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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 ばかなことがあるか、君。予算の審議をいたしますのに、四兆一千三百四十何億というこの総予算、これはみな積算の基礎があってこの総額になってきておるわけだ。国会には、なるほど予算書には項までしか書いてない。その積算の内訳はこまかに書いていないけれども、これを国会が取り上げて論議をすることが予算審議じゃないか。その基礎になるところの積算の基礎を私は聞いておる。その積算の中身で、これは住宅移設工事費が四つあるんだ。私が読み上げま…

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 いいかげんなことを言ったらいかぬ。大蔵大臣が予算書を編成する場合には、積算の基礎を査定するわけだ。そうしなければ全体の数字が出るわけはない。常識なんだ、これは。ところが、私はその表現を聞いておる。中身の表現、どうなっておるんだね、これは。多摩ゴルフ場工事費と書いているか、住宅移設工事費と書いているかと聞いているんだ。それを答えなさい、それを。

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 これは私は承服できない。委員長、遺憾ながらあのような答弁では承服できない。私は、この提供施設移設等工事費は二億四千六百六十六万八千円、これの積算の内訳を聞いておる。これは答弁がない。これはゴルフ場と書いておるか書いてないか、私は住宅移設工事費と、そう了解しておる。 〔発言する者多し〕

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 どうしてそのことをすなおに答えないのですか。私は、その内訳の積算を、山手、根岸、横浜とまで読んだのです。山手も住宅移設工事費、根岸もそうだ。横浜もそうだ。これはそうなっている。だからして、これもおそらくゴルフ場でないだろう、移設工事費だろうと言うけれども、それを知りながら、これを読み上げないのです。読み上げたらたいへんであるからです。これは昭島住宅移設工事費として大蔵省に施設庁が一億円要求したのです。昭島住宅移設工事費…

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 これは昭島住宅地区移設工事費、私はこの一億円というのは何に使うかと聞いたら、さっきゴルフ場と答弁したのです。今度表現が違うから問題になるということをおそれて、今度は、いや、住宅地区であります。こう言う。答弁が支離滅裂じゃございませんか。これはたいへんなことですね。私は、この問題は、不当なる予算の編成でございまして、これは許しがたいと思うのですよ、大蔵大臣。こういうような要求で予算が要求されて国会に提案されるということは…

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 これは大蔵大臣、昭島住宅地区移設工事費とあるから、だからゴルフ場だということは、これは納得できないし、根岸住宅地区移設工事、これは住宅が入るのか、子供の遊園地が入るのか、これもわからない。私は幾ら国会に出さないものであるにせよ、大蔵省が査定するときに、これは本来の実態というものをつかんでいただかなければどうにもならぬじゃございませんか。これではわからないじゃないですか。ゴルフ場があるのやら、ないのなら、国の金を一億円出…

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 報道なんですから、それで…… 〔発言する者あり〕

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 私、納得できれば下がりますよ。 〔発言する者あり〕

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 私を納得さしてください、答弁をよほど考えて。

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 裁判所の判決は、ゴルフ場をつくることはいけない、ゴルフ場は安保条約の精神に沿わない、これは必要な施設ではないと明確な判決を出した。それから、私は、先ほどの事務当局との質疑の経過で明らかにいたしましたように、このゴルフ場は日本側が了解してつくったゴルフ場でないということも明らかになったのです。アメリカがかってにやりました。議事録もございません。昭和三十一年にアメリカが無断でやりました。これも明らかになったのだ。アメリカが…

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 私、これで下がりますから。これは私どうしても納得できない。だから、これは委員長、それから理事の皆さんに十分ひとつ検討してもらいたい。その次は、私これは非常に時間をとってなんでございますから、実は日韓条約の竹島問題、経済協力、それから貿易、あるいはまた、政府の監督するたとえば労働基準協会、海上保安協会といったようなものがある。各事業場の監督官庁だな。これに実は非常にいかがわしい問題がある。あるいは沖繩の問題についても総理…

