野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 最後にもう一点だけですが、あの森に囲まれた皇居も、スモッグあるいは排気ガス等のために野鳥がずいぶん減っておるのではないかと思う。私どもが小さいときに聞いた話では、どんな野鳥でもあすこには来ておるのだということも聞いておったのですが、そういう点についてどういう状況にあるのか、お聞かせを願いたい。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 以上で終わります。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 会計検査院にお尋ねをいたしますが、楢崎委員が質問いたしておりますことは、会計検査の報告を国会に出したあとといえども、間違いの点を指摘された場合には、当然会計検査院では再調査をすべき責任があるという点を指摘しておるわけであります。国会に対する報告はもちろん再度の報告をする法的義務はないと思いますけれども、検査自体に間違いがあるではないかと事実を指摘された場合には、会計検査院の職務上、当然指摘された事実は再調査をすべき責任…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 関連して。大事な問題でございますから関連をしてお尋ねをいたします。 いま石橋委員が質問いたしておりますことは、海上保安庁の巡視船に大砲を搭載しておる、実弾も載せておる、この法的根拠について疑問があるからお聞きをいたしておるのであります。総理、特にお聞き願いたいのでございますが、石橋委員はここに具体的な事実を指摘したのであります。砲搭載の根拠法規としては庁法の十九条ではないのかと、こう指摘してお尋ねをした。その説明に庁法…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 お聞きのように、これでは全く答弁にならぬのであります。石橋委員はその事実があると言っておる。ないとは言わない。あるとも言わない。その資料がないというのであります。私どもはその事実があると、こう言っておる。運輸大臣、あったかなかったか。これは調査すればわかる。だから、調査をして、いつその事実があったのか、なかったのか、まずこの点を明確にしてもらいたい。したがって、よく調べて答弁のあるまで審議は進行できませんから、お待ちい…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 関連でございますから、あとは質疑者の石橋君に譲りたいと思いますから、私は簡単にお尋ねをいたします。 私は、関連でお尋ねをしたのは庁法第十九条、これを根拠法規として巡視船に砲搭載をしたのかどうか、そういう説明会をしたではないか、こういうことです。それに対するただいまあなたの御答弁は、そういうような説明会を持ったというように私は受け取ったのでございますが、その説明会は事実やっておりますね。これははっきり言ってください、はっ…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 その日は、保安庁長官、昭和三十六年十一月十日だ。これは、あなたのほうの記録を調べればわかることだ。三十六年の十一月十日に、武器使用に関して——あなたは付随的に行なったといったようなことで、つとめてごまかそうとしておりますが、私どもはこれは許すわけにはいかない。武器使用に関して、その三十六年の十一月十日にはどういう説明をしたのか、記録によってここで明らかにしてもらいたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 議事進行。ただいま石橋委員は海上保安庁の巡視船の船名をも指摘し、それから行動についても、明確に石橋委員の調査による資料に基づいて指摘してお尋ねをいたしておるのであります。したがって、もし石橋委員の指摘した資料が間違いであるとするならば、これは私ども党にとっても重大であるし、したがって、いま石橋委員は、自分の提出したこの資料に基づいて、これは間違いであるかどうか、海上保安庁が当然資料を持っておるはずでございますから、その…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○野原(覺)委員 私は議事進行で申し上げましたことは、昭和四十年、昨年の十月の航海日誌なのです。これが出せないはずはない。これは航海日誌として石橋委員が指摘したのでございまするから、これが出せないはずはない。現場にあるのではない、海上保安庁にある。同時に、単に航海日誌だけではないのです。石橋委員はその行動の要領をいろいろ申し上げておるのです。これは、運輸大臣も保安庁長官もお聞きのように、その海上巡視船の行動について、しかもその暗号につい…
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○野原(覺)委員 関連して。二月九日に私どもの高田委員が沖繩の問題で質問をいたしまして、それに対する答弁は、ただいまこの委員会で多賀谷委員が指摘したとおりであります。そこで、私どもは当時法制局長官の答弁に大きな疑義を持ちながらも、なおしかし正確な論拠を調べなければならぬというので、本日多賀谷委員に立っていただいたのでございますが、総理お聞きのとおり、法制局長官の答弁は間違っておるのであります。私の知る限り、内外の法学者はそのような意見を…
