野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○野原委員 この問題は実は今日裁判所に告訴されて、未解決の状態にあるということを私は聞いております。この点について、この文部委員会で伊藤委員があのような御発言なさされたのでございますから、私はときをあらためて具体的な資料の提出を伊藤委員あるいはその他のものに要求いたします。もし具体的なものが出せない場合には、はつきりその責任を追求したいと思います。これは委員長においておとりはからいを願いたい。第三の御質問は、実は大臣にお尋ねしますが、特…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○野原委員 とんでもない御答弁です。実は、最近こういうものが、自由党報でございますが、自由党という特定の政党が教数職の政治活動をなぜ制限せねばならぬかというような表の見出し、裏には、あぶない、あなたの子供、日教組の無差別爆撃計画、こういうような新聞を印刷して、数百万枚学校の組織を通じて全国のPTAにまかれたという事実を、あなたは知らないとおつしやるのですか。
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○野原委員 憲政史上ということを巧みに体をかわされたのでありますけれども、憲政史上という言葉を日本の教育史上と改めても一緒なのです。自由党という政党が、こういうようなビラを最近数百万枚実は流したのです。これは大臣も参議院その他においてご質問を受けておりますから、よくおわかりのことと思います。そこで私はお尋ねしたいのですけれども、ある特定の政党が、こういうようなビラを学校の組織を通じてPTAへ流すということは、教育基本法第八条第二項に抵触…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○野原委員 教育基本法には抵触しない、こうおつしやるわけですか。その点の事由は十分のみ込めませんけれども、それではお尋ねいたします。教育公務員特例法という法案を今この会議に出されておるのです。この特例法のあの改正案が成立した場合にはこれは抵触しないでしようか。
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○野原委員 それでは私はあまりこまごましたことはお尋ねしたくなかつたのですけれども、しかし重要な点でございますから、ここでお尋ねいたします。大臣は教育公務員特例法の改正法案が成立した場合にもにも抵触はしないと申されるのでございますが、教育公務員特例法のあの改正案文を読んでおりますと、国家公務員の例によると書かれておるのでございましよう。国家公務員の例によるということになれば、人事院規則が適用されると私は思うのでございますが、それでも抵触…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○野原委員 実情を見なければわからないというのでございますから、あるいは抵触する場合もある、このような御答弁だと思うのでございます。この点は私はあらためて人事院規則その他についての幾多の疑問がございまするから究明いたしたいと思つております。人事院規則の第六項第七号を読み上げてみますと、「政党その他の政治的団体の機関紙たる新聞その他の刊行物を発行し、編集し、配布し又はこれらの行為を援助すること。」この場合は懲役三年、罰金十万円というものが…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○野原委員 人事院規則は人事院がつくつたかどうかというようなことな私は聞いておるのではない。――よろしいですか。教育公務特例法の改正案によりますと、人事院規則を適用するということ々あなたは改正案として出しておる。「例による」という言葉で出しておる。しかもかくのごとき二十項目に近い疑惑のあるものをこの改正案では打ち出されたいで「例による」というように簡単に片づけられておるから、この点について私は問題があると思つて、ほんの一端だけ質問をした…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○野原委員 私は、世耕委員と喜多委員から質問されました事柄に対する関連事項だけを、実は今後の審議上必要でございますので、大臣に御質問いたしたいと思います。簡単に申し上げます。大臣は、先般本会議におきまして、私が教員の思想調査について質問いたしました際に、その質問はでつち上げであるというような御発言もございましたし、なお本日のこの委員会におきましても、でつち上げであると国警が申した、こういうことを言われておるのでございますが、警官が教員の…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○野原委員 ただいまの警官の思想調査のことに対しましては、先般の速記録並びにただいまの大庫の速記録を素材といたしまして、後日私は質問をいたします。 次に簡単に承りたいのでございますが、大臣は、世耕委員の質問に対しまして、文部省が教員の思想調査をすることは当然なことである、文部省が教員の思想調査をやるということは、これは当然過ぎるくらい当然のことであつて、何ら憲法に抵触しないということを申されましたが、この点について、以上私のような受取り…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○野原委員 思想調査をすること自体は憲法上問題ではない、このように再度申されましたが、このことは実は非常に重要な内容か持つておりますので、私はこの問題につきましては、いずれあらためて緊急質問の形なり何なりで大臣にお伺いしたいと思うのです。以上で終ります。