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 事は国民の血税でございますので、私は特にこの問題を重視したのであります。金額はわずかに一億円だというお考えがもし少しでもございますならば、これはたいへんなことでありまして、大蔵大臣は特に御承知のように、社会保障費のごときは一日二十七円三十九銭、そう・して昨四十年度までは、この社会保障費の保育所の予算でございますが、おやつ代が一日五円、ミカン一個買えなかったのです。このくらい国の財政は切り詰めて、社会保障費に回せという私…

日本社会党1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○野原(覺)委員 以上で終わります。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 予算委員会 第21号

○野原(覺)委員 関連して二、三お尋ねをいたします。 ただいま、穗積委員が政府に対して国連協力の問題でお尋ねをしておるわけでございますが、政府の答弁は、私聞いておりますと、その質問の的をはぐらかそう、はぐらかそうとしておるように思うのです。そこで、私は、ただいまの質疑応答を聞いておりまして、次の点について疑問の点をお尋ねしたいと思う。 まず、外務大臣にお尋ねします。外務大臣に対しては、国連から派遣されたもの、たとえばスエズに、パレスチナ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 予算委員会 第21号

○野原(覺)委員 そこで、外務大臣にお尋ねしますが、ただいま読み上げましたその中のどれならば、あなたの構想からいって参加できそうですか。外務省は、国連軍に参加しなければならぬときもあるだろうというので検討しておるのでしょう。あなたの構想からいって、その読み上げたどれならば参加してもかまわないとお考えですか。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 予算委員会 第21号

○野原(覺)委員 そういたしますと、監視団の一員として参加するならば、これはあるいは問題がないかもしれない。あなたの構想からいって、監視団の一員ならば可能かもしれない、そういう考え方で検討されていようかと思いますが、そこで、お尋ねいたします。それならば。パレスチナ休戦監視団というのは、これならばかまわないということになる。いかがですか。監視団の一員ですから、パレスチナ休戦監視団のような場合にはかまわないということになるじゃありませんか、…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 予算委員会 第21号

○野原(覺)委員 問題はそこなんです。監視団という形で出かけていきましても、たとえば休戦監視団のような場合には、戦争をやめさせることが目的でございますから、いつ何どきまた戦闘行為が始まらないとも限らないわけなんです。国連が出ていく場合、どういう名目であるにせよ、それが国連軍であるにせよ、あるいは保安隊であるにせよ、警備隊であるにせよ、あるいは監視団にせよ、国連軍が一つの集団として出かけていく以上は、そこの治安状況というものはよくないわけ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 予算委員会 第21号

○野原(覺)委員 あなたの答弁は全くのごまかしです。武力を持って立ち上がらなければならない、正当防衛で立ち上がらなければならぬ、そういう事態には、じゃ逃げて帰ると言うのですか。そういうことは不可能でしょう。逃げて帰ることは不可能でしょう。ですから、たとえばパレスチナの監視団が国連緊急軍に変わっておる、スエズの紛乱に緊急軍で対処しておる、だから監視団として出かけていっても、これは武力を持って立ち上がらなければならぬ、監視団はまる腰じゃござ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 予算委員会 第21号

○野原(覺)委員 そういたしますと、外務大臣は、私には法制上の意見は言えないからというので、法制局長官を指名した。法制次長の意見によれば、絶対にまる腰、絶対に戦闘しない、そのことが条件になっておる。ところが先ほど、委員長お聞きのように、外務大臣の答弁では正当防衛ということを言っておる。危害を加えてきたならば立ち向かうのだということを言っておる。これは明らかに食い違いである。外務大臣は正当防衛で、危害を加えてきたならば武器をとるもやむを得…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 予算委員会 第21号

○野原(覺)委員 これは、私は関連質問だから、こんなに時間をとりたくないのだが、遺憾ながらますますこの答弁は混乱をしてきております。私はこう尋ねておるのです。パレスチナの休戦監視団は可能かと聞いたんです。監視団の一員ならば可能だという外務大臣の答弁。パレスチナの休戦監視団が可能ならば、パレスチナの休戦監視団はスエズの紛争が起こったときには国連緊急軍に早変わりして、この紛争に立ち向かっておる。監視団では、警察隊であり、国連から出かけていっ…