野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 いや、私は予算の計上のしかたを取り上げていま問題にしているのじゃないのです。責任を聞いておるわけです。いま大臣が御答弁になったように、政府もしくは政府の監督する団体、民間団体といえども、そういう協会ができましても、アソシエーションができましても、政府が責任を持つという裏づけがなければならぬ、いまお読み上げになったとおり。だから私は、その責任というものは国にあるのだろうと聞いておる。地元の大阪府、市じゃないだろう、こう…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 だいぶはっきりしてきましたね。私も地元が応分の協力をすることは当然だと思うのです。私は大阪の出身ですけれども、それは当然だと思います、地元でやる以上は。しかし、それは応分でなければならぬと思うのです。今度の昭和四十一年度のように、半分国、半分地元と、こういうやり方では私はいけないと思います。大臣もそのことを予測されてか、いま、ことしは二分の一ということになっておるけれども、将来については、地元負担は何も二分の一という…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 了解しておるということを大臣がお聞きであれば、私もこれは何をか言わんやでございますけれども。そこで大臣に重ねてお尋ねいたしますが、将来は応分ということで考えていく。私は半額負担の能力は地元にはないと見ているのです。大阪府、特に大阪市の財政がもうこれはピンチです。自治省の財政局長、見えておると思うが、もうピンチです。実は今日の大阪市は戦前の大阪市じゃないのです。今日は貧弱市になってきておる。それで府も相当苦しいわけでご…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 あなたはそういう答弁をしておって、そして責任を持ちますか。私は先ほど、当初事業計画なり資金計画についてお尋ねした。これはごくアウトラインしかできていないということです。できていないから私もこれ以上突っ込まなかったのだけれども、二分の一を地元に負担させるということは、今日の大阪府、市の財政からいって酷ではないかと私は聞いておるわけです。これは自治省、答弁してください。酷ではないか、どうなんですか。だから詳細な計画ができ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 そうすると、この四十一年度の二分の一負担については自治省も了解しておるわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 これは大臣との話し合いがあったというふうに三木さんがここで言われると、これはどうにもなりませんが、もし二分の一が困難だ、こういうことにでもなれば、大臣としては、強権を発動する、そういうお考えを持っていますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 私は、大体時間もきたようですからこれで終わりたいと思うのですけれども、国の責任でやる事業、このことを考えて、そして話し合いをしなければならぬ。地元は府、市だから、国が半分、府、市が半分だよ、こういったような考え方でいくとすれば、私どもはこれは問題があると思う。国際的な事業、しかも政府の監督、責任でやるわけですから、だから私は、先ほど言ったように、府、市は応分の協力はしなければならぬと思う。それは当然だと思う。それで応…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 読売新聞が書いておるわけです。言ったことはないと言うが、十七日午後、日本万国博覧会協会の幹事会で、私が調べたところによれば、あなたのほうの審議官が発言している、私はあえてここでは名前を言いません。また、大新聞の読売が、こんなことを、とんでもないことを書くわけはないですよ。「四十一年度の協会予算編成で地元の大阪府、市が経費の半額を負担しなければ博覧会についての政府予算の執行停止」する、一体これはどこに責任があるのですか…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 これは新聞に書いておるんですね。あなたは私に、新聞のことを君は信用してと言いますけれども、信用せざるを得ませんよ。大新聞が天下にまいたのですから。あなたのほうからこれに対する記事訂正の申し込みも何もしてないのだから、われわれは信用せざるを得ないし、それからまた新聞の間違いだと判断することも独断です。ほんとうに言っているかもわからぬですよ。だから大臣、調査してください。私はこういう発言は慎んでもらいたいと思う。それは大…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 以上で終わります。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 私は皇室費について二、三お尋ねをいたします。 すでにこれは国会で予算を計上いたしまして皇居の新宮殿が建築されておるわけでございますが、その建築の進捗の状況を御説明願いたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 私どもがこの予算を組みましたときは、たしか四十三年の三月、四十一年度中には竣工させる、そしてその経費はたしか八十八億円ということであったわけです。それが四十二年度、つまり工事が一年延びなければならないというのは、当初の見込みが狂ったわけでございますか、何か事情があったのでございますか、いかがですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 工事の推捗につきましても見通しが甘かったわけですね。ただいま御答弁のとおりだろうと思います。 ところで、建築予算です。これは先ほど申し上げましたように八十八億の予算を組んだわけですが、その八十八億の予算ではとても足らないということになるのではないかと思いますが、当初の予算からどのくらい不足を生じてくるか。一体この新宮殿の竣工完成するまでの総経費はどのくらいになりますか、御答弁願いたい。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、三十億でございますか、当初の見込みよりもよけいに金を出さねばならぬ。ところが、その三十億も、いまの調子でいきますとまだ物価は上がります。資材が上がった、労賃が上がった、そのほか、建築についても、実施設計の段階でいろいろ考えなければならぬ点がたくさんある、こういうところで金がよけい要るんだ、こういたしましても、どうも私は、新宮殿の設計なり、それからその後の工事の進捗状況等を見て感ずるのですが、最初の計…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 私は少々の金の狂いは問題にしたくない。これは何年度にもわたった建築というものには狂いがあるのがあたりまえです。しかし、九十億の予算が三分の一も狂うなんということは、常識では考えられない。これは将来もあることですから、厳重にひとつ気をつけてもらいたい。というのは、皇居の新宮殿でございますから、国会は何も文句を言わないですよ。そのことを宮内庁あたりが甘く考えて工事をなさるということは注意してもらいたいと思う。これはほかの…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 吉村教授の基本設計に狂いが生ずるんじゃないか。基本設計があって実施設計ということになるのでございましょう。吉村さんは、基本設計だけじゃないのだ、自分がほんとうに心血を注いだ、歴史的にもすばらしい建築、国際的にもすばらしい建築、それを仕上げるんだという意気込みでやっておるのに、実施設計は官内庁だ、こういうことになったので非常に気分をそこねられた。すぐれた芸術家でございますから、それではもう自分は責任が持てない、こういう…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 そこで、次にお伺いしたいことは、一般国民の寄付ですね。新宮殿の建築ということで一般国民からかなりの寄付金が集まったのではないかと思いますが、どのくらい集まったか、お聞かせ願いたい。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 その六千三百万円とういうのは、それはどういうようになるのですか。これは会計法上、一応国庫に納入するわけですか。それとも、官内庁がかってに使うことができることになるわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、それを国庫に入れて、そして先ほど申した三十億のオーバーということに、いまのところ、なるわけですね。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 せっかくの建築でございますから、理想的な、ほんとうに国際的にもすばらしい建築の新宮殿のでき上がることを私も希望しておきたいと思うのです。 そこで、最後に一点だけお尋ねいたしますが、富士見やぐら、富士見多聞ですか等の皇居内の史跡の復元補修工事がたしか始まっておるのじゃないかと思う。それの予算及び完成の見通し、これをお聞かせ願いたいと思う。