野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 荒筋を御承知であれば、申し上げる必要はなかろうかと思いますが、実は私はきょうは重大な質問をいたすわけであります。そこで、私の重大な質問、事と場合によっては、総理大臣に、予算の本委員会で私はお尋ねをしなければならぬかと思う。したがって、事件の内容だけはここで、簡単でございますから、明らかにいたしておきます。 昭和二十年の十月七日、阪神西宮沖でこの室戸丸が沈没をしておるのであります。二十年の十月七日といえば、敗戦直後であ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 負傷者百円だということですが、これは私はお話にならない金額だと思う。もちろんその当時の百円が今日の百円ではないにしても、あまりにこれは酷な見舞い金ではないかと考えます。 そこで、二月二十八日、といえばおとといでございますが、室戸丸の生存者が自殺をしたわけです。ここに私は読売新聞の切り抜きを——この紙一ぱいに張るくらいの大きなスペースで読売が報道しておる。つまり読売の報道によりますと、「補償〃ゼロ回答〃で生きる希望失う…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 防衛施設庁長官にお尋ねしたいと思います。 これは占領軍の行為等による特別給付金の担当庁の長官でもありますから、なおこの事件の内容を調べてみますと、やはり占領軍の責任ということも私は見のがすことのできないものがあるわけです。占領軍命令によって機雷の掃海がなされておる。いろいろ私調べていく中で、実は驚いたのは、大阪警備部が大阪湾の掃海をやっておって、そのときの中杉という海軍参謀です。これは終戦直後で、まだ海軍に籍を置いて…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 あまり法律論をたてにするなら、私も、施設庁長官、はなはだ申しわけないが、調べてきているわけです。私はそう分科会で時間を取ることは、たくさんの質問者に御迷惑がかかりますから、適当な機会に残りはやりたいと思っています。だからなにですけれども、まず第一に、あなたの答弁で確認しておきたいことは、占領軍の掃海責任のある個所であったということが一つ。この阪神沖は占領軍の掃海責任のある個所であった。これはいかがです。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 そうなりますと、これは日本側が掃海責任を持っておった、こういうことだと思うのですが、日本側としては、掃海をしておったのか、していなかったのか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 私の調査によれば、こうあるのです。終戦時日本近海には、日本海軍が敷設した係機雷——これはくくっておる機雷だと思いますが、五万五千三百四十七個と、米国海軍がB29及び潜水艦によって敷設した感応機雷六千五百四十六個、五万五千と六千五百四十六、この膨大な機雷が日本の近海には漂流しておったわけですね。そこで、この漂流しておった機雷を掃海しなければならぬというので、占領軍が直接やる掃海と、それから占領軍の命令によって日本側によ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 そこで、航海の許可を与えたのは、防衛施設庁の調査では、これはどこだと判断していますか。当時航海することの許可権を持っておったのは占領軍ですか、それとも日本政府ですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、この船舶運営会というのはすでに航図を持っておったようですが、そういった、どこのコースを通りなさいというような許可権は、これは日本政府にはないんでしょう、瀬戸内海といえども、当時は。天保山を出て、どのコースを、何度の位置で、どこで面かじをとってというようなことは、その航図というのは、占領軍が持っておったんじゃないですか、いかがですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 そうすると、この機雷のために遭難をした船の隻数はどのくらいですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 その中で、連合国占領軍等の行為による特別給付金の適用を与えた船は何隻、そしてその該当人員は何名、これは施設庁にお尋ねします。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 その該当したという事実の中に、事件の中に、愛媛県に所属する大東丸というのがたしか該当しておるようだが、その大東丸でもけっこうですが、どういうようなケースで該当させたのか、お答えいただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 大東丸と室戸丸はどこが違うのですか、別なのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 それは十一月で、十月七日のあとですよ。告示が出ておるのは。だから、そんな告示というものは早急にできるものじゃない。施設庁長官、いろいろあなたも専門家の角度で御答弁になったのだが、私はこれは同じケースだと思うのです。同じケースじゃないかという、私はそういう気がしてしようがない。占領軍が直接の掃海云々という御答弁もありましたけれども、大阪湾の大阪警備府の管轄のところは、たしか呉、横須賀、佐世保に準じて、占領軍が直接にやっ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 時間もなんでございますから。そういたしますと、これは防衛施設庁では、占領軍の行為等による特別給付金で処置することは困難があるのではないか——困難であるという、断定するのではなしに、あるのではなかろうか、しかしなお検討してみなければならぬ、こういうことですかね。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 運輸大臣にお尋ねいたしますが、あなたのほうが政治的にも法律的にも責任がある、そうはお考えになっていないですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 あとのあなたの御熱意は、私も大いに受け取りたいことは言うまでもありませんが、その前のほう、終戦直後のことだから云々ということはいかがかと思う。終戦直後であろうとなかろうと、責任は責任です。終戦直後のこういう事態であればあるほど、私は国の責任があると思う。単なる民間の船に乗って遭難すれば、今日は民間会社がみんな弁償するわけです。しかしこのときは船舶運営会が指示したのです。船会社じゃないのです。運輸大臣の所管に属しておっ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、どこかでそれらの事情についても重ねて検討していただいて、そして政府としても前向きにこの問題には取り組んで何とかしたい、こういう運輸大臣並びに松野防衛庁長官の意をくんで、施設庁長官も述べられたわけでございますから、これはひとつすみやかに結論を出していただきたい。これがまた長引くということのないように、二十一年前のできごとですから、これはすみやかに出していただきたい。その点についての運輸大臣の重ねての御…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○野原(覺)分科員 終わります。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 私は、万国博覧会についてお尋ねをしたいと思います。 まず、お伺いしたいことは、この博覧会に取り組む政府の熱意と申しますか、心がまえと申しますか、基本態度といいますか、これは三木通産大臣は政府の実力者であり、私はこの博覧会に対する取り組みについては佐藤総理の熱意のほども伺わなければならぬと実は思っておったのですけれども、通産行政の責任者の三木大臣は政府与党の実力者でもございますし、分科会でもございますから、大臣の御答弁…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野原(覺)分科員 そこで、昭和四十五年のことでございますから、まだ詳細な具体的な計画というものは、私もできていないと思います。しかし、大体のアウトラインと申しますか、総合的な事業計画及び資金計画ですね、これを御説明願いたい。