されましたが、今後出てくる問題もやはり不当事項として御指摘になられてこれを公にするということでございますね。

日本社会党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○野口忠夫君 内閣官房長官にお伺いしたいと思いますが、この問題が予算委員会で摘出されましたときに、前総理大臣の福田さんは、全く初耳でびっくりしたと、これは許すべからざることであると、「何とか相談をいたしまして厳重に対処いたします」、こういう答弁がこの前の予算委員会でなされているわけでありますが、官房長官は内閣の大番頭であろうと私は思いますので、この種問題について、この前総理の発言を受けて官房長官として何らかの対策をいままでとられてきたと…

日本社会党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○野口忠夫君 これからというようなお話だけのようでございますけれども、私もどこに一体お聞きしていいかちょっとわからなかったんですよ、これね。関係各省はみんなその中に含まれる、まあ言えば不当な支出を行った立場にあるわけです。その関係各省だけの問題として扱っていくだけでは、基本的な、国民の信頼を取り戻そうとするような政治の姿勢を改めるという基本の課題にはならないわけで、やっぱり前総理発言に従って、官房長官の方から総理に助言するなり何らの調査…

日本社会党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○野口忠夫君 終わります。

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 ロッキードに続いてダグラス・グラマン問題と、海のかなたからの問題提起が続きまして、大変な騒ぎになっているわけですが、今日の極東の情勢などを考えますと、この種問題で騒いでいることについて、いささかどうも情けないような感じがするわけでございますが、今回は、特に日本の軍用機の購入をめぐって不正取引の疑惑というようなふうになって指摘されているわけでありますが、疑惑の中心が防衛庁を中心として存在している。防衛庁側の言い分を承りますと…

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 具体的にどんなふうなことをしたかとお聞きしたいわけなんですがね。とにかくアメリカ証券取引委員会の報告の中には、いろいろな代理店を通じての問題が提起されているわけですけれども、そうしたことについて、防衛庁として具体的にどんなことをやったか、こういうことをお聞きしているんです。

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 防衛庁としてこれからの根絶、こういう不正介入の道筋のないような完璧な態勢をひとつとっていくというようなことについて、衆議院で長官はいろいろ御説明になっておって、今後の対策としては、この不正取引の根源であるところの根源の絶滅を期して、民間契約というものをしない、政府間契約による輸入として、この契約の中では疑惑の中心となる手数料というようなものは価格の中にはのってこないと、そういう対策でひとつ完璧にやっていきたいんだと、こうい…

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 これから導入されるP3C、E2C、F15、これらについては、なるべく部品も含めて政府間契約でやりたいと。そのことによって不正の根源である手数料支払いというようなことはなくなるようにしたいと、こう言う。だがしかし、政府間契約でやってもメーカーの代理店というのは存在するだろうと思うんですよね。メーカー側から言えば、政府間契約であれ民間契約であれ、自分の会社でつくったものが売れればいいんですね。そうすると、やっぱりこれは政府間契…

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 私どもの提出を御要求申し上げているのは、平常の場合でこれ言っているわけじゃないんですよ。アメリカ証券取引委員会の中でこれほどの問題になって、これだけの国民の不信の中にあって、その不信の土台をなすであろうところの代理店契約というものがわれわれの前に提示できないということは、まあこういう際だからぼくはおかしいと言わざるを得ないんですがね。第三者の利益を守ると言うけれども、そこに疑惑があるわけなんですよ。何でもそうなってきますと…

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 まあいろいろ第三者のことに関係しますんで、いろんなその手続があるだろうと思うんですけれども、重要な資料だと思いますので、そのこと一つでやっぱりいろんな不信を招くんですから、ひとつ御要請申し上げて、ぜひ早急に取り扱いをお願いしたいと思います。 先ほど申し上げましたが、いろいろ防衛庁が対策をとっても、最終的にこの機種選定の問題にかかわってくるということになりますと、重要な問題は海原元官房長の更迭にかかわる防衛庁の中における人事…

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 適材適所でやっているという問題ではどうも納得できかねるお答えだと思うんですがね。すると、そういう人事はなかったということですか。私がお答え願いたいのは、イエスかノーか聞きたいのですよ。国会において海原さんは証言をしているわけですね。これは非常に重要な発言をなすっていらっしゃるわけですが、その海原さんの証言の中で、私も納得をしたのでまあ余り――というような御返事もありましたけれども、そこで受け取ったものは、どうも機種選定をめ…

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 まあ長官があったと言うことはできないのかもしれませんが、常識的に見て何かあったらしいなあというような感じはしませんか。まるっきりないのですかね。

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 それはいまの長官の決意だな。そういうことがないようにしたいという決意ですね、あなたの。あなたの前の長官ですよ、増田甲子七さんという人は。だから、ぼくはあなたの気持ちを聞いているのじゃなくて、過去にそういう人事があったかどうかを聞いているわけなんです。

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 まあそういうお答えきり出ないのかもしれませんので、はなはだ残念だと思うんですがね。時間がありませんからあと追及しませんが、この種不正問題を徹底的に根絶していくということを、政府間契約という商売のやり方の中で一応解決しようとしましたけれども、問題の奥底は、そうしたような企業の代理店は日本に存在をしておって、日本の機種選定の際に、人事までもやりながら防衛庁の内部にまで手を入れてそしてみずからの会社のものを使わせようとするところ…

日本社会党1979/02/28

87参議院 決算委員会 第2号

○野口忠夫君 おひとりで行かれましたか。