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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 そこで重ねてお尋ねいたしますが、昨年度の定時制高等学校の数は三千百六十校、五十三万、間違いがあれば御訂正を願います。これだけあつたのでありますが、この法案をつくることによつて、昭和二十九年度におきましては、一体学校の数をどれだけにし、五十三万の生徒の数をどれだけにしようというお目安があるのでございますか。御答弁願います。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 承知しました。そこで中川さんに重ねてお尋ねいたします。来年度におきましては現在五十一、二方の生徒を百五十万、つまり百万の増加を目標に考えておられるということでございますが、そうなりますと、あなたの方で予算についても、まだ閣議にはかつていない、党でも決定いたしておりませんけれども、大体の目安は当然おありになるはずでありますが、この法案に基いて百万の生徒数を増加しようとするならば、国はこの教員給あるいは校舎の施設設備、こういうよ…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 そういたしますと、百万人増加するのに三分の一の比率で補助金を出すとして、設備費だけで十億円、このように受取つてよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 そういたしますと、これは校舎の建築が入つておりますか。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 現在の校舎の内部充実の設備だけでございますね。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 そういたしますと、これは非常に問題があります。今日ある校舎の内部の設備充実だけで一体百万人の増加が可能かという問題でございます。私の先ほど申し上げましたように、校舎の問題が非常に大事になつておる。私は大阪でございますが、大阪のような面積の小さい、比較的人口密度の高いとこにおきましては、実は民家でこの定時制高校が行われ、小学校の教室の足りないところを無理に小学校の校長に交渉してやつておる。だからこういう問題を解決しなかつたら、…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 定時制高等学校と通信教育に関する本年度の予算は、教員給与の補助金を除いて、設備費、研究費、通信教育の運営費、こういうものを合計いたしますと、千八百一万円だと思いますが、間違いありませんか。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 そこで、百万人増加するのに、中川さんの御答弁によりますと、校舎と内部設備だけで約十八億円ということであります。本年は一千八百万円でございますから、十八億円というと一千八百万円の百倍になります。文部省もこの法案が通つた場合には、これを単に国民をごまかす法案に持つて行つてはいけませんから、予算を獲得してもらわなければなりませんが、十八億円では建物と設備だけでございますが、百倍の十八億円に対する提案者としての自信のほどなり、文部省…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 実は、公立学校施設費の国庫負担で問題になりましたように、今の市町村は校舎を建てる力がないのです。だから私ども災害復旧に関しては三分の二まで引上げました。そこで義務制の校舎すら建てる力のない市町村あるいは都道府県が、定時制高等学校にまで手がまわらないというところに問題がある。今の田中さんの御答弁を聞きますと、十億円は設備費だけだといいますが、定時制高校だけでも、校舎ということに関して考えてやらないと、勤労青年の教育は絶対救えな…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 勤労青年の数は、私のとつた統計によりますと一千三百万になるのであります。今日定時制高等学校に入つておる生徒を五十三万と仮定しても、百分の四しか救済できていない。勤労青年の教育の機会均等とか何とかいつても百分の九十六はほつたらかしで、来年十万ふえたとしても、百分の五だけしか救済できないというところに私はもどかしさを感ずる。そこでお尋ねいたしますが、国の予算の面からやむを得ない制約がありますので、私どもとしては通信教育に重点を置…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 そこで大学教育局長に質問します。現在夜間大学と通信教育大学の通信教育と、大学の四年制度の夜間部、これの設置概況——国、公、知にわけまして、通信教育においてはどうなつておるか、夜間大学はどうなつておるのか、お伺いいたします。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 通信教育はわかわませんか。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 私のこれからの質問には、大学教育局長として御答弁願いたいと思います。私の見解は、今出されておるところの定時制高等学校及び常時制高等学校の通信教育に関しては、まつこうから反対はいたしませんけれども、少くとも勤労青年教育の重要性ということで考えるならば、大学の夜間部の問題、大学の通信教育の問題を何ら考えていないこの法案に対して、非常な不満を禁じ得ないのです。このことに対して大学教育局長としての御所見を承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 文部委員会 第20号

○野原委員 局長としては、夜間大学が必要であり、通信教育も考えなければならぬ、こう言われておるのですが、すでにやめられた文部大臣の岡野さんが、かつて夜間大学の廃止をお唱えになられたということがいわれましたが、事実でございますか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 文部委員会 第19号

○野原委員 ただいま社会党の右派から修正せられました点について、いささか文部省に関連がございますので、御質問申し上げたいと思うのであります。それは第一は、青年学級の教科書についてでございますが、この点はどのようにお考えになつておられますか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 文部委員会 第19号

○野原委員 関係者が編集をするなり、採択をすると申されましたが、その関係者とは、どういうようなものをさすのでございますか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 文部委員会 第19号

○野原委員 そういたしますと、青年学級運営委員会が編集し採択したものであれば、文部省としては、どのようなことがあつても文句を言わない、こういうように受取つてよろしいのですか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 文部委員会 第19号

○野原委員 私は、実はあるところから承つたのでございますが、本年の三月、文部省は、青年学級予算として十三億四千万円を計上したというのだそうでございますが、これは事実でございますか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 文部委員会 第19号

○野原委員 その際、十三億四千万円の内訳でございますが、その半額はテキスト代として考えておられたと承つておりますが、ほんとうでございますか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 文部委員会 第19号

○野原委員 なぜ私はこういうことをお尋ねするかと申しますと、先般、学校教育法の一部改正の際に、私は、学校教育の面において、大臣は教科書を国定にする意思があるのではないかという疑念があるから、お尋ねをするということを申したのであります。その際大臣としては、そのようなことは毛頭考えていないということで、了解いたしたのでございますが、ただいま寺中局長の答弁を聞いてみますと、今日青年学級の教科書が、国定として出されてはおりませんけれども、すでに…