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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○野原(覺)分科員 あなたは私の申した事態を予想しないでなさる、こういうのでございますが、そういう事態が起こったら、あなたは、政府はどういう責任をおとりになりますか。これは仮定のことだからといってあなたはあるいはお逃げになるかもしれない。しかしこの仮定は私は単なる仮定ではないと思う。かりに仮定にしても、そういう事態が起こったならば重大な責任が私は生ずると思う。承っておきたい。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○野原(覺)分科員 韓国の民衆が朴議長や金鍾泌氏と同じ考えを持っているという保証はどこにありますか。あなたは何をもって韓国国民にあの朴・金ラインの会談妥結の意図があるとお考えになっていらっしゃるのですか。韓国の世論が、金鍾泌氏が持ってきたあの請求権のあの妥結の仕方、あれをあなたは韓国の国民が必ず承認する、そういう成算がおありですか。あなたとメモを取りかわした金鍾泌は追い出されたではありませんか。今東京に来ておりますけれども、これは事実上…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○野原(覺)分科員 あなたが非常に甘い分析で、そうして私どもの素朴な言葉でいえばふてくされたような考えで日韓会談を進めておられるとしか思われぬのであります。もっとまじめに日韓会談というものをお考えになるならば、今あなたのそういった考え方、そういった思い上がりというものをおやめになられた方がよかろうと思う。私どもは日韓会談というのは、池田総理がかつて申しましたように、日韓両国民の友好親善のためにこの会談を進めておるというのが、従来の政府の…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○野原(覺)分科員 あなたが朴政権との間に交渉を持たれて朴政権との間に取りきめられたことが、ことごとく新国会、新大統領で拒否された場合には、あなたは責任をとってもらわなければなりません。これは軽率であります。金鍾泌に対するものの見方というものが全く徹底していないでしょう。金鍾泌という人物がどういう人物であるか、これはすぐれた人物であるには違いないでございましょうけれども、中央情報部長を追い出されるやいなや、汚職、疑獄の摘発の渦中に巻き込…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○野原(覺)分科員 予想しないということでございますけれども、必ずその事態は参ると思います。私どもはその事態には、単なるあなたの政治責任じゃない、池田内閣は重大な政治責任を国民に対してとってもらわなければならぬということを申し上げて私の質問を終りたいと思うのであります。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 私は運輸交通行政の若干についてお聞きしたいと思います。警察の交通局長においで願うことになっておるのでありますが、まだお見えでございませんから、順番を変えて、運輸省当局に二、三お尋ねをしたいと思うのであります。 御承知のように、大都市交通は完全に麻痺ですね。自動車交通量の増大で完全にもう大阪、東京は麻痺です。動きがとれないのです。この種の問題はいろいろな委員会でもうすでに御論議があったと思いますけれども、結局運輸大臣と…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 この種の麻痺の問題はきのうきょうに始まったことじゃないのです。苦慮しておることが能じゃない。いまだに結論が出ないというのは、これは全く無能と非難されても、国民に対してお答えのしょうがないと思うのです。ほんとうにいまだに結論が出ていないのですか。何かやっておるのですか、結論が出てからやるのか、何とか交通麻痺を解決しなければならぬというので、どういうことをなさっておるのか、承っておきたいと思います。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 市民に対して最小限度の迷惑で、最小限度の規制で最大限の効力を発揮するにはどういう方法が一番よいかということが、やはり大事なことではなかろうかと思うのです。何らかの規制をしなければならぬのですからね。そのためには木村局長からるる御説明があったわけでございます。局長の御答弁を承りましても、これはどうにもしようがないという印象を私どもは受けるのです。これは単に運輸行政だけの問題ではございません。これは政府全体の責任だろうと…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 これはやはり政府として一つの計画を立てなくちゃいかぬと思うのです。ただやるやると言って苦慮してもどうにもならぬのですから、何年かの計画で、東京周辺、大阪周辺、あるいは名古屋周辺、あるいは北九州といったような計画を立てるべきだ。そうして財政投融資の相当額をこれに投入して当たらなければならぬと私は思います。その英断を、これは運輸大臣にも望んでおきます。 次に申し上げたいことは、今、木村局長の御答弁の中に、地下鉄道、それか…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 高速鉄道の建設は、御承知のように、ほとんどが起業債、起債に負わなければならぬ現状です。