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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 新聞がひもだと書いている。新聞がひもだと書いてすべての新聞が指摘しておるのに、そうでないとあなたのほうは判断をしたのです。何か理由があるのでしょう、根拠が。国民の前に明らかにしなさいよ。新聞が自民党の申し子だ、この協会は。こう指摘しておるじゃありませんか。先ほど読み上げたとおり、私は一つしか読み上げなかったけれども、はっきり書いておるのですよ。 七月二十三日の読売は、「自民党は、参議選の終了を機に、全国的な党組織の強化…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 あなたはおそれ入った文部大臣ですね。あなたの答弁はあとで速記を読み返して、これは私、またいずれ大問題にいたします。たいへんな答弁をあなたはしておる。この公益法人を認可するにあたっては、ひもつきであってもかまわぬ。選挙に利用されると新聞が書いておろうと、そんなことはわしの知ったことじゃない。寄付行為に書かれてある、そのことだけで許可するのだ。そうですが、もう一ぺん後日の参考のためにこれは聞いておきます。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 あなたは許可権を持っておるのだが、あなたは寄付行為について審査した上で許可するのでしょう。一体、この財団法人を許可する場合には役員のことろも入るのでしょう。寄付行為の審査、これは当然やるのでしょう、大臣いかがですか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 それじゃお聞きいたしましょう。この役員についても審査をしましたね。PTA協会には、は何名おりますか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 十二名のうち、自民党の党籍を持っておられる役員が何名おりますか。これは審査しましたか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 人をばかにした答弁をあなたはするんじゃありませんぞ。政党のひもつきだと新聞が指摘をしておるのだ、だから文部大臣が許可する場合には、政党のひもつきであるかどうかという点を私はこの際は審査すべきだと思う。これは寄付行為については文部大臣の職権だ。そうなってくると、この十二名の役員の氏名の報告が、この寄付行為とともにくるわけでございますから、一体党関係はほんとうにどうなっておるのだろうかということに疑惑を持たれるのが当然では…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 この理事の中に田邉國男君が入っておりますね。これは自民党の現代議士、それから副理事長は山崎茂さんという方です。この人は青木正代議士の令弟です。それから常務理事に田上文次郎という人がおりますが、この方は今度の地方選挙で自民党公認で福岡の市会議員に当選をされました自民党の党員であります。それからまた須垣さんについては、これは私もまだ明確ではございませんが、聞くところによれば、自民党の富山県連の顧問をしておられるのであります…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 全国PTA協会といいますけれども、たった十二名ではないですか。なるほど財団法人は社団とは違うから会員は問題ではないといえばそれまでだ。財産があれば法人として認可できる。それは民法にある。しかしながら、これには全国なんというおこがましい名前をつける資格はない。たった十二名じゃないか。その中の四名は明らかに自民党の党員だ。他の八名も、みな自民党に何らかのつながりを持っておられる方々ばかりだ。しかもこの事務所は静岡銀行東京支…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 ところが肝心かなめのPTAが反対しておるでしょう。一体どこのPTAがこの協会に賛意を表しているのですか。こういうものの必要性をどこのPTAが主張いたしましたか。これは調査したはずだ。いかがですか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 あなたが許可をした、文部省が許可した財団法人だから、そういうかってなことが言えるんですよ、あなたの方では。しかも私の知る限りでは、今日では日本PTAというのは千八百万の会員を持っておる全国でただ一つの組織なのだ。しかもこれは政治活動にはほとんどタッチしないで、PTAの健全なる発達のために今日までほんとうに純粋に努力をしてきたおりますよ。そうしてPTAが反対を唱えて、問題がありはしないかといってお願いまでしておるのに、そ…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 PTAに対して財政援助をするというお話ですが、そういう金はPTA協会は一体どこから集めるのでしょうか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 基本財産百万円、運用財産五十万円、それで一体PTA活動の財政援助というものはできますか。どう考えますか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 PTA協会は社会教育団体の補助金の対象に、文部大臣考えていますか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 そうなりますと、昭和三十八年度の社会教育団体の補助金は八千五十万円、昨年は七千万円であったと私は記憶する。八千五十万円の実行計画の中に入るわけですね。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 実は日本PTAの役員会の速記を私は取り寄せたのです。そうしたら、青木正さんの弟さんの山崎副理事長がこういう発言をしておるのです。日本PTAの林会長が自民党のひもつきだ、こう新聞が書いておるが、どうか、こう言ったら、山崎副理事長が、御用団体ということはございません、法人にした理由は、文部省から補助金をもらいたいからですと、こう言っておる。いいですか。そしてどれだけもらうのかというと、年間千万円くらいもらいたいと考えており…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 そういたしますと、昨年の七千万円が八千五十万円にふくれたのですが、大体七千万円、昨年どおりの実行計画が、これから予算として、補助金として獲得したものがいくとすれば、残りは、千五十万円の増額しかないわけです。その千五十万円の中にこのPTA協会に対する補助金が入りますか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 時間の関係もありますから、私は先を急いでお尋ねいたしますが、三月十六日に総会があったのです。来賓としては、荒木文相、床次文教委員長、小川中次自民党全国組織委員長、鈴木全教連委員長、その他二、三おります。そうして、これは文部大臣にお尋ねしたいのですが、母体である日本PTA協議会——このPTA協会の設立の目的として、その活動を援助するという、その「その」に当たる、今日現存する日本PTA協議会には、三月十六日の、案内状が行っ…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 望ましくないでしょう。何かしら、あなたはきょうはほんとうのことを言ませんね。これはどう考えても望ましくないでしょう。そういうことをするから、PTAの分裂だと一そう騒がれますよ。そして、その扇動役をつとめたのがあなたですよ。あなたは、そういうものを認可したのですから、日本PTAの分裂のお先棒をかついだと攻撃されるわけです。私はいまここに参考のために持ってまいりましたが、東京都の中学校のPTA協議会から三月一日に「PTAの…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○野原(覺)委員 学校給食について二、三お尋ねをしたいと思うのであります。 学校給食が子供の体位向上なりその他いろいろな面において教育上の成果を上げておるということは、これは申すまでもないことでございまして、私はある意味では児童憲章の実践を果たしておるとも言えようかと思うのであります。そこで、この学校給食を充実させるために文部省もかなりの努力はされておるようでありますけれども、しかし私どもの目から見ますと、少なからざる不満があるわけです…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 文教委員会 第12号

○野原(覺)委員 いや設置基準の説明ではございませんで、それではたして十分なのか、一体その設置基準はいつつくったものであるのか、今日その設置基準でいけるとお考えになっておるかということをお尋ねしておる。