野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原(覺)委員 これは十分指導してもらいたい。 その次にお尋ねしたいことは給食の普及率です。これは私のデータが古いので、ごく新しいデータでお答えを願いたい。小、中、高に分けて、パーセンテージでけっこうです。
第43回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原(覺)委員 なかなかほど遠いですね。学校給食は教育上大事だ、こう言いながら、昭和二十九年に学校給食法の法律ができましてから今日まで、ちょっと十年たつのですけれども、なかなかほど遠い。中学校のごときはわずかに一三%。これは文部大臣は、この普及率をどのようにして一〇〇%に近からしめようと考えておりますか。あなたは学校給食は非常にいいことだ、こう自画自賛し、またこれは国民も認めておるわけですから、国民の聞きたいところですが、どうしたらこ…
第43回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原(覺)委員 そういたしますと、文部大臣としては、市町村がやらなければもうそれでよろしい、これは設置者が実施すべきものだからそれでいいのだ、こういうお考えですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原(覺)委員 荒木さんは昭和二十九年は国会に席を占めておられましたか。昭和二十九年にこの学校給食法ができたときに、衆議院が附帯決議をあげたんです。御承知ですか。あなたの今の御答弁は、衆議院の決議を侵犯していますよ。これは大へんです。院の決議をあなたは無視したお考えを持っていらっしゃる。たしかここに同席しておる坂田さん、私も当時文教委員であった。私どもは坂田さんたちと一緒に、この学校給食法というものを審議したのです。たしか坂田さんでは…
第43回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原(覺)委員 文部大臣にお尋ねしますが、一体給食実施の責任者はだれですか。国ですか、都道府県ですか、市町村ですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原(覺)委員 ミルクは、市町村が受け入れようと入れまいと、国がやるのでしょう。いかがですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原(覺)委員 国がやるというのに、いやだと言う市町村がありますか。君の町の子供にミルクを飲ませてやろうというのに、いやけっこうです、そんな市町村が日本のどこにありますか。国が給食をやれば、体位の向上にも役立つし、栄養も十分補給できる。教育上も、これが効果があるのは明らかだ。みんな市町村はやりたいのだ。そうでしょう。だから問題は、文部大臣なり国の取り組みの問題ですよ。衆議院の附帯決議を生かすところの問題は、取り組みの問題ですよ。あなた…
第43回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原(覺)委員 これで私は質問を終わりますが、給食従事員の身分上きわめて不安定、それから待遇がきわめてよくないという問題、同時に奨励法の学校給食法というのは義務法にすべき ではないか、今義務法にできないならば義務法にするための努力を年次計画を持ってやるべきではないか、このことを要望したのであります。来年の通常国会で同じことを私に発言させないように、文部当局に一つ格段の御努力を要請いたしまして質疑を終わります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 時間の関係もございますから、できるだけ簡潔にお尋ねしたいと思うのであります。私の質問したいことは、看護行政がおもであります。そのことについて若干お尋ねをしたいのであります。 まず第一にお伺いしたいことは、どこに行きましても看護婦さんが足らぬという声を私どもは聞くのでありまして、一体国会ではこの種の問題は論議したことがあるのかということを聞くのであります。そうなって参りますと、私も全く医療の関係はしろうとでありますけれど…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 そういたしますと、この医療法にきめられました必要員数よりも約一万四千名足らない、こういう御答弁のようであります。そこで、この一万四千名足らないという責任はどこにあるのでしょうか。これはやはり国の責任ではなかろうかと思うし、国の責任だということになれば、これは厚生省の責任、こういうことになろうと思うのですが、これはいかがなものですかね、政務次官。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 責任とこう申されたので、政務次官ぎょっとされたようですけれども、これは大してぎょっとされる必要はないのです。私はやはり看護婦さんというのは今日の医療では絶対必要なんですね。だからこの必要数を確保することが厚生行政の重要な一面ではなかろうか。それはだれかが確保しなくちゃならぬわけですね。そのことをお伺いしたわけですが、今の御答弁で、これは国も責任があるし、これは厚生行政としての責任というととで御理解のようでございますから…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 助産婦、保健婦を一緒にしてよろしい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 そういたしますと、厚生省、文部省、都道府県、市町村までは、これは公的機関、公共団体ですね。地方公共団体及び中央の機関によってこれは設置されておるということになりますが、その他の場合、特に医師会あるいはその他百四十五カ所、それから農協、社会保険団体等々になりますと、これは幸いにして、これだけでも養成して下さるからけっこうなことでありますけれども、この種のものが養成をしない、こういうことになると、これは大へんな事態になる。…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 これは政務次官、よくお聞き願いたいのです。国の厚生行政の責任だということをあなた方確認しておられるわけです。これは当然のことでございます。ところが私立の養成所がせっかく建って、そこで苦心惨たんして看護婦をつくっておられる。この養成所は国の責任を負担しておるわけなんです。これらに対しては何らの補助金もないのです。今局長があげました三千二百万円の修学金の問題にしても、あるいは看護婦学校整備補助金は、予算を見ると、ことしは一…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 憲法問題をあまり出しますと自縄自縛になりますから、政務次官それはやめないといけませんよ。政府は、憲法八十何条ですか、やはりこれにもとる補助金を出している、私どもの団体に。だからこれは理由にならぬですよ。だから、これは憲法の法理論的な筋から言えば確かに抵触するのです。私どもはその見解をとっている。しかし運営で、たとえば私学振興会というものを別につくって出すとかいろいろな手があるわけなんです。ほんとうに看護婦行政を円滑にや…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 これは局長、へんてこな答弁をなさいますね。出生数云々ということを言いましたが、とんでもないことですよ。正看の場合で申しましょうか。あなたの方のデーターは、受験者が昭和三十一年が二万一千四百八名でしょう。ところが三十二年は一万六千八百六十四、三十五年が一万五千四百八十九、ずっといきまして三十七年、去年の三月は一万八百五十五名です。昭和三十一年の二万一千四百八に対して一万八百五十五ですから、高等学校を出てから三年課程の養成…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 夜勤手当は御答弁はありましたか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 給与でございますが、一万四千円に一万二千五百円から上げたというのですけれども、NHKですね、高等学校を卒業してNHKに勤務すると、本給一万六千円です。一万八千円ぐらい金をもらっております。看護婦さんの場合は、高等学校を出て三年間勉強させられて一万四千円。しかもその労働は実にきびしいものです。これではだめです。そういう努力ではだめです。あなた方がこの点やるというならば、私どもも努力しますよ。こういった人々の給与改善につい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 正看にしても准看にしても患者がたばこを買って下さい、ちり紙を買ってきて下さい、こういうような雑役の仕事は助手ができると思うのです。看護婦に聞いてみますと、三〇%は雑役です、こう言っておるのです。ですから、この面はこの面で医師会の副看護婦という名前については問題があるといたしましても、こういった助手的なものを養成するということは何も悪いことではなかろう、これは非常にけっこうなことです。やはり看護に対する知識を持っておる方…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原(覺)委員 パート・タイム制をお取り上げになるならば、その前提としては、おやめにられた有資格者の看護婦さんが何名おるかという調査を私はしなくちゃならぬと思う。厚生省は全国にわたってこれをやったことがありますか。