P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 あなたは、五月七日の内閣委員会、それから五月十四日の参議院の社会労働委員会で、そういうことは事実ではない、そういう計画はない、こう答弁をしておりますが、いまの答弁はいささか違いますね。どうなっていますか。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 駐留軍労務者というのは、これは、林長官、防衛庁当局はよく御承知のように、労働大臣も関係がございますからよくお聞き願いたいのでありますけれども、これはたいへん気の毒な方々です。終戦直後は二十数万人おったのが、今日は六万五千人しかいない。十何万人は首切られておる。 そこで、私はお聞きいたしますが、この駐留軍労務者の雇い主はだれですか。アメリカですか、日本政府ですか。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 日本政府といたしますと、このたくさんの人々が首切られるということに対して、これは傍観はできないと思う。政府は一体どういう対策を講ずるつもりでございますか。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 圧縮することに自主的に努力されることは日本政府としては当然のことであります。ところが、努力してでもなお首切られた者に対してどうなさいますか。これは自分の意思によってやめたのではない。もしこの労務者が駐留軍の仕事に就労しないということであれば、困るのは日本政府なんです。アメリカの駐留軍なんです。必要なときにはさんざん使っておきながら、もう必要でなくなれば、やめてしまえ、首切りっぱなし、こういうことは雇い主である政府として…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 その法律があることは私も知っております。しかし、林さん、この法律は、あなたのいま述べたように、職を失ったあとの緊急措置なんです。再就職の保障にならない。再雇用の保障にならない。したがって、私は、再雇用のための、あるいはそれを保障するところの法案というものを、この際防衛庁でも考えておく必要があろうかと思う。これは検討される必要は確かにありますよ。石炭産業労働者に対してもああいうことをしてきたのですからね。その点はいかがで…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 この問題は相当こまかい問題でもございますから、これは内閣委員会あるいは社労委員会等で私はお尋ねをしたいと思うのであります。 最後に、私は荒木文部大臣にお伺いいたします。 荒木文部大臣は、近ごろ、つい最近でございますが、教育委員長と教育長の合同総会においてお話しをされました。新聞によりますと、日教組が——あなたの話すときはいつも日教組です。日教組が教育研究集会というのを持っております。これは世界でない集会です。組合の大会…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 この教育研究集会が許しがたい冒涜行為だと言われたことが事実だとすれば、その理由と根拠をお教え願いたい。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 文部大臣、あなたはことばを慎重にお使いなさい。あとで失言取り消しと言っては困りますよ。教育課程というのは、今日の法規ではあなたが定めるのですか。文部大臣の定めた教育課程云々とあなたは言われましたが、教育課程をあなたが定める権利がどこに与えられておりますか。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 読んでください。あなたは学校教育法の二十条以下に明記していると言うけれども、その条文を取り寄せてあなた読んでみてください。そんなことは書いてない。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 いや、あなたが読んでください。待っています。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 小学校の教科に関する事項ですよ。小学校の教育課程とは違いますよ。あなたは教育上の用語を知っていますか。教育委員長の総会なり教育長の総会でばかなことをおっしゃって、あなたは笑われますよ。教育課程というのと、学校教育法の二十条に書いておる教科に関する事項というのは、用語の中身が全然違うのですよ。しかも、監督庁がこれを定めるとしておるのです。小学校における教科に関する事項を定める監督庁は文部大臣じゃありませんよ。そんな認識を…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 小学校における監督庁、それは当分の間は文部大臣とする、こう言いますけれども、それは教育課程じゃない。あなたは教育課程のもとになるのは学習指導要領だと言う。その学習指導要領は文部大臣が定めることになっておりますけれども、小学校の教育課程は校長が編成するのです。編成権は校長にあるのです。あなたが全国津々浦々の教育課程を編成することはできやしません。教育課程というものは、大都会の子供にはどういう課程で教えたらよいか、農村はど…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 きわめて明快でないのです。私はここでもう一度お尋ねいたしますが、あなたの考えに迎合しないから、言いかえるならば、文部省の考え方についてこないからけしからぬというのですか。文部省の考えていることを骨抜きにすると言いますけれども、教員というものは、憲法によって研究の自由が与えられておる。文部省の考えとは何か、文部官僚の見解じゃありませんか。机の前にすわって、官僚がいろいろな教育上の考えを出した、それが文部省の見解じゃありま…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 文部大臣は私が答弁も要求をしないのに、委員長は答弁の機会を与えたのであります。だから、私はもう一度発言をいたします。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○野原(覺)委員 あなたと、ここでいろいろなことばのやりとりで時間を超過して、同僚議員に迷惑をかけたくございませんけれども、あなたは国立学校の任命権者です。国立学校の任命権者は教育公務員特例法の二十条によって研究の機会と設備一切を提供しなければならぬということになっておる。あなたは東京大学に、大阪大学に、国立学校の小学校にどれだけの研究の機会を今日まで提供してきましたか。あなたは特例法違反をやっておるのですよ。あなた方が研究の機会を提供…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 文部大臣にお尋ねをいたしますが、私はきょうはPTAの問題について文部当局の見解をただしたいと思うのであります。 まずお伺いしたいことは、PTAというものは戦後できた組織でございますが、何のためにPTAというのはあるのかという点について、文部大臣のお考えを承りたいと思うのであります。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 そういたしますと、これは父兄と教師がなければPTAというものは成立しない。しかもその目的とするところは申すまでもなく子供のしあわせを願うための一つの集団だ、こういうことになろうかと思うのであります。 そこで私は具体的にお尋ねをいたしますが、そうなりますと、これが特定の政党のひもつきであったり、あるいはまた日教組が気に食わないから日教組をやっつけるための集団であったりすることは望ましいことでございますか、これはどうお考え…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 私はここに日本週報の三月十五日特大号を手にして実は驚いたのであります。大臣はお読みになったかどうか知りませんが、その父兄と教師の集団である、日本にはただ一つしかない千八百万人の会員を持っているといわれる日本PTAに大分裂の危機がきておると書いてある。この週報には、読み上げますと、「子どもの幸わせを願う父兄と教師の集団……PTAにいま大分裂のあらしが吹きすさんでいる。ことの起こりは財政不如意のPTAに自民党がヒモをつけよ…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 読んだことがなければ、社会教育局長に聞きましょう。あなたはPTAを所管しておる局長として、この週報を読んでおられるか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○野原(覺)委員 文部大臣はお読みでなければ、私が申し上げたことが書かれておるのでありますが、とにかくあなたが先ほど答弁いたしましたそのPTAに大分裂のあらしが吹きすさんでおるということについてはどうお考えになりますか。