野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○野原委員 御承知かと思いますか、赤い羽運動というものがなされておるのであります。あの赤い羽運動は日赤がこれをやつておるものでございますが、日赤のやつておる気の毒な人々を助けるところの赤い羽運動に、全国の学童、生徒の諸君、並びに教員の諸君は協力をいたしておるのであります。つまり赤い羽運動の募金に参画して積極的に協力しておるのでございますが、こういう場合には、これは何らあなた方は問題にされようとしないで、今回九州の水害のために、日本の教員…
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○野原委員 救援金を日教組が九州の水害に送ることがいいこととあなたは思つているのかどうかということを政府を代表して、文部委員会でございますから、法的に最も大事な委員会でございますから、政府を代表して明確におつしやつていただきたいというのです。悪いなら悪い、いいならいい、これだけでけつこうです。私はそれ以上尋ねません。はつきり言つてください。
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○野原委員 一体そういう水害に、日教組が——日教組は御承知のような組合です。この組合が金を出すことがいいか、悪いかという、あなたはその価値判断ができないのか。それともそれを言つたらあなたの政党で問題にされるのかどうか。このことに対して、あなたはなぜ明確に言わないのか。あなたは私の質問を故意に避けようとしておる。もう一度私はいいことか悪いことかはつきりお尋ねいたします。あなたが言えないなら、大臣に出て来てもらつて私はこの質問を継続する。
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○野原委員 日教組は決して非合法の団体でも何でもない、これは合法的な団体でございます。この合法的な団体ガ、大州の水災救援のために金をやるということがいいことであるということを、率直に御答弁できないというその御態度を私はきわめて遺憾に思います。そこで次官は、ただいまの答弁は速記録を見ないとはつきりいたしませんが、とにかく日教組が金をやるということはあなたはいいことであると御答弁になつたと私は受取つてよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 文部委員会 第5号
○野原委員 関連質問。
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○野原委員 この日教組の問題は、新聞が書き立てているから特にこの文部委員会が取上げるという筋合いのものではない。申し上げるまでもなく、日教組の組織というものは、今日の日本における教育者の最も大きな団体であります。従つて私ども文部委員の中には、日教組に加担したような意見を吐く者もあろうし、あるいはこれに対して批判的な御意見の出ておる向きも今日ただいまあるわけでありますけれども、いずれにしろ、この問題は今後の日本の教育行政に大きな関連があろ…
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○野原委員 昨日このことが文部委員会で問題になりまして、私も文部大臣の言い分を十分伺いましたので、教組の方を調査いたしたのでございますが、ここで私の申し上げることを、あたかもH教組を弁護したような形になるような受取り方をしていただきたくないということを、前もつてお断りしておきます。 そこで、日教組の諸君の言い分はこうなんです。われわれは要求書を二十三日に持つて行つた、そうして、地方の各府県の教職員の代表者もこの中におるから、すみやかに大…
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○野原委員 私はこれで大体この問題の真の姿の一片が見えつつあるようにも思うのです。二十三日に文部大臣に日教組が交渉を申し入れたならば、なぜ文部大臣の側近がこれをすみやかに大臣に報告しないのか。しかもその側近がかつてに誠意のない答弁をやつて追い出すような——追い出したとは申しませんけれども、そういう態度をとつたような動きがないか、このことをどなたか文部大臣の側近者に私は質問する。 〔「側近とは何ぞや」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○野原委員 側近とは次官、もしくはその次に来るような局長、そういうものだ。
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○野原委員 そこで大臣の答弁を私が聞き違えたのか、あるいは大臣がその後変更されたのかは、これは再質問いたしませんけれども、大臣が二十四日に面会を承諾されたと申されますが、その面会とは、あなたの方で手きびしい条件をつけられているように私どもは聞いておりますが、その二十四日の面会の条件とは何でございますか。
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○野原委員 そこで院内で会うと申されますけれども、従来日教組と文部省の交渉は、文部次官室もしくは大臣室で行うということが慣例なんです。しかも二十三日のそういうような態度であり、そうして院内で会うとか、きわめて数を制限して来るようなところから、教組側としてはわれわれの要求がいまだに聞かれないで、しかも先日来出しておるものの回答すらも今日まで出されていない、こういうことに対する不満が累積して、あのようなすわり込みということになつたと思うので…
第16回 衆議院 文部委員会 第3号
○野原委員 この問題は先ほど辻原委員から御質問がありましたように、私もまつたく辻原委員と同じ見解を持つものでございますので、二、三大臣に簡単に質問をいたしたいと思います。 大臣のただいまの答弁を聞いておりますと、日本教職員組合の方は人数については無制限、時間についても無制限、こういうようなことを言うから、このような事態になつたのである、こういうようなお考えのように私は闘いたのであります。しかしながら人数とか時間についての無制限ということ…
第16回 衆議院 文部委員会 第3号
○野原委員 この問題は、実は文部大臣からあのような御答弁がなされておりますが、なお私自身としても、この問題ははたして日教組の諸君が文部大臣が言うがごとき行動に出たのか、そういうことを言つたのかということを調査した上で、機会を改めて再度質問いたすということを申し上げておきます。