第51回 衆議院 予算委員会 第14号
○野原(覺)委員 関連。ただいま固定資産税の増税問題で、安井委員が総理に質問いたしておりますが、総理は、劈頭安井委員が申されましたように、経過はよく御承知のはず。昨日一般質問の中で福田大蔵大臣と永山自治大臣に対して質問をして、そうして社会党の意向としては、このことは問題だから、本日総理に出てきていただいて、総理の所信をただした上で私どもは考えたい。そういう要望で、実は総理の御出席になってきたわけです。ところが大蔵大臣と自治大臣は、どうい…
第51回 衆議院 予算委員会 第14号
○野原(覺)委員 閣議決定で法律ができるとは言わない。私どもは政治に対するものの考え方をただしておるので、閣議決定などは軽率ではないかと言っておる。もちろん閣議決定で法律にはなりません。これは国会にはからなければ法律にならぬことは私は百も承知なんです。しかしながら、現にきのうの夕方問題が起こっておるのですから、閣議決定は見合わすべきではないか。いま国会では、予算委員会では、きょうは総理に出てきていただいて、私どもは総理の考えもただす。こ…
第51回 衆議院 予算委員会 第14号
○野原(覺)委員 私は、ただいまの総理の答弁はどう考えても了解できない。これは了解できません。総理がもしほんとうに国会を尊重する意思があれば、この問題に関してきょうあなたが出席をして答弁をする、そういうことでございまするから、閣議決定もしばらく見合わせようじゃないかというのが、私はほんとうの国会の尊重だろうと思う。どうせわが党は多数だから、閣議できまれば、与党がその閣議の決定は支持するのだから、これは通るのだ、こういうようなものの考え方…
第51回 衆議院 予算委員会 第14号
○野原(覺)委員 そういたしますと、国会は三年間手をつけないと約束をしたのです。単なる法律の規定じゃないのですよ。税法の税率を何割何分にするという単なる規定じゃない。三年間は、国民の皆さん、決して固定資産税には手をつけない、こう国会は公約をしたのですよ。この国会の公約を、あなたは国会で、それは変えることはできるじゃないかというお考えで法案を提出される。法律というものは、法律で変えることはできると思う。しかしながら、三年間はしないと国会は…
第51回 衆議院 予算委員会 第14号
○野原(覺)委員 国会の国民に対する公約であります。国会が国民に公約をしたこと、したがって、私どもは審議すること自体に問題があると考えるわけです。あなたは審議をしてくれないかと、こう言うけれども、私どもは三年間は上げないと約束をして、国民に向かってそういう演説もしてきたわけです。国民は当時から反対があったのです。固定資産税はどうなるのだというから、いや、それは四十二年度からですよ、早川自治大臣との間に約束をして、地方税法の附則にこうして…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○野原(覺)委員 委員長、関連……。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○野原(覺)委員 ただいままで滝井委員が支払い基金の問題についてるる質問をしてまいりました。その質問に対する厚生大臣の最終的な御答弁はこうなっております。政府としてはただいままで適法として処理してきましたが、滝井君の御意見もありますので検討してみたい、こういうことであります。ところが、厚生大臣がこの御答弁をされてから、事務当局側の答弁は、必ずしも厚生大臣の今後検討するということを認めておるようには私ども受け取ることができなかったのであり…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○野原(覺)委員 いまの質問に関連して……。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○野原(覺)委員 賠償担保で国が借款を与える場合に、国会の承認を得ないではたして可能なのか、実はこの問題を中心に滝井君がお尋ねをいたしております。とれに対する外務大臣の答弁は、結論としては、それは可能だという答弁であります。ところが、ただいま滝井君が日韓の経済協力協定を持ち出して、二億ドルの有償供与についてはどうだ、こう聞きましたら、それは不可能だという答弁であります。韓国へは、十年間で二億ドルの金を貸すということになっておる。それを韓…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○野原(覺)委員 外務大臣、有償無償と若干の混乱をしたことは、これは私訂正いたしますが、私は、やはりインドネシア賠償とか、フィリピン賠償という場合には、これは十年間という期限があるわけです。賠償だから無償供与の性質を持つけれども、十年という期限があるわけだ。その期限があるにかかわらず、これを担保に入れて一年か二年で先借りしてしまう、こういうことは、国会で条約を審議さしたことと中身が大いに違うわけですから、当然これは国会に何らかの形で承認…