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○野原委員 竹尾委員の質問に関連いたしまして二、三文部大臣並びに緒方月黄に対してお尋ねしたい。まず第一点は、緒方初等中等教育局長は、竹尾委員の日教組の組合費に関する質問に対して、組合費は大体日常は天引きでなされておるという御答弁をいたしました。これは御確認願えると思います。そこで一体何によつてあなたはそのような御答弁をいたしたのか、承りたい。何を根拠にして、日教組の組合員諸君は組合費を出しておるのでありますが、その組合費は天引きでなされ…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○野原委員 竹尾委員が組合費は天引きでなされておるのではないか、こういう質問をした場合の天引きという意味は、実は単に給料袋から本人の事前の了解のもとに組合費が差引かれておるということではなくて、実は何かしらそこに強制的な一つの圧力が加わつて、本人が出したくないにもかかわらず、その組合費が天引きされておるのではないかという意味の質問であることは、これは間違いない。もしそれでないならば、竹尾委員の質問というものは何ら意味のない質問なんだ。こ…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○野原委員 およそ根拠というものはあなた自身の想像であるというような意味の答弁だと私は思う。組合費というものは、たいていの場合そのようになされておるから、なおまたあなたは地方におって、そいうようなことを見聞しでおるから、こうただいま申されたのでございますが、あたなの先ほどの御答弁をもり一ぺん繰返しますと、組合費は大体実情は天引きでなされておるとはつきり断言された。これは大体ということは、ほとんど組合費に関してはそのようなことがなされてお…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○野原委員 そこでこの点はいずれ速記録を見て、あらためてまた問題にいたしたいと思います。 大臣に質問いたします。日教組は任意団体として認められておる、このようなことを大臣も答弁されたわけでございますが、任意団体というものはどれだけの権限を持つておるとあなたは解釈されるのか、法的根拠並びにその権限の内容等について承りたい。
第19回 衆議院 本会議 第12号
○野原覺君 私は、日本社会党を代表いたしまして、最近ひんぴんとして、全国的に、しかも組織的に行われておりまする教職員の思想調査、並びに警察官の教職員に対する不当な圧迫というきわめて憂慮すべき事態につきまして、総理大臣並びに文部、法務関係者大臣に対して緊急の質問をいたさんとするものでございます。(拍手) 今日全国的に頻発いたしました教職員の思想調査のケースは、およそ官憲を通ずるものと都道府県、地方教育委員会を通ずるものとに二分されようかと…
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○野原委員 大臣に対しまして私は教職員給与の三本建の問題について二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。御承知のように第十六国会におきましていわゆる給与の三本建法が成立を見たのでございますが、この三本建法がその後実施の進行につれまして、いかに義務教育の向上発展のためとるべきものでないかということがはつきりしつつあるわけでございます。私どもは当時あの法案が出ましたときにこのことを指摘いたしまして問題にして来たのでございましたが、遺憾な…
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○野原委員 そういたしますと、三本建の給与法は義務教育の刷新充実のために非常にプラスになつておる、こういう御見解だと承つてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○野原委員 ただいまの大臣の御答弁を聞いておりますと、何をおつしやつていらつしやるのか、私は把握するに苦しむのであります。全体の教育に対しては、プラスになつておると仰せられたかと思うと、義務教育の面については、なおプラスになつておるか、マイナスになつておるか、そういうことは調査をしてみなければわからないというような意味に受取れるような御発言でございまして、まことに私どもは遺憾にたえません。これはどのように一体あなたが、その三本建の給与を…
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○野原委員 そういたしますと、同じ新制大学を卒業した教師が、小学校、中学校に奉職をする。同時にある者は高等学校に奉職をする。そうして給与に差等がある、こういう場合に、小、中に奉職をした教師が、不平不満を持つて来ないであろうか。何らか満されない。同じ新制大学を卒業して、友だちは高等学校に行つたために給与が高いんだ、ぼくは小学校に行つたために給与が低いんだ、こういうことになりますと、勢い何らか満されないものを感じて来るというお考えはお持ちで…
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○野原委員 そういたしますと、同じ新制大学を卒業した者が奉職する学校穂別の違いによつて待遇において差等ができることがあつても、これは当然のことである、こういうお考えを大臣は持つておられるのかどうか承りたい。