そこでお伺いしたいのは、大阪市に例をとって申し上げますと、大阪市は地下鉄道の必要を痛感して、数ラインの計画を立てておる。これは運輸省の方も御存じたろうと思う。あるいは東京都の営団でございますか、この事業団にしてもそうでございますが、これらの大都市の高速鉄道の起債の要求に対して、今日何%の決定を見ております歩承りたい。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 三十七年度と三十八年度の大阪市の融資の決定の御答弁がございましたからお伺いいたしますが、三十七年度には大阪市は起業債の要求を幾ら出してきたかということが一つ、三十八年度は同じくその要求は幾らでございましたか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 地下鉄道が今日の当面の交通難を緩和する最も有効な方法だということをお認めになっておられる運輸省が、ただいまの状態です。今、局長から御答弁になりました三十七年度の大阪市の要求は、私のもとに大阪市当局から持ってきたデータによりますと九十九億です。三十八年度は百六十二億です。つまり九十九億の起債の要求に対して五十億というのは、九十九億といえば百億ですからちょうど半分ですね。それから百六十二億の起債の要求に対しては七十五億、…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 この点はもちろん運輸大臣だけではないことは承知しております。しかしながらこれは運輸行政でございますから、運輸大臣としては最善の努力を払って、市の要求がなかろうとも、政府当局が大都市の交通難を緩和するための施策を積極的に進める意味から、むしろ市当局を鞭撻して、この起債の増額あるいは利子補給等について政府自体が計画を立てて進めるべき性質のものではなかろうかと私は思うのです。今日大蔵省はこういうことに不熱心です。大体大蔵省…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 道路行政や運輸行政の立ちおくれ、これはそうだと思います。この点は先ほどあなたがいらっしゃる前も、運輸大臣もよく御認識なさって、これから政府としても努力するように、運輸大臣は懸命にやるというお言葉があったのです。そこでこの問題は根本的な原因でございますからさておきまして、当面の施策としてあなたの力は罰金を取る、それから就業停止という行政罰を課ける、罰ばかり課けておるのです。これはどうお考えになりますか。罰ばかりじゃ私は…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 あなたの御答弁を承っておりますと、やはり罰することばかり考えておるように思うのです。警察というのは罰することがどうも好きらしいですね。たとえば、諸外国の例をあなたがおあげになりましたが、一回限りで処罰するんじゃない、何回かしたら処罰するということ、これもやはり罰ということから来ておるのです。そうではないのです。私は時間の関係もございまして、主査から注意をされておりますから、できるだけ守りたいと思いますので、結論に入り…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 これは一つ片岡さん、まじめに検討していただきたいと思うのです。きょうは時間がありませんから、あなたの方から事故者、違反者の統計資料を要求しませんでしたけれども、大体違反事故をやっておるのは若い諸君が多い。そうして運転免許をもらった諸君が多いのです。だからそれをなくするためにも、こういう一つの刺激剤を与えておく。そうなりますと、自動車運転手の免許関係法の一部改正ということもこれは考えられようかと思うのです。これは一つぜ…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 たしか七、八十億は年間に国庫に納入しておるそうであります。これは運輸大臣もお聞き願いたいのですが、罰金の使い方、これは何やら収入ということで国庫に入れて大蔵大臣がみんな取ってしまう。私はこれは交通事故のために取り立てた金でございますから、これの使い方は交通事故を解消する交通対策に優先的に出すべきではなかろうか、しかもその都道府県に還元すべきではなかろうかと思う。大阪が十八億の罰金を納めたらこの十八億の罰金は大阪に返し…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 これは財政法上は確かに検討しなければならぬと私も思います。しかし趣旨はわかるでしょう。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第四分科会 第9号

○野原(覺)分科員 道路が悪いから、舗装していないから罰金を取られたんですから、道路の整備拡張その他交通難を緩和するために使うべきだ、そういう趣旨がおわかりであれば、そういう趣旨に合致するように、財政法は解釈できるんですよ。そんなのはどうでも解釈できるんです。これも一ぺん御検討願いたいと思います。以上で終わります。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○野原(覺)分科員 私は前質問者の山花委員に続きまして賃金の問題、雇用の問題等を中心にお尋ねをしたいと思うのであります。 まず第一にお伺いしたいことは政府の賃金政策であります。昨年の秋でありましたが、池田総理がヨーロッパを御訪問されまして、「日本の賃金事情」というパンフレットを、大公使館を通じてずいぶんまかれたそうでございますが、一体どれだけの部数をヨーロッパにまいてこられましたか、労働大臣にお伺いをいたします。